eSIM
リリース 10 仕様
› MTC device indicator
– NAS configuration parameters :デバイス設定
ファイル– USIM
又はME
(Mobile Equipment
)に保持› ネットワーク信号の削減
–
ネットワークスキャンのタイマーを延長–
例:位置登録無しのIMSI
アタッチを許容› ネットワーク輻輳の回避
– Extended Access Barring (EAB) –
低優先度インディケータM2Mデバイス(低優先)はネッ トワークへのアクセスにおいて
制約あり
フィーチャフォン、スマートフォン は制約無しでネットワークにアク
セス
NAS Configuration Parameters (1)
› 3GPP リリース 10 以降の MTC デバイスに適用
› NAS signaling priority
–
ネットワーク輻輳時に、デバイスを待たす ことができるという低優先度インディケータ–
ネットワークはバックオフタイマーを設定し、デバ イスがすぐに再アクセスを試みるのを回避› Attach with IMSI
–
異なるPLMN
(移動通信網)へ移動したときに、一時的な 識別子(GUTI / TMSI
)を用いる位置登録ではなく、IMSI
を用いるアタッチをするかどうかを示す› NMO I Behavior
– Network Mode of Operation I
– NMO=I
の利用により、MTC
デバイスからのシグナリングを抑制。統合(回線、パケット)アタッチを許容
<X>
Ext?
AttachWithIMSI?
NAS_SignallingPriority?
MinimumPeriodicSearchTimer?
NMO_I_Behaviour?
Timer_T3245_Behaviour?
ExtendedAccessBarring?
Override_NAS_SignallingLowPriority?
Override_ExtendedAccessBarring?
NAS config MO,
TS 24.368
› Minimum Periodic Search Timer
– USIM
のEF_HPPLMN
値を上書きし、高優先PLMN
検索期間の延長を許容–
高優先PLMN
検索期間は通常6
~12
分、これを255
分(4
時間15
分)まで延長可能
–
固定あるいは移動の少ないデバイス(例:自動販売機)に利用して、無駄なネット ワークの検索を制限› Extended Access Barring (EAB) :
–
輻輳時にMTCデバイスのアクセスを禁止できることを示す。Access ControlClass
を拡張– EAB
デバイスは、他UE
よりもアクセス制限に対する耐性が大きいという前提(3GPP TS22.011、4.3.4節参照)
› Timer T3245 behavior
– USIM
から禁止PLMN
の設定を削除可能であることを示す–
設定されていない場合、(例えば人手による)パワーサイクルとネットワーク選択 が必要–
タイマーは24
~48
時間に設定–
これにより、DoSアタックを回避NAS Configuration Parameters (2)
M2M デバイスの推奨設定構成
› スマートメータの設定構成
(LAP=Low Access Priority)
› クルマのアプリでの設定構成
内容
› M2M の現状
› M2M を展開する上での課題
› 課題解決ための技術
› エリクソンの取り組み
› まとめ
› 通信事業者や MVNO の M2M ビジネス用プラットフォーム
– 複数事業者で共用することによる規模の経済性、運用コスト最小化 – SaaS (Software as a Service) モデルでプラットフォームを利用 – フルターンキーにより、迅速に M2M サービスを導入
› M2M に必要な全ての機能を提供
– 実績のある Telenor Connexion プラットフォームをベースに機能拡充
– パケット接続機能、デバイス管理、加入管理、課金、ポリシー制御など包含 – 事業者向け管理用ポータル、企業顧客向けセルフサービスポータルを提供
› エリクソンの強み
– 世界のほとんどの国にプレゼンスがあり、サポート体制が充実 – プラットフォームのほとんどのコンポーネントは自社製品をベース – 国際接続も含めて、エンド・ツー・エンドでのサポート
Ericsson Device Connection Platform
Device Connection Platform as a service
DCP
規模の経済性 低い導入コスト
短い市場投入リードタイム 約
10
週間M2Mに最適化された
通信接続ソリューション 継続的な
開発、改善
ドキュメント内
eUICCの最新動向 M2Mビジネスにおける課題
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