此問題は甚だ重要な意義 を潜在 してお ります。
然 し
,
ロータ リーの規定には何処にも,
ロータ ラブ会長の名義 を以て,
ロータ リー以外の団体 リー 0ク回答者 パストガバナー 宮
脇の理事者 となることを禁 じてもいなければ
,奨
励 もして お りません。然 しなが ら,
これに対する国際 ロータ リー の方針は,斯
様 な社会的事業にはつ とめて協力すること にあ りますが,ク
ラブとして他の団体に結びつ くことは 避けるべきだ とい うことになってお ります。この方針は,ロータリアンが
,個
人 として ロータ リー・ クラブ以外の 事業 に参加することを常1限するものではあ りません.従 って ロータ リー・ クラブの会長が, ロータ リアン個 人 として他の社会団体に評議員 として活動するには何等 差支 えないのであ りまして寧 ろ奨励 さるべ きことであ り ますが
,会
長の名義の下に参加することは クラブとして その団体に結びつ くことにな りますか ら避 くべきです。1958‑59ロ
ータ リー年度の会長必携 16頁 には社会関 係について次のように述べてお ります。「会長 として貴下は
,貴
下の都市に とって ロータ リーの 指導者であ ります.そ
して貴下の仕事振 りは, ロータリ ー奉仕の生 きた実例 とな り,永
く残る象徴 となるもので あ ります。貴 クラブ内の 2つ の委員会,即
ち社会奉仕委 員会 と一般情報委員会 も, クラブの社会関係に重大 なつなが りを持つ ものであ ります。」
「………・・ 」「 …….・・………」
「 ロータ リーの方針は協力にあ りますが, クラブとして 他の団体 と結 びつ くことは方針に反 します
.役
員や会員 が他の機関の相談に応ずることは結構で此方針は ロータ リアンが個人 として ロータ リー・ クラブ以外の事業に活 激に参加することを制限す るものであ りません.…
…」1亜≡
1肇
言曇貫労『 雪iフ
雪3畠
鷹喬豪鷲「 羅'ξ
り 例会への出席回数 を加算 した ものをその月のホームクラ ブ例会数で除 して往 々数百パーセン トとしてお ります.これはホームクラブ例会への出席が,補填 も入れて100 パーセン トである場合のみ許容 される数値でそ うでない 場合は梢誤 りを生ずるか と考えますが如何でしょうか。
例 えば月の最初の
2週
間を毎 日ホームクラブ及び他 ク ラブの例会に出席 し,そ
の後は 1回 も出席 しなかった と します.その月のホームクラブ例会が
4で
ある場合,通
常の計 算では 6×2/4=300パ ーセントと表示されますが,最
後∃1
30
(1606) THE ROTARY‐NO―TOMO
の週の例会は
,そ
の後補墳 しない限 り欠席 とな りますか ら, この会員の。 その月の出席率は正しくは3′4=75パ ー セン トとするのが正 しい と存 じますが如何でしょう。(川崎 ロータ リー・ クラブ
笹部誠)
│:::::]勇:「
̀ll[;(:i三
言il:1:Tli5'り
]馨
I;│ま只 クラブによっては出席奨励の意味でそのクラブの申合 せによって
,ホ
ームクラブ例会に出席 した数 と,そ
れに 欠席 した場合,規
定期間内に他 クラブ又は正式に認め ら れた会合に出席 しこれを補償 した回数以外に,他
の タラブを訪問 した り
,正
式に認め られた ロータ リーの会合に 出席 した数をも加えて,出
席率 を計算することもあ りま すが, これは どこまで も非公式の ものであ ります.従
っ て月の初めの2週
間,毎
日ホーム0クラブ及び他のクラブに出席 して,正式 にはお説のように3/4×1∞=75パ ーセ ン トであ ります
.ガ
バナーに報告すべき出席報告には,此数字以外には用いることは出来 ません.
