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5. 予定表

5.1 予定表の画面を開く

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基本画面からレイアウトを変更する方法

予定表では、必要に応じて表示方法を変更し、見やすく一覧にして確認することができます。予定表の 表示方法の種類には、表示日数の変更とグループ スケジュールがあります。

以下の手順で、予定表の表示方法を変更します。

① 画面下の、 をクリックします。

② [ホーム]タブをクリックし、[表示形式]の[日]、[稼働日]、[週]、[月]、[グループ スケジュール]のい ずれかを選択します。

③ 表示形式が変更されます。

<日> <稼働日>

.

<週> <月>

.

<グループ スケジュール>

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■カレンダーナビゲーター

カレンダー ナビゲーターは、目的の日、稼働日、週および月の予定を効率よく表示させるためのツールで す。

カレンダー ナビゲーター目的の日、稼働日、または週の予定を確認する

目的の日、稼働日または週の予定を確認するには、カレンダー ナビゲーターで対象の日をクリックします。

カレンダー ナビゲーターの年月を移動する

目的の日付がカレンダー ナビゲーターに表示されていない場合は、年月表示部分の左右にある矢印(

または )をクリックして月を移動し、対象の日をクリックします。 ( をクリックすると前月、 をクリックする と次月を表示します )

カレンダー ナビゲーターの年月表示部分をクリックすると、表示中の年月の前後 3 か月が一覧として表示 されます。そのまま上下にドラッグすれば、目的の年月に切り替えることもできます。

複数の日を表示する

カレンダー ナビゲーターでは複数の日付を選択して、予定一覧に表示することができます。複数の日付 は、連続した日だけでなく、任意で選ぶことができます。

連続した日付を表示するには、カレンダー ナビゲーターで連続した日付をドラッグして選択します。

任意で選んだ複数の日付を選択するには、Ctrl キーを押しながら日付を個別にクリックすると、選択した 日付が予定一覧に表示されます。

5.1.3.1 稼働日時の設定方法

Outlook では、稼働日に含める曜日、稼働日の開始時刻と終了時刻、週の開始日(曜日)は、業務に 合わせて自分で変更することができます。既定では、稼働日は月曜から金曜の午前 8 時から午後 5 時 までに設定されています。また、週の開始日は日曜日です。定休日が土曜と日曜でない場合は、稼働日 の設定を変更し、自分の業務時間に合わせて利用することができます。

カレンダーナビゲーター

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■稼動日と稼働時間の変更する

予定表の稼動日や稼働時間の表示は、自分の業務時間に合わせて設定することができます。

以下の手順で、稼働日と稼働時間を変更します。

① [ホーム]タブをクリックし、[表示形式]の[ ](予定表のオプション)をクリックします。

② [稼働時間]の各項目を設定し、[OK]をクリックします。

オプション一覧

オプション 説明

稼働時間 [開始時刻]および[終了時刻]で、一覧から業務の開始時刻および終了時刻を選択 します。

稼働日 稼働日に含める曜日のチェック ボックスをオンにします。

週の最初の曜日 一覧から週の最初の曜日を選択します。

年の最初の週 一覧からオプションを選択します。

5.1.3.2

タイムスケール(時間単位)の設定方法

タイム スケールとは、予定表に表示されるグリッドで、予定を表示するための時間軸として使用していま す。既定では、タイム スケールは 30 分の時間間隔に設定されています。この間隔は、5 分から 60 分の 間で、大きくすることも小さくすることもできます。

以下の手順で、タイム スケールを変更します。

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① [表示]タブをクリックし、[並べ替え]の[タイム スケール]をクリックし、表示される間隔をクリックします。

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