7.1. 事業スケジュール
本計画は 5 年間の期間を設定し、以下のスケジュールで各基本方針(目標)の達成に 向けて取り組んでいく。なお、本地域の社会情勢、経済情勢、及び国の制度改正等も勘案 し、毎年度の目標達成状況等を踏まえながら、適宜計画の見直しを図っていく。
表 7-1 事業スケジュール
目標 H29 H30 H31 H32 H33 目標1 重複した交通資源の可能な限りの効率化等によるコスト削減・資源の有効活用 事業①
路線バスとコミュニティバスの重 複区間の整理新規ルートの運行
計画 実施
事業②
病院送迎を活用した新たな公共交 通の試み
計画 実施
事業③
スクールバスの混乗化の一層の促 進
計画 実施
事業④
利用状況に応じたバス車両の小型 化によるきめ細かな運行の実現
計画 実施
目標2 乗継拠点・乗継環境・バス停環境の改良・改善による利便性の向上 事業⑤
広域移動ニーズに対応した路線の 維持、乗継ぎ促進
計画 実施
事業⑥
乗継拠点での情報提供
計画 実施
事業⑦
乗継拠点の待合環境の整備
計画 実施
事業⑧
バス停コンテストの継続的実施
実施
目標 H29 H30 H31 H32 H33 目標3 公共交通利用者の維持・増加を目指した割引・イベント・情報提供・モニタリング
等の検討・実施 事業⑨
免許返納を促進するための公共交 通割引券等の検討
計画 実施
事業⑩
体験乗車会の企画検討・実施
実施
事業⑪
より分かりやすい情報提供や道の 駅での時刻表の配布
計画 実施
事業⑫
モニタリングの継続実施による利 用状況の把握と見直しへの反映
実施
目標4 7つのエリア別の運行形態・ルート・ダイヤ・バス停等のきめ細かな見直し 事業⑬
小坂線のデマンド化、内田線の中 心部巡回線への変更、病院送迎の 活用
計画 実施
事業⑭
あいのりタクシーの緒方(または 三重)までの延伸、スクールバス の活用
計画 実施
事業⑮
南部東線、長谷川南部線の見直し、
竹田市方面への路線バスの見直し
計画 実施
事業⑯
鳥屋線、南部幹線、臼木線等の利 用促進、竹田市方面へのアクセス 確保
計画 実施
「道の駅あさじ」の待合環境の整 備、情報提供の充実
計画 実施
事業⑰
「道の駅おおの」の待合環境の整 備、情報提供の充実
計画 実施
目標 H29 H30 H31 H32 H33 事業⑱
利用増加を前提とした運行頻度 の向上の可能性の検討
計画 実施
事業⑲
大分市方面へのアクセス確保
計画 実施
7.2. 数値目標
本計画は 5 年間の期間の中で、以下の数値目標を設定し、その実現に向けて取り組ん でいく。
目標数値については、平成25年2月の協議会において定められた「トリガー制度」及 び事業評価で使用している数値に基づくほか、各施策の達成状況を評価するための指標を 目標ごとに設定する。
なお、本地域の社会情勢、経済情勢、及び国の制度改正等も勘案し、毎年度の目標達成 状況を踏まえながら、適宜数値の見直しを図っていく。
表 7-2 計画の達成状況の評価指標および設定根拠
⽬標 現状
(H27)
⽬標値 (H33)
備考
評価指標 指標の設定根拠
⽬標1〜4 共通
コミュニティバス利⽤者数
(年間)
豊後⼤野市・事業評価
34,299 ⼈ 34,299 ⼈ 現状維持(⼈⼝
減少の中)
あいのりタクシー利⽤者数
(年間) 4,897 ⼈ 5,141 ⼈ 5年で 5%の増
加を⾒込む コミュニティバス利⽤者1
⼈当たりのコスト
1,678 円 1,541 円
⽬標 1:重複した交通資源の可能な限りの効率化等によるコ スト削減・資源の有効活⽤
各種交通資源の運⾏コス ト
施策の実施状況を評価する 5755 万円
(コミュニティバス)
5755 万円
(コミュニティバス)
現状維持(増加 傾向の中)
⽬標 2:乗継拠点・乗継環境・バス停環境の改良・改善による 利便性の向上
乗継拠点の環境改善の
取組み数 施策の実施状況を評価する 3〜5 事業 事業⑤〜⑧の取
組み
⽬標 3:公共交通利⽤者の維持・増加を⽬指した割引・イベ ント・情報提供・モニタリング等の検討・実施
利⽤促進の取組み数 施策の実施状況を評価する 5〜7 事業 事業⑨〜⑫の取 組み
⽬標4:7つのエリア別の運⾏形態・ルート・ダイヤ・バス停等の きめ細かな⾒直し
7つのエリア別の⾒直しの取 組み数
施策の実施状況を評価する 5〜10 事業 事業⑬〜⑲の取 組み