1.産業大分類別事業所数及び従業者数
(1)事業所数
産業大分類別に事業所数をみると、「卸売業,小売業」が135万5060事業所(全産 業の25.4%)と最も多く、次いで「宿泊業,飲食サービス業」が69万6396事業所(同
13.0%)、「建設業」が49万2734事業所(同9.2%)などとなっており、上位3産業
で全産業の5割弱を占めている。また、第三次産業で全産業の81.6%を占めている。なお、これら上位3産業について、平成24年と比べると、「卸売業,小売業」が
3.6%の減少、「宿泊業,飲食サービス業」が2.2%の減少、
「建設業」が6.2%の減少となっている(表Ⅲ-1、図Ⅲ-1)。
(2)従業者数
従業者数をみると、「卸売業,小売業」が1184万4千人(全産業の20.8%)と最 も多く、次いで「製造業」が886万4千人(同15.6%)、「医療,福祉」が737万5千 人(同13.0%)などとなっており、上位3産業で全産業の5割弱を占めている。ま た、第三次産業で全産業の77.3%を占めている。
なお、これら上位3産業について、平成24年と比べると、「卸売業,小売業」が
0.8%の増加、
「製造業」が4.1%の減少、「医療,福祉」が19.4%の増加となっている(表Ⅲ-1、図Ⅲ-1)。
(3)1事業所当たり従業者数
1事業所当たり従業者数をみると、「電気・ガス・熱供給・水道業」が40.4人と 最も多く、次いで「情報通信業」が25.8人、「運輸業,郵便業」が24.5人などとな っている(表Ⅲ-1)。
29
表Ⅲ-1 産業大分類別事業所数及び従業者数
注:産業別の「事業所数」、「従業者数」及び「1事業所当たり従業者数」は必要な事項の数値が得られた事業所を対 象として集計した。
図Ⅲ-1 産業大分類別事業所数及び従業者数の構成比
注1:「その他の産業」は、日本標準産業分類における大分類「電気・ガス・熱供給・水道業」、「学術研究,専門・技 術サービス業」、「教育,学習支援業」、「複合サービス事業」及び「サービス業(他に分類されないもの)」の計 である。
注2:「事業所数の構成比」及び「従業者数の構成比」は必要な事項の数値が得られた事業所を対象として集計した。
事業所数 従業者数 1事業所当たり従業者数
24年 28年 24年 28年 24年 28年
増減率
(%)
合計に 占める 割合
(%)
(人) (人) 増減率
(%)
合計に 占める 割合
(%)
(人) (人) 増減
(人)
総事業所数(事業内容等不詳を含む) 5,768,489 5,578,975 ▲ 3.3 - - - - - - -
-合計 5,453,635 5,340,783 ▲ 2.1 100.0 55,837,252 56,872,826 1.9 100.0 10.2 10.6 0.4
農林漁業(個人経営を除く) 30,717 32,676 6.4 0.6 356,215 363,024 1.9 0.6 11.6 11.1 ▲ 0.5 鉱業,採石業,砂利採取業 2,286 1,851 ▲ 19.0 0.0 21,427 19,467 ▲ 9.1 0.0 9.4 10.5 1.1
建設業 525,457 492,734 ▲ 6.2 9.2 3,876,621 3,690,740 ▲ 4.8 6.5 7.4 7.5 0.1
製造業 493,380 454,800 ▲ 7.8 8.5 9,247,717 8,864,253 ▲ 4.1 15.6 18.7 19.5 0.8
電気・ガス・熱供給・水道業 3,935 4,654 18.3 0.1 201,426 187,818 ▲ 6.8 0.3 51.2 40.4 ▲ 10.8 情報通信業 67,204 63,574 ▲ 5.4 1.2 1,627,310 1,642,042 0.9 2.9 24.2 25.8 1.6 運輸業,郵便業 135,468 130,459 ▲ 3.7 2.4 3,301,682 3,197,231 ▲ 3.2 5.6 24.4 24.5 0.1 卸売業,小売業 1,405,021 1,355,060 ▲ 3.6 25.4 11,746,468 11,843,869 0.8 20.8 8.4 8.7 0.3 金融業,保険業 88,831 84,041 ▲ 5.4 1.6 1,589,449 1,530,002 ▲ 3.7 2.7 17.9 18.2 0.3 不動産業,物品賃貸業 379,719 353,155 ▲ 7.0 6.6 1,473,840 1,462,395 ▲ 0.8 2.6 3.9 4.1 0.2 学術研究,専門・技術サービス業 219,470 223,439 1.8 4.2 