申請期間:平成26年4月1日~平成26年8月31日
将来に向けて農業生産活動を継続するためのより前向きな取組
例:機械・農作業の共同化、高付加価値型農業の実践、地場産農産物等の 加工販売、
新規就農者の確保、担い手への農地集積、集団的かつ持続可能な体制整備
最寄りの地方農政局・農政事務所・地域センター
農林水産省担当課:生産局農業環境対策課環境直接支払班(TEL:03-6744-0499)
個人 法人 集落 営農
お問い合わせ先
地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動に取り組む農業 者、集落営農に対して直接支援します。
<事業名:環境保全型農業直接支援対策>
支援内容
化学肥料・化学合成農薬を原則5割以上低減する取組とセットで 地球温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動に取り組む 場合に支援します。
<支援対象取組(単価は国と地方の合計)>
※ 支援の詳細については、農林水産省HP内の環境保全型農業のページでご案内しています。
(URL) http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/kakyou_chokubarai/mainp.html
<支援対象者>
次の①、②の要件をすべて満たす、販売を目的として生産を行う農業者(法人を含む)、
共同販売経理を行う集落営農、農業者グループが支援の対象となります。
① エコファーマー認定を受けていること
② 農業環境規範に基づく点検を行っていること
補助・
交付金
2.生物多様性保全に効果の高い営農活動への支援
など 地域特認取組※例 全国共通取組
※地域特認取組は、地域の環境や農業の実態等を勘案した上で、地域を限定して支援の対象とする取組です。
対象となる取組については都道府県、市町村にお問い合わせください。
化学肥料・農薬を使用しない取組
1.地球温暖化防止に効果の高い営農活動への支援
5割低減の取組の前後のいず れかに炭素貯留効果の高い堆
肥を施用する取組 など
地域特認取組※例 全国共通取組
【カバークロップ】
8,000円/10a
5割低減の取組を行う作物の畝間 に麦類や牧草等を作付けする取組
5割低減の取組の前後いずれかで 冬期間の水田に水を張る取組 5割低減の取組の前後のいずれ
かに緑肥等を作付けする取組
【堆肥の施用】
4,400円/10a
【リビングマルチ】
8,000円/10a
【冬期湛水管理】
8,000円/10a
【有機農業】
8,000円/10a
環境にやさしい農業に取り組みたい
17
申請期間:平成26年4月1日~平成26年12月25日
最寄りの市町村または都道府県
農林水産省担当課:生産局農業環境対策課鳥獣災害対策室(TEL:03-3591-4958)
個人 法人 集落 営農
お問い合わせ先
捕獲や追い払いなどの鳥獣被害対策や、被害防止のための施設の設置など、
地域ぐるみで行う活動を支援します。
<事業名:鳥獣被害防止総合対策交付金、鳥獣被害防止緊急捕獲等対策>
支援内容
地域協議会等の地域全体の 取組への支援です。
②侵入防止柵などの鳥獣被害防止のための施設整備を支援します
・ 発信器を活用した生息調査
・ 捕獲機材の導入
・ 鳥獣の捕獲・追い払い
・ 放任果樹の除去
・ 緩衝帯の整備 捕獲機材の導入
捕獲技術の研修 緩衝帯の整備
モンキードックの導入
【補助率】
1/2以内等
・ 侵入防止柵等の被害防止施設
・ 捕獲鳥獣の処理加工施設、 焼却施設等
・ 捕獲技術高度化施設(射撃場)
①捕獲や追い払いをはじめとした地域ぐるみの被害防止活動を支援します
【補助率】
1/2以内※(条件不利地域は55/100以内、沖縄は2/3以内)
※ 両事業において、侵入防止柵の自力施工を行う場合に、資材費相当分の定額補助が可能
①野生鳥獣の緊急捕獲活動を支援します
(頭数に応じた捕獲活動経費支払いや処理費用の助成)
②侵入防止柵の機能向上を支援します
(既存施設の延長やかさ上げ等の整備の支援)
○ 実施主体は、市町村、農林漁業団体、狩猟者団体などで構成される地域協議会であることが必要です
※ 施設整備については、地域協議会の構成員である市町村やJA等も単独で実施主体になれます
※ 実施隊の体制強化に向けた取組を行う場合、地域協議会の構成員であるJA等が単独で実施主体になれます
○ 事業の実施に当たっては、鳥獣被害防止特措法に基づく被害防止計画等を作成している市町村である ことが必要です
【事業の要件】
【補助率】
①緊急捕獲活動:定額
②侵入防止柵の機能向上:1/2以内※ (条件不利地域は55/100以内、沖縄は2/3以内)
鳥獣被害対策実施隊が中心となって行う取組、新規地区の取組及びJA等民間団 体の取組(200万円まで)や、広域での取組(220万円まで)、ICT等を用いた新技術 実証等の取組(100万円まで)は定額
労賃、捕獲資材費等 相当分
経費支払い
緊急捕獲活動
○鳥獣被害防止総合対策交付金
○鳥獣被害防止緊急捕獲等対策
補助・
交付金
・ 捕獲に関する専門家 の育成支援
