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事業 じぎょう 所 しょ の運営 うんえい や支援 し え ん について

ドキュメント内 アンケート調査結果報告書:5.15MB (ページ 127-180)

41.6%

37.9%

70.1%

37.4%

29.9%

22.4%

4.7%

0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0%

施設・設備整備への支援 利用者の受入増に対する支援 人材確保のための支援や情報提供 職員研修のための支援 利用者へのサービスに関する研修 事業所運営に関する情報提供 その他

(N=214)

64.0%

8.4%

17.8%

1.4%

6.5%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0%

すでに作成した 近々作成する予定である 今後作成することを検討する 考えていない、わからない その他

(N=214)

72.4%

43.9%

22.0%

1.4%

1.9%

0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0%

事業所(法人)自身で実施している 外部の研修に参加している 事業所(法人)自身で実施、または外部の

研修に参加する予定

実施も参加もしていない その他

(N=214)

0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%

(3)

しょうがい

障 害

しゃぎゃくたい

虐 待 防止

ぼ う し

に向

けた 研 修

けんしゅう

とい

9 事業

じぎょう

しょ

として 障 害

しょうがい

しゃぎゃくたい

虐 待 防止

ぼ う し

のための 研 修

けんしゅう

を実施

じ っ し

していますか。

(○はいくつでも)

障 害

しょうがい

しゃ

虐 待

ぎゃくたい

防止

ぼ う し

に向

けた 研 修

けんしゅう

については、 「事業

じぎょう

しょ

(法人

ほうじん

)自身

じ し ん

で実施

じ っ し

している」

が 72.4%と 最

もっと

も多

おお

く、次

いで、 「外部

が い ぶ

の 研 修

けんしゅう

に参加

さ ん か

している」が 43.9%となってい ます。

■【障 害しょうがいしゃぎゃくたい虐 待防止ぼ う しに向けた研 修けんしゅう

(4) 今後

こ ん ごしょくいん

職 員 に実施

じ っ し

したい研 修

けんしゅう

とい

10 事業

じぎょう

しょ

の 職 員

しょくいん

に対

たい

して、どのような 研 修

けんしゅう

を実施

じ っ し

したいと 考

かんが

えていますか。

(○はいくつでも)

今後

こ ん ごしょくいん

職 員 に実施

じ っ し

したい 研 修

けんしゅう

については、 「利用

り よ う

しゃ

支援

し え ん

の 向 上

こうじょう

に繋

つな

がる取

り組

み」が 82.2%と 最

もっと

も多

おお

く、次

いで、 「人権

じんけん

、権利

け ん り

擁護

よ う ご

」が 69.6%、 「 障 害

しょうがい

しゃぎゃくたい

虐 待 防止

ぼ う し

関係

かんけい

」 が 68.2%、 「感染

かんせんしょう

症 、 食

しょくちゅうどく

中 毒 対策

たいさく

」が 66.8%などとなっています。

■【今後こ ん ごしょくいん職 員に実施じ っ ししたい研 修けんしゅう

5.6%

5.6%

1.4%

5.6%

2.8%

58.9%

30.4%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0%

点字版を用意している 音声資料を用意している 点訳に対応している 手話のできる職員を配置している 職員に手話の研修を行っている 対策をしていない、わからない その他

(N=214)

16.8%

55.1%

27.6%

15.4%

9.3%

11.2%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%

大阪府の不審者情報ネットワークを 活用している

危機管理マニュアルを作成している 危機管理のための研修を実施している 危機管理のための研修に参加している その他 特に何もしていない

(N=214)

(5) 円滑

えんかつ

なコミュニケーションを図

はか

るための対策

たいさく

とい

11 事業

じぎょう

しょ

として、 視覚

し か くしょうがい

障 害 者

しゃ

や 聴 覚

ちょうかくしょうがい

障 害 者

しゃ

の方

かた

と円滑

えんかつ

なコミュニケーションを図

はか

るためにどのような対策

たいさく

をしていますか。 (○はいくつでも)

円滑

えんかつ

なコミュニケーションを図

はか

るための対策

たいさく

については、 「対策

たいさく

をしていない、わから ない」が 58.9%と5割

わり

以上

いじょう

を占

めています。

■【円滑えんかつなコミュニケーションを図はかるための対策たいさく

(6) 安全

あんぜん

・安心

あんしん

の確保

か く ほ

対策

たいさく

・危機

き き

管理

か ん り

対策

たいさく

の取組

とりくみ

とい

12 安全

あんぜん

や安心

あんしん

の確保

か く ほ

のための対策

たいさく

、危機

管理

か ん り

の対策

たいさく

としてどんな取

り組

みをしてい ますか。 (○はいくつでも)

安全

あんぜん

・安心

あんしん

の確保

か く ほ

対策

たいさく

・危機

管理

か ん り

対策

たいさく

の取組

とりくみ

については、 「危機

管理

か ん り

マニュアルを作成

さくせい

している」が 55.1%と 最

もっと

も多

おお

く、次

いで、 「危機

管理

か ん り

のための 研 修

けんしゅう

を実施

じ っ し

している」

が 27.6%となっています。

■【安全あんぜん・安心あんしんの確保か く ほ対策たいさく・危機 管理か ん り対策たいさくの取組とりくみ

21.5%

21.0%

13.6%

13.1%

5.6%

22.9%

2.3%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0%

活発になった やや活発になった 4年前とほぼ変わらない やや活発でなくなった 活発でなくなった 運営を開始してから4年たっていない 無回答

(N=214)

