• 検索結果がありません。

事業による環境負荷

ドキュメント内 csr report csr report2017 j 01 (ページ 66-69)

事業による環境負荷

事業活動が環境にどのような負荷を与えているかを知ることが、環境保全活動の第一歩です。当社グループが使用す る原材料やエネルギーなどの投入量(INPUT)と、事業活動の結果としてグループ外へ出荷する製品や排出する廃 棄物などの量(OUTPUT)を⽰すマテリアルバランスは、下図の通りです。

CSR>環境を守るために>事業による環境負荷

66

※1 INPUTとOUTPUTで報告する各量の集計範囲を〇で⽰しています。

※2 国内グループ会社とは、以下を指します。

ISO14001統合認証の範囲 ISO14001統合認証の範囲外

・日特アルファサービス

・日特運輸

・セラミックセンサ

・NTKセラミック

・CS中津川

・南勢セラミック

・神岡セラミック

・日特スパークテックWKS(本社大草工場を除く)

・日和機器

・日特スパークテック東濃

・日特電⼦

・NTKセラテック

・日特スパークテックWKS本社大草工場

※3 海外グループ会社とは、以下を指します。

製造販売法⼈ 販売法⼈

・上海特殊陶業

・常熟特殊陶業

・友進工業

・韓国NTKセラミック

・タイNGKスパークプラグ

・サイアムNGKスパークプラグ

・アジアNGKスパークプラグ

・マレーシアNGKスパークプラグ

・インドネシアNGKスパークプラグ

・インド特殊陶業

・米国特殊陶業

・Wells Vehicle Electronics, L.P.

・ブラジル特殊陶業

・フランスNGKスパークプラグ

・南アフリカNGKスパークプラグ

・台湾NGKスパークプラグ

・ベトナムNGKスパークプラグ

・フィリピンNGKスパークプラグ

・オーストラリアNGKスパークプラグ

・米国テクノロジー

・カナダNGKスパークプラグ

・メキシコNGKスパークプラグ

・エクアドルNGKスパークプラグ

・欧州NGKスパークプラグ

・英国NGKスパークプラグ

・NGKスパークプラグユーラシア

・中東NGKスパークプラグ

CSR>環境を守るために>環境マネジメント

67

Environmental Management

環境マネジメント

基本的な考え方

環境保全活動を体系的かつ効果的に進めるため、グループ共通の環境⽅針のもとで環境マネジメントシステムを構築 し、エコビジョンの実現を目指して総員参加で活動しています。

推進体制

当社グループは、事業部と各地区で構成するマトリクス型の体制で、それぞれの役割を明確にして環境活動を推進し ています。グローバルエコビジョン2020に定めた「地球温暖化防止」「資源有効利用」「化学物質管理」「環境配慮製 品開発」といった事業活動に関連する項目については各事業部で目標を管理し、事業と一体となった活動をおこなって います。一⽅で、法令遵守や地域とのコミュニケーションといった活動は、地区主体で活動計画を立てて取り組んでいま す。また、事業部を横断する組織として各種部会を設置し、活動の推進を図っています。

それぞれの活動については、社⻑をはじめとする役員、各事業部⻑、各地区環境管理責任者、各部会⻑等が出席す る中央環境委員会において目標の進捗や課題の確認をおこない、継続的改善を図っています。

環境推進組織

CSR>環境を守るために>環境マネジメント

68

ドキュメント内 csr report csr report2017 j 01 (ページ 66-69)

関連したドキュメント