各種スポーツ事業の参加者数
人 27, 526 29, 000
こんなことに取り組みます
重点取組項目
施策指標
市民意識の指標
第 1 節 ま ち づ く り の 方 向
1 7 国内外の交流を推進する
≪3 夢を育む学びのまちづくり≫
○ 国内交流の推進
本市と和歌山県すさみ町が持つそれぞれの特色をいかしながら、より多く の市民が参加できる交流を進めます。
○ 国際交流の推進
アメリカ・ニューポートニューズ市、カナダ・オークビル市、中国・上海 市盧湾区との友好親善を深めながら、市民レベルでの幅広い交流を進めま す。
○ 多文化共生社会の実現
市民の国際感覚を高めながら、在住外国人が暮らしやすい多文化共生社会 の実現をめざします。
本市では、和歌山県すさみ町、アメリカ・ニューポートニューズ市、カナ ダ・オークビル市、中国・上海市盧湾区と都市提携を結んでいます。
各都市と長年にわたり様々な交流を実施し、市民が主体となった交流活動 も定着しつつあります。今後は多様な交流をより多くの市民に広めていく必 要があります。
また、近年、文化や習慣の違いを越えて多文化と共生することが求められ ており、地域や個人レベルでの国際理解や国際交流を一層推進していく必要 があります。
現状と課題
施策の展開
指標名
「寝屋川市は国際交流が盛んである」
と思う市民の割合
現状値(H22) 目標(H27)
○ 異なる文化や習慣に接することができる機会を増やし、市民の国際感覚を 育てます。
在住外国人の生活をサポートするための取組 や市民の外国人に対する理解を深めるための取 組を実施します。
めざそう値(H27)
取組名称 取組概要
多文化共生の推進
指標名 単位 実績値(H20)
3, 824
多文化共生事業の参加者数
人 1, 964
こんなことに取り組みます
重点取組項目
施策指標
市民意識の指標
第 1 節 ま ち づ く り の 方 向
1 8 計画的なまちづくりを推進する
≪4 快適でうるおいのあるまちづくり≫
○ 地域特性をいかしたまちづくり
適切な土地利用や、規制・誘導による良好な市街地の形成・保全に取り組 むとともに、第二京阪道路沿道の計画的なまちづくり、都市の再生による良 好な住環境の確保、にぎわいづくりなど、地域の特性に応じた定住性の高い まちづくりを進めます。
人口減少・少子高齢社会が進展する中で、まちづくりにおいても量的充足 から質的向上へと目標が変化しています。
安全で快適な生活環境を形成し、ゆとり、にぎわい、うるおいある都市空 間を創造するため、無秩序な開発を抑制し、自然との調和に配慮するなど、
市域を総合的な視点で捉えた適切な土地利用を計画的に進めていく必要があ ります。また、景観への配慮などを住宅政策に展開することが必要です。
現状と課題
施策の展開
計画的な住宅政策の推進
指標名
地区計画の決定地区数(累計)
箇所
指標名
「地域の特性をいかした計画的なまち づくりが行われている」と思う市民の
現状値(H22) 目標(H27)
○ 地域の力を高めるための、自力・魅力・活力あるまちづくりを計画的に進 めます。
安全で快適な生活環境を形成し、ゆとり、に ぎわい、うるおいある都市空間を創造するた め、地域特性をいかした計画的なまちづくりを 進めます。
人口減少、少子高齢化、都市の空き家問題等に対 応し、良好な住宅・住環境の確保に向けた実行計画 となる「住宅マスタープラン」に基づき、地域特性 をいかした住宅政策を推進します。
取組名称 取組概要
「都市計画マスタープラ ン」による計画的なまちづ くりの推進
単位 実績値(H20) めざそう値(H27)
17 15
こんなことに取り組みます
重点取組項目
施策指標
市民意識の指標
第 1 節 ま ち づ く り の 方 向
1 9 良好な住宅・住環境を創出する
≪4 快適でうるおいのあるまちづくり≫
○ 良好な住環境の形成
良好な住宅・住環境を形成するため、市民、事業者、行政が相互理解のも とで地域の特性をいかし、周辺地域と調和のとれた取組を進めます。
○ 地域色豊かな景観の形成
おもむきのある景観を形成するため、地域や地区ごとの特性をいかした景 観の形成を促進します。
○ 市営住宅の維持・管理
市営住宅のあり方の見直しを行うとともに、適正かつ効率的な維持・管理 を行います。
市民生活を営む基盤となる住宅・住環境に対する市民ニーズは多様化して おり、安全、快適で、地域特性をいかした良好な住環境を確保していかなけ ればなりません。