1,663,790 1,842,795 10.8 3.2 7.6 8.2 0.6 宿泊業,飲食サービス業 711,733 696,396 ▲ 2.2 13.0 5,420,832 5,362,088 ▲ 1.1 9.4 7.6 7.7 0.1 生活関連サービス業,娯楽業 480,617 470,713 ▲ 2.1 8.8 2,545,797 2,420,557 ▲ 4.9 4.3 5.3 5.1 ▲ 0.2 教育,学習支援業 161,287 167,662 4.0 3.1 1,721,559 1,827,596 6.2 3.2 10.7 10.9 0.2 医療,福祉 358,997 429,173 19.5 8.0 6,178,938 7,374,844 19.4 13.0 17.2 17.2 0.0 複合サービス事業 33,357 33,780 1.3 0.6 342,426 484,260 41.4 0.9 10.3 14.3 4.0 サービス業(他に分類されないもの) 356,156 346,616 ▲ 2.7 6.5 4,521,755 4,759,845 5.3 8.4 12.7 13.7 1.0
産業大分類
0.6 % 0.6 %
0.0 % 0.0 %
6.5 % 9.2 %
15.6 % 8.5 %
2.9 % 1.2 %
5.6 % 2.4 %
20.8 % 25.4 %
2.7 % 1.6 %
2.6 % 6.6 %
9.4 % 13.0 %
4.3 % 8.8 %
13.0 % 8.0 %
16.0 % 14.5 %
0 20 40 60 80 100
従業者数 事業所数
農林漁業(個人経営を除く)
建設業 製造業 鉱業,採石業,砂利採取業
情報通信業
卸売業,小売業 運輸業,郵便業
金融業,保険業 不動産業,
物品賃貸業
宿泊業,飲食サービス業
生活関連サービス業,娯楽業 その他の産業 医療,福祉
第三次産業 第一次・第二次産業
(%)
30
(4)従業者数の男女構成
産業大分類別に男女別従業者数をみると、男性は「製造業」が619万8千人と最 も多く、次いで「卸売業,小売業」が603万7千人、「建設業」が301万6千人など となっている。女性は「卸売業,小売業」が576万9千人と最も多く、次いで「医 療,福祉」が532万1千人、「宿泊業,飲食サービス業」が313万8千人などとなっ ている。
また、産業大分類別に従業者数の男女別の構成比をみると、男性は「電気・ガス・
熱供給・水道業」(88.0%)、「鉱業,採石業,砂利採取業」(84.8%)、「建設業」(82.0%)
などで高くなっている。女性は「医療,福祉」(72.6%)、「宿泊業,飲食サービス 業」(58.9%)、「生活関連サービス業,娯楽業」(57.5%)などで高くなっている(表
Ⅲ-2、表Ⅲ-3、図Ⅲ-2)。
表Ⅲ-2 産業大分類、男女別従業者数
注:「男女別従業者数」は必要な事項の数値が得られた事業所を対象として集計した。
増減率(%)
男性 女性 男性 女性 男性 女性
合計 31,355,187 24,302,231 31,429,653 25,188,368 0.2 3.6
農林漁業(個人経営を除く) 243,160 113,055 247,949 113,181 2.0 0.1 鉱業,採石業,砂利採取業 18,016 3,411 16,431 2,948 ▲ 8.8 ▲ 13.6
建設業 3,196,854 679,571 3,016,497 661,386 ▲ 5.6 ▲ 2.7
製造業 6,431,556 2,808,007 6,197,646 2,646,514 ▲ 3.6 ▲ 5.8
電気・ガス・熱供給・水道業 174,848 23,403 164,806 22,530 ▲ 5.7 ▲ 3.7 情報通信業 1,192,715 410,999 1,205,363 426,085 1.1 3.7 運輸業,郵便業 2,729,384 568,723 2,575,069 608,499 ▲ 5.7 7.0 卸売業,小売業 5,986,965 5,731,963 6,037,015 5,769,431 0.8 0.7 金融業,保険業 755,167 832,489 692,314 834,200 ▲ 8.3 0.2 不動産業,物品賃貸業 881,637 588,124 863,938 592,634 ▲ 2.0 0.8 学術研究,専門・技術サービス業 1,127,724 534,903 1,245,866 586,805 10.5 9.7 宿泊業,飲食サービス業 2,152,163 3,186,797 2,190,961 3,137,942 1.8 ▲ 1.5 生活関連サービス業,娯楽業 1,076,992 1,458,880 1,022,083 1,383,792 ▲ 5.1 ▲ 5.1 教育,学習支援業 862,754 857,617 887,555 934,447 2.9 9.0 医療,福祉 1,630,255 4,545,432 2,005,880 5,321,228 23.0 17.1 複合サービス事業 196,437 145,986 295,784 188,282 50.6 29.0 サービス業(他に分類されないもの) 2,698,560 1,812,871 2,764,496 1,958,464 2.4 8.0