100パ
ーセ ン ト以上の出席率は,正
式 には認め られな いのであ りますが,そ
の 100パ ーセントに致 し ま し て も,完
全にホームクラブの例会 に出席 したか,規
定通 り の方法ICよ って補償 した出席数だけの計算によるもので なければならない ことは勿論であ ります。100パ
ーセン ト以上の出席率表示は,前
に申 しました ように,全
く非公式のものであ りますか ら,敢
て触れる 必要はないのであ りますが, クラブによ りましては,他
の クラブや ロータ リーの諸会合への出席奨励のため
,
こ の非公式表示をすることがあ り,場
合 によっては表彰 さ えしているクラブもあ ります。 これには勿論出席奨励の 意味 もあ りますが,又
興味をひ くとい うね らい もあるよ うであ りますか ら,あ
ながち否定 も出来 ますまい。そ う すれば,蚊
に一つの問題が起るか と思います。同 じ300 パーセントで も,指
摘 された 300パ ーセン トと,正
式出 席率 100パ ーセン トでしか もメF公式の 300パ ーセン トで ある場合 とは,同様ではない とい うことも出来 ましょう。然 し
,
どうせ非公式の ものであ り,興
味 も伴 う,親
睦的 な ものであるとすれば,余
り詮議立する必要はないか も 知れ ません。1亘 1豪
了胤 ア琴 芦 稚 観 工liエ
Workbookの
社会奉仕編 に「慈善事業」の項があ ります。何故 にとくに慈善事業 とい う見出 しを用いたのか。
(350地 区のロータ リアン)
巨
1弊
菖継L:[啓
冤塁色又̲鶴
何故に社会奉仕委員会資料に特に「慈善事業」 とい う項 を設けたか とい うことが問題 となったことと思います。
国際 ロータ リー定款第
3条
綱領の第 1条 にロータ リー の綱領は奉仕の理想を尊 き事業の根本精神 として育成 し 云 々と,明
かに示 してあるようにロータ リーは奉仕を根 本精神 としておるのであ ります.そ
の第3項
にお よそロータ リアンはその個人生活
,職
業生活,社
会生活の別な く常にこれに奉仕の理想を励行すること,
とあ ります。処で
,社
会奉仕委員会資料の第4頁
の社会奉仕事業の 試案一覧に,「社会奉仕の分野 における潜勢力 ともい うべ きものの企画試案は次に示す通 りであ りますが,世
界の どこかの ロータ リー・ クラブで行われているものであ り ます」 とあ りまして,そ
の直 く゛次 に「慈善事業」 とい う 見出が大字 で出ているのが此の問題を起 した もの と思わ れ ます。然 し
,
これは前書の通 り試案の一つに過 ぎないものであ ります。
社会奉仕は ロータ リーの四大奉仕 の一つであ ります。
ロータ リーの手続要覧の 38頁 に社会奉仕について,「ロ ータ リーは
,個
人 々々を啓発することに,此
啓発を通 じ てその人が社会における自己の地位 を見出 し,そ
の地位 において奉仕 を行 うことが出来 るように,又,その人が,世界
,国
家及び社会 との関係において自己の市民たる自 分を考え,且
つ自己の職業を奉仕への方途 と考えさせる ように努力 している」 とあ ります ように, ロータ リーは どこまで も個人の奉仕 を奨励 しておるのであ りまして, クラブとして社会事業 をやる立前には,な
ってお りません .
故に原則 として慈善事業は クラブとしてやるのではあ りませんが
,此
良い社会事業は,明
る く住みよい社会 を 造 るのに重要であ り,
ロータ リーの社会奉仕の一つ とし て恰好なものであるため,社
会奉仕事業の試案の中に取 上 げ られた ものであ ります。斯 く申 しまして も
,
クラブとして団体的に慈善事業に 従事 してはいけないと云 う訳ではないのであ りまして, 若 し財政 その他の事情が これ を許すな らば,大
いにやっ て社会のために尽すべ きであ りますが,普
通の ロータ リ ー・クラブの機構ではむずか しいのであ ります.依
って,一般論 として
,
ロータ リー・ クラブは,
どんな立派な計 画であって も,
クラブがその成功の責任の全部又は一部 をとる用意 と気持がなければ, これ をや ってはいけない とい うことになっておるのであ ります。ロー タ リーの友‑7月号 (1607) 31
「 ロ ー リ ー の 刻 定
投 規
ロータ リーの友
"は
貴方の雑誌.5地
区全 ロータ リアンの心の窓であ り眼でもあ ります。われわれの 友"を
よ り以̲L,向 上発展 させるために御協力下 さい。なお御技稿の折は,表
書赤字 で御技稿の種別をお書 き下 さい。ニ ュ ース I曇 ぶ 阜 ム ニ 暴 江 :1選 [7電 角 喜 去 [五 冨 曇 彗 l11・ ビ 冒 雷 上 F倉
,°T秀
説明 (400字詰原稿用紙1,2枚
)を
そえてお送 り下 さい。締切毎月 3日.卓 話の 泉さ 言 ¬ 豚 誰薇轟 雲 輯 ゑ 税 ∫ 町碩 翼 翼騨 魃 nI二 子 i翼 記 瓶
毎 月末.
フ ォ ーフム lI:ラ ダ 亀 装 ∵ Υ √ ノ
懸肇 民 不 軍 護 電 51甚 重 iTi早 ° さ 『 貪
この御報告は各Ro C.に 非常に役立ちます。締切毎月末.
著書紹 介鳥 [各 地 界 童 t壁 霞 鐸 〒 1貿 凩嘉糞 顧 型 El冤 菖 :鯨 属
11「を 理 奮
誌
,パ
ンフレットな どをお送 り下 さい。職業奉仕のよき手引 とな りましょう。締切毎月末.議 :認i璧:藁 再 曇 ::饗 循 嘱 品 fifl言 [El属 彗 鱈 :E麗 百 tこ 二 ′ 寝 ξ 、 黒 9:
月末.
葎 :議:室 :の 看 糟 裏 F日 興 露 甚 怒 [Ii。 具 埋 胃 菫 羹 黎亀 T曇 ン を 発 :讐 し 上 曇 〕 阜
さい