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事業を提案

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 34-78)

背景 事業提案 まとめ

背景 事業提案 まとめ

埼玉県

~「埼玉県」があります!!~

『学生さん!埼玉にいらっ彩』

【背景】

・埼玉県への転入者のうち、「15歳~19歳」の若年層は8,477人 に達し、これは全国でも3番目に高い数値である。

→その多くは進学・就職時期に「親元を離れ上京をする学生」。

→上京に必要な学費に加えて「居住費」等の在学コストが必要な 地方出身者は、学力だけでは突破できない経済的な壁がある。

【目的】

経済的な理由に進学をあきらめていた学生に対して、経済的な 負担を緩和し、埼玉県への転入を促進する。

『学生さん!埼玉へいらっ彩』事業

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制度設計

背景 事業提案 まとめ

地域貢献を見える(ポイント)化!家賃で還元!!

○対象者・条件:

・地方在住の高校・新たに埼玉に居住する学生

・自治体が指定する地域貢献プログラムへの参加

※ポイントに応じて「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」会員の 認定を受ける。 (初年度は一律「ブロンズ」会員)

○地域貢献:地域イベント(祭り・伝統工芸)や夜間パトロール、

高齢者とのふれあい会等への参加、運営協力。

○家賃補助:ステータスに応じた家賃補助を実施

学生さん!埼玉へいらっ彩事業の役割

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・地域イベントへの参加

・地域づくりへの貢献

地域コミュニティ形成 若年層の移住 定住まで支援

家賃補助

『学生さん!埼玉へいらっ彩』事業

地域コミュニティの活性化

【事業の効果】

地域住民と若者の交流

地域イベント時の人材確保

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背景 事業提案 まとめ

~式場とコラボでがっちり~

『新婚ハッピーホーム応援事業』

【背景】

・婚姻件数の減少

(平成26年→643,740組 / 平成27年→635,000組)

・挙式件数の増加

(平成25年→165,330件 / 平成26年→183,246件)

背景 事業提案 まとめ

『新婚ハッピーホーム応援事業』

【目的】

結婚式の準備と住居探しは、同時期に進められることが多い。

そのため引っ越しを検討しているカップルにピンポイントで事業を 知ってもらうことができるので、がっちり転入してもらう。

制度設計

○対象・条件など

・提携した結婚式場で挙式をする新婚カップル

・挙式後1年以内に民間賃貸住宅と賃貸借契約をすること

・夫婦のいずれか、もしくは夫婦共に他市町村から転入した 場合に限る

・夫婦のいずれもが申請時に35歳以下 等

○助成内容・期間

・月額1万円を最長で36カ月間助成。

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指定ブライダル業者で挙式

挙式後、1年以内に 賃貸借契約

ブライダル業者と提携

・夫婦共に35歳以下

・夫婦の双方、または

いずれかが市外から転入

民間賃貸物件と契約 家賃補助

月額1万円(最長36ヶ月)

業者には結婚証明書を 家賃助成

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『新婚ハッピーホーム応援事業』

ブライダル業界の活性化

【事業の効果】

新婚世帯の転入増加

コミュニティに若年層の増加

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~共働き世帯への育児支援~

『夕焼け教室』(官民連携による余裕教室活用)

背景 事業提案 まとめ

~共働き世帯への育児支援~

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『夕焼け教室』(官民連携による余裕教室活用)

【背景】

・まち・ひと・しごと創生総合戦略の「放課後子ども総合プラン」

において、子どもの小学校就学後に仕事を辞めざるを得な い「小1の壁」を打破する、と明記されている。

・女性の社会参加への意欲の高まりと、賃金の減少などにより 共働きを選択する世帯の増加。

(平成25年→1,065万世帯 / 平成26年→1,077万世帯)

【目的】

放課後児童に対する学習支援を軸とした魅力を創造し、

共働き世帯の社会増を目指す。

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○対象・条件など

・小学校の余裕教室を放課後児童クラブとして活用。

・塾等の民間事業者へ委託し、教育の場として多様な習い事を 提供。

・預かり時間は学校終了後から20時とし、従来の学童保育 より時間を延長。

・最寄駅もしくは自宅まで子どもを安全に送り届ける。

制度設計

背景 事業提案 まとめ

~共働き世帯への育児支援~

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『夕焼け教室』(官民連携による余裕教室活用)

背景 事業提案 まとめ

~共働き世帯への育児支援~

『夕焼け教室』(官民連携による余裕教室活用)

共働き世帯が子育てしやすい環境 放課後児童の居場所の確保と

学力の向上

共働き世帯の転入促進と転出抑制

【事業の効果】

背景 事業提案 まとめ

まとめ

単体の支援ではなく、ライフステージに 応じた柔軟な支援の必要性。

各市町村の魅力や施策を、戦略的かつ 効果的に県内外に情報発信。

社会増の事業提案全てを実現すること で、40万人の増加を見込む。

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雇用増を目指して

チーム名:雇用プラス

ONE

雇用増の報告内容

背景

人口問題における「雇用」の意味

若い世代の不安

事業 提案

キッズガーデンプロジェクト

ソーシャルビジネスストリート

ファーマーズヴィレッジ整備計画

まとめ 見えてくるもの(目指すべき方向性)