また、市民が愛着や誇りを持って住み続けられるよう、安全・安心でゆと りある生活空間の創出とともに、都市全体のデザインを意識した景観の形成 が必要です。
現状と課題
施策の展開
景観重点地区内の届出件数(累 計)
件
指標名
景観重点地区の指定箇所数(累 計)
箇所
指標名
「快適な生活環境や美しいまちなみが 確保されている」と思う市民の割合
現状値(H22) 目標(H27)
○ 市域や景観重点地区ごとの良好な景観形成を推進します。
「景観条例」を活用し、景観計画区域内にお いて景観重点地区の指定や行為についての規 制・誘導を行い、本市独自の景観や地域特性に 応じたおもむきのある景観を形成します。
取組名称 取組概要
おもむきのある景観の形成
―
単位 実績値(H20) めざそう値(H27)
84 18
―
こんなことに取り組みます
重点取組項目
施策指標
市民意識の指標
第 1 節 ま ち づ く り の 方 向
2 0 四駅周辺のまちづくりを推進する
≪4 快適でうるおいのあるまちづくり≫
○ 駅周辺のまちづくりの推進
鉄道四駅周辺地区の整備にあたっては、それぞれの地域特性をいかした駅 周辺のまちづくりを進めます。
○ 連続立体交差事業によるまちづくりの推進
香里園駅周辺については、京阪本線連続立体交差事業の取組を進め、駅へ の移動における安全性の確保、商店街の活性化、居住環境の改善を図り、多 くの人が集まりにぎわいのある一体的なまちづくりを進めます。
○ 鉄道駅へのネットワークの充実
鉄道四駅周辺での移動の円滑化や安全・安心のまちづくりを進めるため、
鉄道駅へのネットワークの充実を図ります。
寝屋川市駅周辺、香里園駅周辺での市街地再開発事業を進めるとともに、
萱島駅、JR東寝屋川駅周辺ではバリアフリー化や、エレベータの設置、駅 前広場の整備を推進してきました。
駅周辺においては、土地の高度利用をより一層促進し、生活、文化、交流 等の様々な都市機能を高め、特色ある市街地の形成を図る必要があります。
加えて、市民の利便性の向上には、鉄道駅へのアクセスを一層充実させるこ とが必要です。
現状と課題
施策の展開
47
指標名 単位 実績値(H20)
東寝屋川駅前線の開通延長率
% 25
京阪本線連続立体交差事業 の推進
香里園駅東地区第一種市街地再開 発事業の進捗率
% 38
駅につながる道路整備やま ちづくりの推進
目標(H27) 指標名
「駅周辺が魅力ある空間である」と思 う市民の割合
現状値(H22)
100
○ 香里園駅周辺は、京阪本線連続立体交差事業との整合性を図り、香里園駅 東地区第一種市街地再開発事業の事業完了をめざします。
○ 鉄道駅へ安全で円滑に移動できるよう、駅周辺のまちづくりを進めます。
医療施設を中心として、道路、交通広場等の整備 による慢性的な交通渋滞の解消、駅利用者の安全性 の確保、商店街の活性化、居住環境の改善を図り、
多くの人が集まり、にぎわいのあるまちに再生しま す。
香里園駅周辺の交通渋滞緩和と市街地の一体 的発展のため、京阪本線連続立体交差事業の事 業化、事業推進を図ります。
鉄道駅につながる道路(寝屋川駅前線、大阪 府事業の東寝屋川駅前線や対馬江大利線など)
や、その周辺のまちづくりを進めます。
めざそう値(H27)
取組名称 取組概要
香里園駅東地区第一種市街 地再開発事業
こんなことに取り組みます
重点取組項目
施策指標
市民意識の指標
第 1 節 ま ち づ く り の 方 向
2 1 安全でおいしい水を供給する
≪4 快適でうるおいのあるまちづくり≫
○ 水道施設の整備・再構築
経年化した施設や管路の更新、配水池などの耐震化を計画的に進めるとと もに、水道事業の効率化の観点から、水道施設の再構築を図ります。
○ 健全な水道事業経営
水道事業経営の合理化・効率化・健全化に努めます。
○ 水質管理体制の充実
水道水の安全性をより一層高めるために、水質管理体制の充実に努めま す。
給水人口の減少などにより、水道事業を取り巻く経営環境が厳しさを増す 中、既存施設の経年化に伴う更新や災害時においても安定的な給水を行うた めの耐震化などの取組が必要です。
今後、健全な企業運営と計画的な事業実施を行い、安全で良質な水道水を 将来にわたって安定して供給していく必要があります。
現状と課題
施策の展開