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2 基本操作

2.14 ヘルプ機能

[閉じる]ボタン 現在行っている処理を終了します。

[戻る]ボタン 現在行っている処理の一つ前の画面に戻ります。

2 基本操作 2.7 アプリケーションツールバー、ファンクション

■ ファンクション

主に日常業務メニュー利用時に表示されます。

開いている画面およびカーソルの位置により、作業に必要なボタンが表示されます。

(画面例)

【ファンクションボタン】

ボタン 機能 表示される画面

[画面変更] 表示レイアウトの画面を切り替えます。 仕訳帳 出納帳

[条件入力] 条件を指定し、表示する仕訳を絞り込み検索します。 ※1

[伝票表示] 振替伝票・入金伝票・出金伝票のいずれかで入力した 仕訳が選択されているときに表示されます。

元の入力画面に遷移します。

仕訳帳 出納帳

[一括削除] 表示されている仕訳データを一括で削除します。 仕訳帳

[再表示] 表示されている仕訳データを最新の状態に更新しま す。

仕訳帳

[一括置換] 現在の表示条件を第1条件とし、仕訳の一括置換を行 います。

仕訳帳

[固定摘要登録] 仕訳帳入力の際に、利用頻度の多い摘要を固定摘要と して登録します。

Î【事業者機能】Ⅰ.マスター関係登録編 5固定摘要 を登録する」参照

※1

[摘要コピー] 直前に入力した仕訳の摘要をコピーします。 ※1

[固定摘要解除] 固定摘要として入力した摘要を通常の文字扱いに変換 します。

※摘要集計のために入力した固定摘要を解除すると、その仕 訳は摘要集計されなくなります。

※1

[ウィンドウ更新] ウィンドウ表示されているマスター関係登録の情報を 最新の状態に更新します。

1

[ウィンドウ切替] 固定摘要のマスタウィンドウの表示を切り替えます。 ※1

[科目登録] 科目を登録します。 1

[科目変更] 当該科目を変更します。 出納帳

[業種変更] ・売上の科目を入力した際に、基準業種以外の取引の 場合に業種を変更できます。

・金額を入力する際に、ウィンドウに業種コードが 表示され、選択できます。

※1

[ヘッダ修正] 伝票日付、伝票NO、証憑NOを変更します。 振替伝票、入金伝票、

出金伝票

[再検索] 指定した検索条件(伝票日付、伝票NO、証憑NO)で 再検索して、再表示します。

振替伝票 入金伝票

※1 入力画面(仕訳帳、出納帳、振替伝票、入金伝票、出金伝票)

2 基本操作

2 基本操作 2.9 共通のキー操作

2.9 共通のキー操作

各入力画面で使用するキーについて説明します。

キー名称 操作

Enterキー・Tabキー 次の入力項目に進みます。

ShiftTabキー 前の項目に戻ります。

マウスでクリック クリックした任意の入力項目に移動します。

Ctrl+Cキー 選択した文字などをコピーします。

Ctrl+Vキー コピーした文字を貼り付けます。

2.10 日付の入力

● 和暦で入力する場合

入力したい年号を先頭につけます。(平成「H」、昭和「S」、大正「T」、明治「M」)

(例)生年月日が昭和40年8月8日の場合は、「S400808」と入力します。

※年号を省略して入力すると平成「H」が自動付加されます。

● 西暦で入力する場合

(例)生年月日が1965年8月8日の場合は「19650808」と入力します。

カレンダーから選択する

カレンダーアイコンをクリックし、日付を指定できます。

2 基本操作 2.11 付箋機能

2.11 付箋機能

仕訳入力などで、対象の仕訳に付箋を貼ることで、後から簡単に内容を確認することができ ます。

また、仕訳にコメント付きの付箋を貼り、商工会へ確認することができます。

ここでは、例として日常業務の≪仕訳帳≫入力時の操作方法について説明します。

(例)10月23日、ネットショップのポスター制作をM広告社に依頼、料金の 150,000円は翌日口座から振り込んだ。

10/23 販促物制作費 150,000 未払費用 150,000

販促物制作費として計上しているが、広告宣伝費として計上しても問題ないかを確認します。

① 付箋をつけたい仕訳を選択し、[付箋]ボタンから付箋を選択します。

② 対象の仕訳を選択し、[付箋]ボタンをクリックします。

付箋(青色)