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人口問題

自然増

背景(「雇用」の意味)

雇 用

人口問題の改善・解決

地域での雇用の安定による生活の安定が、「自然増」と「社会 増」の双方に作用

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社会増

課題(若い世代の不安)

背景 事業提案 まとめ

雇用

賃金 拘束時間

保育ニーズ

職住近接

稼げる地場産業

若い世代はなぜ子供を持たないのか?

不安 課題

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事業提案

背景 事業提案 まとめ

1 キッズガーデンプロジェクト 2 ソーシャルビジネスストリート

3 ファーマーズヴィレッジ整備計画

今回紹介する事業を含め、合計

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事業を提案!

キッズガーデンプロジェクト(認定地域保育所)

背景 事業提案 まとめ

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~待機児童のない埼玉県~

【背景】

◆待機児童数 1,097人

(平成27年4月埼玉県少子政策課 「埼玉県保育所等入所待機児童数について」)

◆65~69歳の非就業者数

男性 約12万人 女性 約17万人

(総務省統計局「平成23年労働力調査」を基に算出)

【目的】

継続的に子どもを預けられる新たな保育の場を提供

背景 事業提案 まとめ

子育てで働けない世代の雇用拡大のカギは...

高齢者労働力の活用で待機児童のない埼玉へ!

キッズガーデンプロジェクト(認定地域保育所)

行政

地域の集会所 地域の高齢者

子育て世代の家庭 講習の

申込・受講

保育員

として認定 就業・急な病気

などの際に利用

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キッズガーデンプロジェクト(認定地域保育所)

キッズガーデンプロジェクト(認定地域保育所)

高齢者の子育てキャリアを活かした 生きがいづくり

【事業の効果】

待機乳幼児が減少、女性の就業機会創出へ

身近な地域とつながるきっかけづくり

背景 事業提案 まとめ

背景 事業提案 まとめ

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ソーシャルビジネスストリート

~職住近接の実現へ~

【背景】

◆通勤時間

43.7分 → 全国第4位

(総務省統計局「平成25年住宅・土地統計調査」)

◆非求職就業希望者・・・60歳未満女性 約6万3,000人(人口の3.15%)

(厚生労働省「平成27年版労働経済の分析」を基に算出)

◆若年無業者 56万人(内閣府「平成27年度版子供・若者白書」)

◆1つ以上空き店舗がある商店街 61.6%

(埼玉県「平成23年度商店街経営実態調査」)

【目的】

通勤時間を短縮し、潜在労働力を発掘する。

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ソーシャルビジネスストリート

背景 事業提案 まとめ

【概要】

○商店街の空き店舗を活用する。

○40歳以下の非求職就業希望者を対象とした雇用環境づくり 例1 「託児機能付きオフィス」

・・・事業所内託児所は行政が整備 例2 「カウンセリング付き職業訓練所」

・・・ハローワーク、教育、社会福祉法人等が連携 メンターによる、相談業務の実施

⇒地域資源を活かした社会課題の解決を行う事業所を集積へ

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ソーシャルビジネスストリート

ソーシャルビジネスストリート

●事業所を誘致し、商店街とマッチング

●個別事例に合わせた支援 例:事業所内保育所設置支援

関係団体との調整

商業団体 行政

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職業訓練オフィス

生活指導 就職指導

資格取得 ビジネスマナー

例2

託児部分 オフィス部分

短時間

働きたい!! 託児機能付きオフィス

例1

商店街 空き物件

紹介

就職して 自活したい!!

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ソーシャルビジネスストリート

地域で働く人が増える

【事業の効果】

通勤時間の短縮

商店街の空き店舗が減る

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ファーマーズヴィレッジ整備計画

~新たな農業拠点の整備~

【背景】

◆人口100人あたりの農業従事者数 1.00人

全国ワースト4位

(農林水産省 平成22年「農林業センサス」)

◆農業従事者の収入に占める農業所得額 年間60万円

(農林水産省 平成23年「経営形態別経営統計」)

【目的】

農業で生活できる農業従事者を増加させる。

⇒ 生活基盤を安定させ、埼玉の強い農業を創る。

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ファーマーズヴィレッジ整備計画

【概要】

農地集積地を造成 → 農地を大規模化

1~3次産業を一か所に集積 → 総合農業化

→ 農業を中心とした拠点都市(ファーマーズヴィレッジ)

【付随効果】

住宅建築による雇用

農業に主眼を置いた大型商業施設の誘致

→ 観光・経済の拠点へ

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ファーマーズヴィレッジ整備計画

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