長い
* 許可
禁止
プレゼンテーションパフォーマンスモード
バーコードをスキャナに提示してスキャンする場合は、
「標準プレゼンテーションモード」を選択します。バーコー
ドをスキャナの下を通過させてスキャンする場合は、「拡張プレゼンテーションモード」を選択します。
* 標準プレゼンテーションモード
拡張プレゼンテーションモード
デジタルスキャナ動作モード
デジタルスキャナには、4種類の動作モードがあります。
・
アクティブモード:アクティブスキャニングのため照明をフル照射します。
・
アイドルモード:プレゼンテーションモード専用。指定の時間が経過すると、スキャナの照明が自動的に薄暗
くなります。詳細は、「プレゼンテーションアイドルモード移行時間」(P.4-13)を参照してください。スキャ ナを持ち上げたり、読み取り範囲内でバーコードを検出したり、トリガを引いたりすると、アクティブモード に戻ります。・
スリープモード:プレゼンテーションモード専用。アイドルモードになってから指定の時間が経過すると、ス
キャナの照明が自動的に消灯します。詳細は、「プレゼンテーションスリープモード移行時間」(P.4-15)を参 照してください。スキャナを持ち上げたり、読み取り範囲内でバーコードを検出したり(周囲光の条件によっ て異なります)、トリガを引いたりすると、アクティブモードに戻ります。・
ローパワーモード
:スリープモードになってから指定の時間が経過すると、低電力消費モードになります。ロー パワーモードでは、節電とスキャナの寿命延長のため、LEDが消灯します。詳細は、「ローパワーモード」 (P.4-17)を参照してください。ハンドヘルドモードでは、「ローパワーモード移行時間」に指定した時間が経過す ると、ローパワーモードに切り替わります。プレゼンテーションモードでは、アイドルモード、スリープモー ドに続いてローパワーモードに切り替わります。スキャナを持ち上げたり、トリガを引いたり、ホストが通信 を試みたりすると、アクティブモードに戻ります。図4-1 電力レベル
NOTE
デジタルスキャナがUSBまたはIBMホストに接続している場合、ローパワーモードは無効に なります。
アクティブモード アイドルモード スリープモード ローパワーモード
「プレゼンテーショ ンアイドルモード
移行時間」の値
「プレゼンテーション スリープモード移行時
間」の値
「ローパワーモー ド移行時間」の値
Note:各モードで指定した移行時間は累積されます。
プレゼンテーションアイドルモード移行時間
プレゼンテーションモードで使用します。このパラメータで設定した時間が経過すると、アイドルモードに切り替わ り、デジタルスキャナの照明が薄暗くなります。読み取り範囲内でバーコードを検出したり、トリガを引いたりする と、アクティブモードに戻ります。
禁止
ドキュメント内
Symbol DS3508 Digital Scanner プロダクトリファレンスガイド
(ページ 40-43)