・ ICT等を用いた被害 軽減に確実に結びつく 新技術実証 等
侵入防止柵
捕獲機材の導入
捕獲技術高度化施設 処理加工施設
野生鳥獣による農作物被害を減らしたい
18
本年度の募集は終了しました
6次産業化に取り組みたい
19
個人 法人 集落 営農
補助・
交付金
農産物の付加価値の向上
融資
農林漁業者等が、地域の様々な業種の事業者と6次産業化ネットワークを 構築して取り組む加工・販売施設等の整備に対して補助します。
<事業名:6次産業化ネットワーク活動交付金>
農林漁業者団体、中小企業者
六次産業化・地産地消法(※1)又は農商工等連携促進法(※2)の認 定を受けた農林漁業者団体等が行う、次の整備に対して補助します。(補 助率1/2以内)
① 農林漁業者団体が行う6次産業化の取組等のために必要な農林水産 物等の加工・販売用施設やこれらと併せて行う農業用機械等の整備
② 中小企業者と農林漁業者団体等が連携して行う新商品の生産に取り 組むために必要な機械・施設の整備
(※1)地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地 域の農林水産物の利用促進に関する法律
(※2)中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関す る法律
※ また、支援を受けるためには、農林漁業者団体が食品事業者、流通 業者等複数の事業者と連携して取り組む必要があります。
対象となる方
支援内容
最寄りの地方農政局・地域センター
農林水産省担当課:食料産業局産業連携課(TEL:03-6738-6473)
お問い合わせ先
○ 資金の融資については、 「農業用機械・施設の整備などに必要な資金を借りたい」
(P42)をご覧ください。
○ 資金の出資については、 「6次産業化の取組に対して出資を受けたい」(P48)
をご覧ください。
37 33
本年度の募集は終了しました
借受予定者やその資金使途に応じて、制度資金が利用できます。
農業用機械・施設の整備など経営に必要な資金を借りたい(42ページ)
33
新商品の試作やパッケージデザインの開発費用、商談会への出展費用を 補助します。
<事業名:6次産業化ネットワーク活動交付金><① 新商品を開発したい>
新商品の試作やパッケージデザインの開発、衛生・安全性・成 分分析の費用の一部(1/2以内*)を補助します。
<② 販路を開拓したい>
試作品の試食会やアンケート調査による市場評価の実施や、民 間事業者が開催する商談会に出展するための費用の一部(1/2以 内*)を補助します。
※ 六次産業化・地産地消法による認定総合化事業計画及び農商工 等連携促進法による認定農商工等連携事業計画の取組については、
2/3以内。
※ また、支援を受けるためには、農林漁業者等が食品事業者、流
通業者等複数の事業者と連携して取り組む必要があります。
農林漁業者、農業法人 等 対象となる方
支援内容
最寄りの地方農政局・地域センター
農林水産省担当課:食料産業局産業連携課(TEL:03-6738-6473)
お問い合わせ先
本年度の募集は終了しました
補助・
個人 法人 集落 交付金 営農
お問い合わせ先
農林漁業者等の輸出の取組を支援します。
<事業名:農山漁村6次産業化対策事業のうち輸出に取り組む事業者向け対策事業>
支援内容
農林水産省が策定した農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略 に沿って、今後輸出の拡大が期待される有望なマーケットに参入す る事業者が行うジャパン・ブランドの確立に向けた取組、産地間連携 の促進等の取組を支援します。
輸出に取り組む農林漁業者や食品事業者の組織する 団体等が行う、以下の取組を支援します。
※輸出促進のための各種支援策については、以下のHPをご覧ください。
(URL) http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/index.html
最寄りの地方農政局
農林水産省担当課:食料産業局輸出促進グループ(TEL:03-6744-7045)
○ 輸出に取り組む事業者向け対策事業
1.ジャパン・ブランドの確立に向けた取組 ① ジャパン・ブランド調整活動
ア 産地間調整等の調整活動
イ ジャパン・ブランドの事業メニュー間における調整活動 ② マーケティング調査
③ ジャパン・ブランドPR ④ セミナー事業
⑤ 品目別ロゴマークの開発や普及
(補助率:①から④にあっては定額、⑤にあっては2分の1以内)
2.産地が連携した輸出振興体制の構築を図る取組 ① 産地が連携した輸出振興体制の整備
② 産地が連携した輸出モデルの実証
(補助率:①にあっては定額、②にあっては2分の1以内)
3.輸出戦略に沿った産地等の取組 ① 輸出環境整備
② 先進的輸送技術による最適輸出モデルの開発・実証 ③ 海外市場調査
④ 輸出担当者育成
⑤ 産地PR・国内商談会 ⑥ 海外販売促進活動 (補助率:2分の1以内)
農産物を輸出したい
20
申請期間:平成26年2月10日~平成26年5月8日