産業大分類 24年(人) 28年(人)
31
表Ⅲ-3 産業大分類、男女別従業者数の構成比
注:「男女別従業者数の構成比」は必要な事項の数値が得られた事業所を対象として集計した。
図Ⅲ-2 産業大分類、男女別従業者数の構成比
注:「男女別従業者数の構成比」は必要な事項の数値が得られた事業所を対象として集計した。
27.4 41.1
42.5 45.4
48.7 51.1
58.5 59.3 61.1
68.0 68.7 70.1
73.9 80.9
82.0 84.8
88.0 55.5
72.6 58.9
57.5 54.6
51.3 48.9
41.5 40.7 38.9
32.0 31.3 29.9
26.1 19.1
18.0 15.2
12.0 44.5
0 20 40 60 80 100
医療,福祉 宿泊業,飲食サービス業 生活関連サービス業,娯楽業 金融業,保険業 教育,学習支援業 卸売業,小売業 サービス業(他に分類されないもの)
不動産業,物品賃貸業 複合サービス事業 学術研究,専門・技術サービス業 農林漁業(個人経営を除く)
製造業 情報通信業 運輸業,郵便業 建設業 鉱業,採石業,砂利採取業 電気・ガス・熱供給・水道業 合計
男性 女性 dummy
(%)
男性 女性 男性 女性 男性 女性 合計 56.3 43.7 55.5 44.5 ▲ 0.8 0.8 農林漁業(個人経営を除く) 68.3 31.7 68.7 31.3 0.4 ▲ 0.4 鉱業,採石業,砂利採取業 84.1 15.9 84.8 15.2 0.7 ▲ 0.7 建設業 82.5 17.5 82.0 18.0 ▲ 0.5 0.5 製造業 69.6 30.4 70.1 29.9 0.5 ▲ 0.5 電気・ガス・熱供給・水道業 88.2 11.8 88.0 12.0 ▲ 0.2 0.2 情報通信業 74.4 25.6 73.9 26.1 ▲ 0.5 0.5 運輸業,郵便業 82.8 17.2 80.9 19.1 ▲ 1.9 1.9 卸売業,小売業 51.1 48.9 51.1 48.9 0.0 ▲ 0.0 金融業,保険業 47.6 52.4 45.4 54.6 ▲ 2.2 2.2 不動産業,物品賃貸業 60.0 40.0 59.3 40.7 ▲ 0.7 0.7 学術研究,専門・技術サービス業 67.8 32.2 68.0 32.0 0.2 ▲ 0.2 宿泊業,飲食サービス業 40.3 59.7 41.1 58.9 0.8 ▲ 0.8 生活関連サービス業,娯楽業 42.5 57.5 42.5 57.5 0.0 ▲ 0.0 教育,学習支援業 50.1 49.9 48.7 51.3 ▲ 1.4 1.4 医療,福祉 26.4 73.6 27.4 72.6 1.0 ▲ 1.0 複合サービス事業 57.4 42.6 61.1 38.9 3.7 ▲ 3.7 サービス業(他に分類されないもの) 59.8 40.2 58.5 41.5 ▲ 1.3 1.3
産業大分類
24年
(%)
28年
(%) (ポイント)構成比増減
32
2.従業上の地位別従業者数(1)従業者数
従業上の地位別に従業者数の内訳をみると、「雇用者」が5085万4千人(従業者 全体の89.4%)、「有給役員」が344万5千人(同6.1%)、「個人業主・無給の家族従 業者」が257万4千人(同4.5%)となっている。
平成24年と比べると、「雇用者」が3.4%の増加、「有給役員」が10.2%の減少、
「個人業主・無給の家族従業者」が9.2%の減少となっている(表Ⅲ-4)。
(2)雇用者数
「雇用者」の内訳をみると、「正社員・正職員」が3026万5千人(雇用者全体の
59.5%)、「正社員・正職員以外の雇用者(※)
」が2059万人(同40.5%)となっている。
平成24年と比べると、「正社員・正職員」が5.2%の増加、「正社員・正職員以外 の雇用者」が0.9%の増加となっている(表Ⅲ-4、表Ⅲ-5、図Ⅲ-3)。