2 基本操作 2.11 付箋機能

③ 確認したい内容がある場合は、付箋にコメントを付けます。

付箋を付けた後に、再度[付箋]ボタンのプルダウンリストから「コメント」をクリッ クします。

④ コメントを入力、[OK]をクリックします。(入力文字数:30文字)

⑤ 仕訳の先頭にコメント付き付箋が表示されます。

付箋をはがす

付箋をはがしたい仕訳を選択し、つけられている付箋と同じ色の付箋をクリックする ことで、付箋がはがれます。

コメントつき付箋

2 基本操作 2.11 付箋機能

■ 付箋を検索する

付箋のついた仕訳を検索して一覧に表示します。

1. [条件入力]をクリックします。

※処理状態が「表示」のときに[条件入力]が表示されます。

2. ≪出力条件設定≫で、付箋の色やコメントを指定して、[OK]をクリックします。

必要に応じて、その他の項目も設定して検索してください。

3. 条件に一致した仕訳が表示されます。

付箋の色やコメント(部分指定可)

を入力します。

処理状態

2 基本操作

2 基本操作 2.13 印刷設定

2.13 印刷設定

アプリケーションツールバーの[印刷]ボタンをクリックすると、≪印刷条件設定≫が表示 されます。条件を指定して、印刷(またはPDFに出力)します。

● 条件設定

項目 説明

印刷設定 印刷方法 片面、両面など印刷方法を指定します。

※プリンタ側の設定も、印刷方法と同じ設定にする必要があります。

カラーモード カラー、モノクロを指定します。

※プリンタ側の設定も、カラーモードと同じ設定にする必要がありま す。

とじ方向 長辺または短辺などのとじ方向を指定します。

パンチ用 マーク

パンチ用マークを印刷する場合にチェックをつけます。

とじしろ とじしろを設定したい場合にチェックをつけます。

出 力 項 目 設定

日時 日時を印刷する場合、印刷形式を選択します。

YYMMDD (例) 251230

YYMMDD日 HHMM(例) 251230日 1234 YYMMDD日 HHMMSS

(例) 251230日 123456

YY/MM/DD (例) 25/12/30

YY/MM/DD HH:MM (例) 25/12/30 12:34 YY/MM/DD HH:MM:SS (例) 25/12/30 12:34:56

MM/DD/YY (例) 12/30/25

HH:MM MM/DD/YY (例) 12:34 12/30/25 HH:MM:SS MM/DD/YY (例) 12:34:56 12/30/25

DD/MM/YY (例) 30/12/25/

HH:MM DD/MM/YY (例) 12:34 30/12/25 HH:MM:SS DD/MM/YY (例) 12:34:56 30/12/25 ページ ページ番号を印刷するかどうかを選択します。

開始ページ番号を変更したい場合は「開始ページ番号を変更する」に チェックをつけ、[初期値]にページ数を入力します。

事業者コード 事業者コードを印刷する場合にチェックをつけます。

事業者名 事業者名を印刷する場合にチェックをつけます。

商工会名 商工会名を印刷する場合にチェックをつけます。

2 基本操作 2.13 印刷設定

● ボタン

項目 説明

印刷 印刷イメージ確認用のプレビュー画面が表示されます。

プレビュー画面の[印刷]ボタンから印刷を実行します。

クイック印刷 プレビューを表示せず、すぐに印刷します。

PDF出力 保存先を指定して、PDFファイルとして出力します。

キャンセル 印刷をキャンセルします。

ヘルプ ヘルプを表示します。

● プレビュー画面の例

印刷について

・印刷方法に「両面印刷」を指定した場合は、≪印刷プレビュー≫から印刷を実行する 場合にも両面印刷の指定を行ってください。

(≪印刷条件設定≫の印刷方法は引き継がれません。

[クイック印刷]ボタンで印刷した場合は、≪印刷条件設定≫の印刷方法は 引き継がれません。両面印刷を行いたい場合はあらかじめプリンタ側で両面印刷の 設定を行ってください。

プレビュー画面内の[印刷]ボタン

2 基本操作

2.14 ヘルプ機能

2.14 ヘルプ機能

[ヘルプ]をクリックすることで、本書と同様の内容を参照できます。

● 起動したヘルプ画面

アプリケーションツールバーから起動 ダイアログから起動

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