(7) 事業

じぎょう

しょ

の運営

うんえいじょうきょう

状 況

とい

13 4年

ねん

まえ

と比

くら

べて、全体

ぜんたい

として、貴

事業

じぎょう

しょ

の運営

うんえいじょうきょう

状 況 はどのように変

わりました か。 (○は1つだけ)

事業

じぎょう

しょ

の運営

うんえいじょうきょう

状 況 については、 「運営

うんえい

を開始

か い し

してから4年

ねん

たっていない」が 22.9%

と 最

もっと

も多

おお

く、次

いで「活発

かっぱつ

になった」が 21.5%、 「やや活発

かっぱつ

になった」が 21.0%で、

やく

4割

わり

が活発

かっぱつ

になったと回答

かいとう

しています。

■【事業じぎょうしょの運営うんえいじょうきょう状 況】

(8) 自由

じ ゆ う

意見

い け ん

とい

14 枚方

ひらかた

の 障 害

しょうがい

福祉

ふ く し

施策

し さ く

やサービス事業

じぎょう

しょ

への支援

し え ん

に関

かん

して、 ご意見

い け ん

がありました ら自由

じ ゆ う

にお書

きください。

自由

じ ゆ う

意見

い け ん

をテーマ別

べつ

に「枚方

ひらかた

しょうがい

障 害 者

しゃ

計画

けいかく

(第

だい

3次

)改訂

かいてい

ばん

」の基本

き ほ んもくひょう

目 標 に即

そく

して 分類

ぶんるい

しました。

「 生 涯

しょうがい

を通

つう

じて安心

あんしん

できるサービスの確保

か く ほ

と 提 供

ていきょう

」 、 「身近

み ぢ か

でわかりやすい相談

そうだん

窓口

まどぐち

ときめ細

こま

かな 情 報

じょうほうていきょう

提 供 」についての意見

い け ん

が、前回

ぜんかい

平成

へいせい

29年

ねん

調査

ちょうさ

と同様

どうよう

に多

おお

くあげられ ています。

また、今回

こんかい

調査

ちょうさ

では、新型

しんがた

コロナウイルス感染

かんせんしょう

症 対策

たいさく

に関連

かんれん

して、 「 障 害

しょうがい

しゃ

が安心

あんしん

で きるまちづくり」についての意見

い け ん

が多

おお

くあげられています。感染

かんせんしょう

症 の発生

はっせい

にともなう 事業

じぎょう

の 休 業

きゅうぎょう

や利用

り よ う

しゃ

の利用

り よ う

困難

こんなん

については、他

の基本

き ほ んもくひょう

目 標 でも指摘

し て き

されています。

その他

、人材

じんざい

の確保

か く ほ

や 情 報

じょうほうていきょう

提 供 、事業

じぎょう

しゃ

かん

・行 政

ぎょうせい

との連携

れんけい

についての意見

い け ん

が、複数

ふくすう

の基本

き ほ んもくひょう

目 標 で指摘

し て き

されています。

■【自由じ ゆ う意見い け んの分類ぶんるい

意見い け んのテーマ 意見い け ん

市民し み ん啓発けいはつおよび地域ち い きと の交 流こうりゅうの推進すいしん

わたしたち私 達

の事業所じぎょうしょは障 害 者しょうがいしゃが家族か ぞ くとともに地域ち い き生活せいかつが持続じ ぞ くできるよう、支援し え んす ることが重 要じゅうような役割やくわりとなっています。生活せいかつ介護か い ご事業所じぎょうしょなので、障 害しょうがいは知的ち て き、 身体しんたい

、精神せいしんなど重 複ちょうふくしている場合ば あ いもあり、軽度け い どしょうがい障 害とは言えません。しか し、障 害 者しょうがいしゃが日 中にっちゅうの多おおくを過ごす事業所じぎょうしょの地域ち い きを、自分じ ぶ んたちの生活せいかつの場と して活動かつどうする中なかで、地域ち い きじゅうみん住 民との交 流こうりゅうや顔見知か お み しりが増えていった。自分じ ぶ んた ちで 昼 食ちゅうしょくを作つくるため、地域ち い きのスーパーへ 食 材しょくざいを買いに行ったり、日 常にちじょう 雑貨ざ っ か

100均

きんへ、また、郵 便 局ゆうびんきょくも自分じ ぶ んたちで行くことで、そこで 働はたらく人ひとと 顔見知か お み しりになり、声掛こ え がけもして、買い物ものも支援し え んしてくれる。地域ち い きの防災ぼうさい訓練くんれん を初はじめとしていろいろな行事ぎょうじに参加さ ん かし、地域ち い きじゅうみん住 民として認知に ん ちされるように なった。しかし、不動ふ ど う産屋さ ん やより建物たてものの老朽化ろうきゅうかで一方的いっぽうてきな退去たいきょ要請ようせいがあり困惑こんわく した。福祉ふ く し指導課し ど う かは「そういった問題もんだいは個別こ べ つ問題もんだいだから対応たいおうしない」と言わ れた。結 局けっきょく、この地域ち い きで事業じぎょうを続つづけたいという私 達わたしたちの要望ようぼうを受け止め対応たいおう してくれるのは地域ち い きじゅうみん住 民である。本当ほんとうは事業者じぎょうしゃ、地域ち い きじゅうみん住 民、福祉課ふ く し かが連携れんけい し、地域ち い き福祉ふ く しのあり方かたを検討けんとうできる場だけでも作つくってほしかった。

ドキュメント内 アンケート調査結果報告書:5.15MB (ページ 127-180)

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