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主張の見える化:

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 46-51)

ゴールとしての主張とその主張の正しさを裏付ける証跡が存在すること

GSNはトップゴールの主張を満たすことを図の最下層に証跡として示すことで可視化する 手法だから

2.論理の見える化:

前提条件・戦略・ゴールの関係性の明示により,トップの主張から証跡までの論理が明確化され ること

IoT対応に際しては当該製品の技術分野に適したPPを利用して当該製品のセキュリティ 機能の論理を見える化し,証跡としてセキュリティ仕様を提示する

3

.保証ストーリーの見える化:

アシュアランスケースの論理モデル(プロセスと実施事項の明確化)による可視化

CCに規定されたセキュリティ保証要件に対応し,セキュリティ機能に対してどのレベルまで の対応が達成できているのかを提示して保証

CC-Caseは3つの見える化の特長をもつ

スマートハウス:

家庭内機器を一元管理することによって、省エネルギーを実現するIoT システム スマートハウスの脅威分析と対策の検討例

脅威 対策候補

発生箇所 脅威名 対策名 他のガイドとの関係

OTA OWASP

スマートハウス

(屋内)

HEMS コントローラ

ウイルス感染 脆弱性対策 OTA4,OTA5

アンチウイルス

ソフトウェア署名 OTA6 OWASP9 セキュア開発 OTA7

ホームルータ 不正アクセス 脆弱性対策 OTA5

ユーザ認証 OTA11,OTA12,OTA1 3,OTA14

OWASP2,OWASP8

FW機能 OWASP3

DoS攻撃 DoS対策 OWASP3

無線通信

(特定小電力、

WiSUN、Wi-Fi)

盗聴・改ざん 通信路暗号化 OTA1 OWASP8

タブレット端末 不正利用 ユーザ認証 OTA11,OTA12,OTA1 3,OTA14

OWASP2,OWASP8

遠隔ロック

ウイルス感染 脆弱性対策 OTA4,OTA5

アンチウイルス

ソフトウェア署名 OTA6 OWASP9 セキュア開発 OTA7

Goal: G_1

スマートハウスのセキュリティ設計は安全である

Strategy: S_1

脅威分析の洗い出しと対策を示す Context: C_1

スマートハウス分野の動向・特徴 全体構成図

Goal: G_2

スマートハウスの脅威分析は妥当である

S_2 スマートハウスの機 器ごとに脅威を洗い出す

G_4 屋内の HEMSコン ロトーラの 脅威を洗い 出せている

G_5 屋内のホー ムルータの 脅威を洗い 出せている

G_9 無線通信

(特定小電 力、WiSUN、

Wifi)の脅威 を洗い出せ ている G_6

屋外の タブレット 端末の脅 威を洗い 出せている

G_7 屋外の スマート メータの脅 威を洗い 出せている

G_8 ユーザの スマート フォンの脅 威を洗い出 せている

S_3 機器間の通信ごと に脅威を洗い出す

G_10 モバイル 通信(LTE 等)の脅威 を洗い出 せている

G_11 クラウド サービスの 脅威を洗い 出せている

E_1

ウイルス感染 E_2

①不正アクセ ス②Dos攻撃

E_6 盗聴 改ざん

E_7 盗聴

改ざん E_8

①不正アクセス

②Dos攻撃

③情報漏えい E_4

①不正アクセス

②情報漏えい

E_5

①不正利用

②ウィルス感染 E_3

①不正利用

②ウィルス感染

Goal: G_3

スマートハウスの脅威に対する対策立案と選択は妥当である

Goal: G_3

スマートハウスの脅威に対する対策立案と選択は妥当である

S_4 対策ごとに分けて 論証する

G_12 ウイルス感 染対策は 妥当である

G_13 不正アクセ ス対策は妥 当である

G_17 盗聴・改ざん 対策は妥当 である G_14

Dos攻撃 対策は妥 当である

G_15 不正利用 対策は妥 当である

G_16情報 漏えい対 策は妥当 である

S_5対策選択に 合意する

G_18

選択された対 策が妥当であ

G_19 残存リスクが 妥当である

E_7

選択対策への

承認結果 E_8

残存リスク一覧 E_3

Dos対策 の実施方法 E_1

脆弱性対策 アンチウイルス ソフトウェア署名 セキュリティ開発 の実施方法

E_2

脆弱性対策 ユーザ認証 FW機能

*IDS/IPS/

サーバセキュリティ

(クラウドサービス の場合)

の実施方法

E_4

ユーザ認証 遠隔ロック の実施方法

E_45

データ暗号化 出荷時状態リセット セキュア消去 耐タンパH/W 耐アンパS/W の実施方法

E_6 通信路 暗号化 の実施方法

S_6 残存リスク を影響分析する

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 46-51)

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