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第 6 章 結論

6.2 今後の課題

印象評価の男性のアンケートで得られた回答から,呼吸センサの装着による被験者 の負担の大きさが浮き彫りとなった.そのため,呼吸センサを無線化・小型化するこ とで持ち運びしやすくする必要がある.また,一定量の呼吸データを呼吸センサ内に 蓄積し,PC 前に戻った際にデータを PC に送信する仕組みをとる必要がある.これで,

呼吸センサの装着による作業効率の低下を防ぐことができる.印象評価の男性のアン ケート結果を図 6.1 に,自由記述を図 6.2 に示す.

図 6.1 印象評価の男性のアンケート結果

図 6.2 印象評価の男性のアンケート結果(自由記述)

謝辞

本研究を進めるにあたって,多くの方に多大なご支援をいただきました.この場を 借りて,感謝の意を表したいと思います.

指導教官の西本一志教授には,研究そして私生活においても親身にご指導,助言を いただきました.研究に取り組むにあたっての姿勢から,研究の進め方,問題に対す る着眼点のアドバイス,実験手法,論文の執筆まで,事細かに親身になってご指導し ていただきました.また,私生活に関しましては,右往左往する進路の相談から人間 関係の助言まで,人生相談にも熱心に耳を傾けていただきました.途中で迷い挫折し かそうになった私が挫けずに

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年間研究を進めることができましたのも西本先生の ご指導・助言のおかげです.心より感謝いたします.

また,ご自身の研究で忙しいにもかかわらず,適切なアドバイスやプログラミング の指導,そして落ち込んでいる際には声をかけて励ましてくださった西本研究室博士 後期課程の伊藤直樹さん,千葉慶人さん,小林智也さんに深く感謝申し上げます.同 期のメンバーも,私が落ち込んで前向きになれない時に背中を押してくださいました.

西本研究室の仲間が家族のように親切に接して下さらなければ途中で挫けていたか もしれません.非常に感謝しております.

そして,私の研究の実験に快く協力して下さった被験者の方々にも感謝いたします.

特に,西本研究室博士前期課程の山内賢幸さんにはご自身の研究が忙しいにもかかわ らず,呼吸データの取得に多くの時間を割いていただきました.本当に感謝しており ます.

最後に,私立大学を卒業してもなお,大学院に快く進学することを許して下さいま した両親に深く感謝いたします.

ありがとうございます.

参考文献

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Japan :Mobile Feelings –wireless communication of heartbeat and breath for mobile art : C SOMMERER, L Mignonneau - 14th International Conference on Artificial Reality …,

2004 - vrsj.tu-tokyo.ac.jp

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