※ 「正社員・正職員以外の雇用者」とは、「(常用雇用者)正社員・正職員以外」と「臨時雇用者」
を合算したものである。
表Ⅲ-4 従業上の地位別従業者数
注:「従業者数」は必要な事項の数値が得られた事業所を対象として集計した。
増減率
(%)
合計に 占める 割合
(%)
合計
1.9 100.0
個人業主・無給の家族従業者 ▲ 9.2
4.5
有給役員 ▲ 10.2
6.1
雇用者
3.4 89.4
正社員・正職員
5.2 53.2
正社員・正職員以外の雇用者
0.9 36.2
49,164,667 50,854,275 28,768,804 30,264,680 20,395,863 20,589,595 55,837,252 56,872,826 2,835,272 2,573,558 3,837,313 3,444,993
従業上の地位24年 28年
(人) (人)
33
(3)正社員・正職員及び正社員・正職員以外の雇用者
産業大分類別に雇用者に占める「正社員・正職員」の割合をみると、「電気・ガ ス・熱供給・水道業」が93.2%と最も高く、次いで「情報通信業」が87.0%、「鉱 業,採石業,砂利採取業」が86.5%などとなっている。「正社員・正職員以外の雇 用者」は、「宿泊業,飲食サービス業」が77.9%と最も高く、次いで「生活関連サ ービス業,娯楽業」が56.4%、「教育,学習支援業」が53.3%などとなっている。
平成24年と比べると、「正社員・正職員」は「複合サービス事業」が24.9%の増 加、「医療,福祉」が22.3%の増加、「学術研究,専門・技術サービス業」が16.3%
の増加などとなっている。一方、「正社員・正職員以外の雇用者」は「複合サービ ス事業」が101.0%の増加、「医療,福祉」が17.2%の増加、「教育,学習支援業」
が6.8%の増加などとなっている(表Ⅲ-5、図Ⅲ-3)。
表Ⅲ-5 産業大分類別雇用者数
注:「雇用者数」は必要な事項の数値が得られた事業所を対象として集計した。
正社員・
正職員
正社員・
正職員以外
正社員・
正職員
正社員・
正職員以外 正社員・
正職員
正社員・
正職員以外 正社員・
正職員
正社員・
正職員以外
合計 28,768,804 20,395,863 30,264,680 20,589,595 5.2 0.9 59.5 40.5
農林漁業(個人経営を除く) 133,470 149,302 147,693 147,002 10.7 ▲ 1.5 50.1 49.9 鉱業,採石業,砂利採取業 14,746 2,948 14,500 2,257 ▲ 1.7 ▲ 23.4 86.5 13.5
建設業 2,353,665 702,344 2,431,941 520,595 3.3 ▲ 25.9 82.4 17.6
製造業 6,345,380 2,116,707 6,191,295 1,974,663 ▲ 2.4 ▲ 6.7 75.8 24.2
電気・ガス・熱供給・水道業 183,363 15,191 172,394 12,521 ▲ 6.0 ▲ 17.6 93.2 6.8 情報通信業 1,285,818 250,486 1,360,053 202,897 5.8 ▲ 19.0 87.0 13.0 運輸業,郵便業 2,227,057 925,243 2,205,983 863,380 ▲ 0.9 ▲ 6.7 71.9 28.1 卸売業,小売業 5,084,354 5,069,989 5,375,398 5,098,392 5.7 0.6 51.3 48.7 金融業,保険業 1,217,464 301,882 1,161,247 309,609 ▲ 4.6 2.6 79.0 21.0 不動産業,物品賃貸業 585,975 349,532 646,776 334,688 10.4 ▲ 4.2 65.9 34.1 学術研究,専門・技術サービス業 1,091,973 283,236 1,270,483 296,018 16.3 4.5 81.1 18.9 宿泊業,飲食サービス業 1,003,117 3,646,974 1,026,648 3,628,517 2.3 ▲ 0.5 22.1 77.9 生活関連サービス業,娯楽業 887,257 1,147,879 847,799 1,098,262 ▲ 4.4 ▲ 4.3 43.6 56.4 教育,学習支援業 730,585 842,801 787,364 899,749 7.8 6.8 46.7 53.3 医療,福祉 3,491,309 2,281,890 4,271,257 2,675,062 22.3 17.2 61.5 38.5 複合サービス事業 235,254 87,362 293,751 175,633 24.9 101.0 62.6 37.4 サービス業(他に分類されないもの) 1,898,017 2,222,097 2,060,098 2,350,350 8.5 5.8 46.7 53.3
