① 継 続 就 労 可 能 な 職 場 環 境 整 備 へ の 働 き か け
(ⅰ) 育児休業制度等の諸制度の普及・啓発 単位:千円
施策№ 事業名 事業内容 28 年度
予算額
27 年度
周知度・利用度(実績) 達成度(評価) 担当課 122 育児・介護休
業制度の普及 活動の促進
事業所を対象に、育児休業や介護休業 などを取得することへの理解と協力を 図るため、パンフレットや研修会などを 通じ制度の普及・定着を推進する。
− パンフレットの配布 社会全体での取り組みがまだで きていない。
子育て 支援課 27 決算額
−
② 多 様 な 就 労 形 態 へ の働 き か け
(ⅰ) 労働時間の短縮と勤務の弾力化の促進 単位:千円
施策№ 事業名 事業内容 28 年度
予算額
27 年度
担当課 周知度・利用度(実績) 達成度(評価)
123 パートタイム 労働者などの 労働条件の整 備
事業所を対象に、国・府の普及パンフ レットや資料の配布などにより週 40 時 間労働に関する啓発・広報活動に努 め、労働時間の短縮を促進する。
− 最低賃金の改正等情 報を市広報誌に掲載。
広報誌への掲載の他、豊中市、箕 面市とタイアップしたセミナーの 開催などにより、広く周知が行え た。
地域 活性課 27 決算額
− 124 多様な就労形
態で働く女性 へ の 意 識 啓 発
事業所を対象に、家庭と仕事の両立を 図り、ゆとりある生活が送れるよう、フ レックスタイム制や子育て期の短縮時 間勤務、在宅就労など多様な勤務形態 導入への働きかけに努める。
−
パンフレット配布等 国をはじめ、関係機関からのパン フレットの配布、ポスターの掲示 などによる啓発を実施。
27 決算額
−
(ⅱ) 就労への支援 単位:千円
施策№ 事業名 事業内容 28 年度
予算額
27 年度
担当課 周知度・利用度(実績) 達成度(評価)
125 地域就労支援 事業
就労困難者の様々な阻害要因に対し、
市が一人ひとりに応じた就労支援メニ ューを提供し、阻害要因の克服や就労 意欲の助長を図り、雇用・就労につな げる。
また、就労相談に携わるコーディネイ ターの資質の向上や就労支援メニュー の充実、並びに地域の関係機関との一 層の連携を図る。
202
広報・HPへの掲載、
フィールドワーク形式 のセミナー開催によ り支援内容の周知に 努めた。
相談件数 32 件
周知によるニーズの掘り起こし に成果が見られた。
地域 活性課
27 決算額 151
2.仕事と生活の調和の実現に向けた市民啓発
① ワーク・ライフ・バランスの理解啓発の推進
(ⅰ) ワーク・ライフ・バランス意識の啓発 単位:千円
施策№ 事業名 事業内容 28 年度
予算額
27 年度
周知度・利用度(実績) 達成度(評価) 担当課 126 就業と家庭責
任の両立支援
就労による経済的自立が可能であり、
また、健康で豊かな生活のための時 間が確保され、多様な働き方、生き方 が選択できる社会、いわゆる、「仕事と 生活の調和」の実現について、その理 念の周知や実現を阻害する性別役割 分担意識の解消等の啓発に努める。
−
パンフレットにより啓 発。
ワーク・ライフ・バランスに関する パンフレット等を、人権推進課及 び男女共生サロンに配布、掲出。
人権・文化 国際課
27 決算額
−
(ⅱ) 家庭と子育ての両立支援がしやすい職場環境の整備への働きかけ 単位:千円
施策№ 事業名 事業内容 28 年度
予算額
27 年度
周知度・利用度(実績) 達成度(評価) 担当課 127 事業所内保育
所設置への働 きかけ
ワーク・ライフ・バランスの実施に向け た取り組みを支援するため企業や商 店等に各地域の子育て支援担当課者 が出前講習会を実施する。
− 講習会の実績なし。 国の制度や動きが乏しく、市民に 向けての働きかけが難しい。
子育て 支援課 27 決算額
− 128 事業主に対す
る啓発活動の 強化
事業所を対象に、就労者が家庭生活と 仕事を両立しながら十分に能力を発揮 して働くことができる就労環境の必要 性を啓発していく。また、就労者が家庭 と仕事を両立できるよう十分配慮し、男 女の均等な処遇の徹底に向けて、関係 機関と連携しながら事業主に対する啓 発活動を強化する。
−
パンフレット配布等 国をはじめ、関係期間からのパン フレット配布、ポスターの掲示など による啓発を実施。
地域 活性課
27 決算額
−
②男女共同参画に関する啓発の推進
(ⅰ) 男女共同参画の意識づくり 単位:千円
施策№ 事業名 事業内容 28 年度
予算額
27 年度
周知度・利用度(実績) 達成度(評価) 担当課 129 学校・園に お
ける男女平等 教育
教職員等に対する男女共同参画の意 識啓発を充実し、学校・園における男 女平等教育の推進を図る。
−
教科学習、総合的な学 習の時間をはじめ、全 ての教育活動の中で 実施した。
池田市教育委員会や大阪府教育 委員会作成の教材資料等を活用し た指導を実施。さらに人権ポスタ ー展の公募を行って、子どもたち の意識の向上を図った。
学校教育 推進課 27 決算額
