• 検索結果がありません。

中  略  一

ドキュメント内 著者 国立国語研究所 (ページ 196-200)

し A BCD

一    中  略  一

85A ヤッパ  ヤッパー コノー オチャノ タネー ハジマリャー    やっぱり やっぱり この  お茶の  種[の]始まりは

静岡28−2

ミナミノ ホーワ アノ キューシューノ ホーエ コーナー

南の  ほうは あの九州の    ほうへ こう なあ

オキナワノ ホーカラ キューシューエ コー ミナミノ ホーオ 沖縄の   ほうから 九州へ     こう 南の   ほうを

ルートン コー キタラシーダヨ。  (C ホーカナー) ウン。

ルートが こう きたらしいのだよ。 (C そうかなあ) うん。

86B:アッチノ ホーカラナ。 (A ウン) シナカラ。 フネン。

   あっちの ほうからな。 (A うん) 中国から。 船が。

(A ウン)

(A うん)

87A {咳}へ一カラ ココラノ オチャー ヤッパ    {咳}それから ここらの お茶は  やっぱり

チューコ゜クオ トーッテ チョーセンオ ワタッテ (B ウーン)

中国を    通って  朝鮮を   渡って  (B うん)

キタダナ。  (C ウーン) (B バー)

来たのだな。 (C うん)  (B はあ)

へ一 ダデ それだから

 こ キタマーリンノト ミナミマーリト (B ウーン)

北まわりのと   南まわりと   (B うん)

フタツ アッタ。 (B ウーン。 ソーカナー) (C ウーン)

ふたつ あった。 (B うん。 そうかなあ) (C うん)

ヘデ  ショーイチコクシュン アノー オチャ  モッテキタ それで 聖一国師が     あのう お茶[を]持ってきた

ッテ ユーダケン   アリャ ヤッパ  チューコ゜クノ ホー って いうのだけれども あれは やっぱり 中国の    ほう

チョーセンエ マーッテ キタラシーダン。 (C ボー)

朝鮮へ    まわって きたらしいのだが。 (C ほう)

(B ウーン) ウン。ヘーダデ  キューシュージャー アノー

(B うん)  うん。それだから 九州では      あのう

ナンダカ アソコニ ナンダカ クチー デソーデ デナェーケーカ゜

なんだか あそこに なんだか 口へ  出そうで 出ないけれども

ナンダカ ッテ ユー トコン  アッテサ。ヘーカラ オチャー なんだか と  いう ところが あってね。それから お茶は

コッチノホーワ ヤッパ  シゾーカンナー ホンバニ こっちのほうは やっぱり 静岡がなあ   本場に

ナッテルダケーカ゜サ。   (B ウン)イワユル なっているのだけれどもね。 (B うん)いわゆる

ルートニヨッテ ヤッパ  チカ゜ウズラヨ。 (C ボー)

ルートによってやっぱり 違うのだろうよ。(C ほお)

  む

ウ戸つ

静岡28−4

88B ソーダカモシンナェーナー。

   そうなのかもしれないなあ。

89D:マ ドッチニシテモ アー ソノ チューコ゜クカラ    ま どっちにしても ああ その 中国から

キタコトワ キタワケダネ。

きたことは きたわけだね。

90A:ウーン。 ムコーカラ キタダナ。

   うん。  向こうから きたのだな。

91D ソレデ ムコーエ イッテ (A ウーン)

   それで 向こうへ いって (A うん)

オチャワ ヒジョーニ クスリニモ ナル ッテ ユーワケデモッテ お茶は  非常に   薬にも   なる と  いうわけで

ソノー トチコゾー ッテ ノワ   トチヤ〔22〕カラ デタ そのう 栃小僧   と  いうのは 栃屋から    出た

オッサンラシーケン。   (A ウン。 ソーダ ソーダ)

お坊さんらしいけれども。 (A うん。そうだ そうだ)

ヒジリイッコクコクシタ チガウズラ。

聖一国師とは      違うだろう。

92Alウン?

   うん?

ドキュメント内 著者 国立国語研究所 (ページ 196-200)

関連したドキュメント