産業ごとの 雇用者に占める
割合(%)
産業大分類
24年(人) 28年(人)
増減率(%)
34
図Ⅲ-3 産業大分類別「正社員・正職員」
及び「正社員・正職員以外の雇用者」の構成比
注:「正社員・正職員及び正社員・正職員以外の雇用者の構成比」は必要な事項の数値が得られた事業所を対象とし て集計した。
22.1
43.6 46.7 46.7 50.1
51.3 61.5
62.6 65.9
71.9 75.8
79.0 81.1
82.4 86.5 87.0
93.2 59.5
77.9
56.4 53.3 53.3 49.9
48.7 38.5
37.4 34.1
28.1 24.2
21.0 18.9
17.6 13.5 13.0
6.8 40.5
0 20 40 60 80 100
宿泊業,飲食サービス業 生活関連サービス業,娯楽業 教育,学習支援業 サービス業(他に分類されないもの)
農林漁業(個人経営を除く)
卸売業,小売業 医療,福祉 複合サービス事業 不動産業,物品賃貸業 運輸業,郵便業 製造業 金融業,保険業 学術研究,専門・技術サービス業 建設業 鉱業,採石業,砂利採取業 情報通信業 電気・ガス・熱供給・水道業 合計
正社員・正職員 正社員・正職員以外 dummy
(%)
35
3.従業者規模別事業所数及び従業者数(1)事業所数
従業者規模別に事業所数をみると、「1~4人」が304万7110事業所(事業所全体 の57.1%)と最も多く、次いで「5~9人」が105万7293事業所(同19.8%)、「10
~19人」が64万9836事業所(同12.2%)などとなっている。
平成24年と比べると、「1~4人」が4.7%の減少、「5~9人」が1.9%の減少と なっている。一方、「30~49人」が7.9%の増加、「20~29人」が5.0%の増加、「50
~99人」が4.1%の増加などとなっている(表Ⅲ-6)。
(2)従業者数
従業者数をみると、「10~19人」の事業所に属する従業者数が876万8千人(従業 者全体の15.4%)と最も多く、次いで「300人以上」が830万2千人(同14.6%)、「5
~9人」が694万1千人(同12.2%)などとなっている。
平成24年と比べると、「1~4人」が6.0%の減少、「5~9人」が1.5%の減少と なっている。一方、「30~49人」が7.8%の増加、「20~29人」が4.9%の増加、「50
~99人」が4.2%の増加などとなっている(表Ⅲ-6)。
表Ⅲ-6 従業者規模別事業所数及び従業者数
注1:総数には出向・派遣従業者のみの事業所を含む。
注2:従業者規模別の「事業所数」及び「従業者数」は必要な事項の数値が得られた事業所を対象として集計した。
事業所数 従業者数
増減率
(%)
合計に 占める割合
(%)
増減率
(%)
合計に 占める割合
(%)
総数 5,453,635 5,340,783 ▲ 2.1 100.0 55,837,252 56,872,826 1.9 100.0 1~ 4人 3,196,052 3,047,110 ▲ 4.7 57.1 6,932,490 6,516,332 ▲ 6.0 11.5 5~ 9 1,078,187 1,057,293 ▲ 1.9 19.8 7,048,935 6,940,748 ▲ 1.5 12.2 10~ 19 628,403 649,836 3.4 12.2 8,468,398 8,768,303 3.5 15.4 20~ 29 221,617 232,601 5.0 4.4 5,270,638 5,530,991 4.9 9.7 30~ 49 151,183 163,074 7.9 3.1 5,689,763 6,133,936 7.8 10.8 50~ 99 96,498 100,428 4.1 1.9 6,589,637 6,864,826 4.2 12.1 100~199 38,442 39,002 1.5 0.7 5,222,134 5,291,760 1.3 9.3 200~299 10,252 10,454 2.0 0.2 2,474,297 2,524,234 2.0 4.4 300人以上 11,952 12,223 2.3 0.2 8,140,960 8,301,696 2.0 14.6
従業者規模
24年 28年 24年
(人)
28年
(人)