− 130 男女共同参画
啓発事業
男女がともに仕事と家庭責任を両立し ながら、自分らしい生き方を選択でき る社会の実現をめざし、固定的な役割 分担意識の解消を図る啓発を推進す る。
270
11 月に市民フォーラ ム、1 月に男女共同参 画講演会を開催。
啓発パンフレットを 3,000 部作成。
女性で第 1 号の女性落語家の仕 事と私生活の奮闘ぶりの講演会と 啓発パンフレット「ワーク・ライフ・
バランス」の作成・配布を行った。
男女共生サロン主催の男女共同 参画講演会を開催した。
人権・文化 国際課
27 決算額 372
(ⅱ) 男女共同参画の推進 単位:千円
施策№ 事業名 事業内容 28 年度
予算額
27 年度
担当課 周知度・利用度(実績) 達成度(評価)
131 男女共同参画 貢献に対する 顕彰
男女共同参画に貢献、活躍した個人・
グループ・事業者の顕彰制度(オーブ・
池田賞)を設け、男女共同参画社会づく りを推進する。
26 応募なし。 人権・文化
国際課 27 決算額
0
3.子育てと仕事が両立できる保育環境の整備・充実
① 多様なニーズに応える保育サービスの推進 【再掲】
(ⅰ) 保育内容の充実 単位:千円
施策№ 事業名 事業内容 28 年度
予算額
27 年度
周知度・利用度(実績) 達成度(評価) 担当課 074
(再)
地域開放・ 所 (園)庭開放
公私立の保育所(園)において、在宅 の就学前児童の親子に所庭を開放し、
親子の交流の場を提供するとともに、
子育て相談の充実を図る。また幼稚園 では未就園の子ども同士が互いに遊 び交流できる場を提供するとともに、
幼稚園を地域の教育センターとして機 能の充実に努める。
−
ほぼ毎日開放してい るところ、曜日を決め ているところとさまざ まである。保育所(園)
前の掲示板などで周 知。
地域開放 公立165 回 所庭開放 公立846 回
地域の児童及びその保護者の交 流や相談など支援の充実に努め た。入所児童数の増加により、開 放する時間帯を少し絞って、安全 面にも配慮することで、より安心し て親子で遊べる場として定着して いる。
幼児 保育課
27 決算額
−
地域交流・園開 放(あそびの広 場)
80 各園で工夫して実施。
広報「いけだ」に年間3 回実施日時等を掲載。
未就園児に遊びの場を提供し、互 いの交流を促すとともに、子育て 支援として、保護者に相談・交流 の場を提供することに寄与してい る。
学校教育 推進課 (幼稚園) 27 決算額
− 079
(再)
保育所保育内 容の充実
子どもの人権意識を培い、豊かな感性 や創造性を育むために、年齢や発達 に応じたきめ細かな保育内容の提供を 図る。また、各所(園)が特色のある保 育を推進し、保育の質の向上に努め る。
1,968
各保育所、認定こども 園で環境保育や育児 担当制、運動遊び、音 楽遊び等、それぞれ に工夫し保育の質の 向上に努めている(公 立 4 所 1 園・私立 12 園)。
人権保育を基盤とした保育課程の もと、各所、園とも自主的に研修に 取り組んでいる。また、幼保一体 化に向け学校教育導入研修に取り 組んでいる。
幼児 保育課
27 決算額 1,991
(ⅱ) 多様な保育サービスの充実 単位:千円
施策№ 事業名 事業内容 28 年度
予算額
27 年度
担当課 周知度・利用度(実績) 達成度(評価)
080
(再)
保育所入所事 業
重点施策 4
潜在的な保育需要にも対応できるよ う、池田市子ども・子育て支援事業計画 に基づき、保育所等の施設整備及び認 定こども園の整備を進め、待機児童を 発生させないよう努める。また、保護 者の就労形態やライフスタイルに合わ せ、乳児保育・延長保育・休日保育など の保育サービスの拡充に努める。さら に、認定保育施設に対する財政的支援 や保育ステーションを活用した送迎保 育などにより保護者の利便性の向上を 図る。
1,423
市内公立 4 所1 園 市内私立 12 園 児童数 1,466 名
保育需要に応じたサービスを提供 してきたところ。
H28.4.1 現在71 名の待機児童。
幼児 保育課
27 決算額 1,301
081
(再)
乳児保育 全公・私立保育所(園)において、生 後 57 日目からの産休明け保育を実 施する。(石橋保育所・さつき保育園・
こうせい保育園、きらきら保育園を除 く)
−
0 歳児入所 137 名 公立 3 所1 園 私立 9 園
産休明け保育のニーズに対応で きた。
幼児 保育課
27 決算額
− 082
(再)
時間外保育事 業(延長保育 事業)
就労形態の多様化に対応した保育サ ービスを提供するため、全公・私立保 育所(園)で午前 7 時から午後 7 時ま での 12 時間保育を実施することで、
サービスの充実を図る。(但し、中央 保育園、宣真認定こども園について は一部午後 8 時まで)
14,620
市内全保育所で実施 している。
利用実人数
公立4 所1 園 461 名 私立 12 園 891 名
多様な就労形態に対応し、子育て への支援を図っている。
幼児 保育課
27 決算額 5,816