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証明書(成績証明書・学割証等)

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証明書発行機利用の際には,暗証番号(4ケタ数字)の入力が必要です。この暗証番号は,学事Webシステムの連 絡事項欄から確認できます。

⑴ 証明書自動発行機

【日吉キャンパス】

第4校舎B棟1階 中央連絡通路脇  月曜日〜土曜日 8:45〜20:00(授業期間)

協生館2階 日吉学生部事務室内 月曜日〜金曜日 8:45〜16:45(授業期間)

【矢上キャンパス】

14棟(創想館)1階 学生コミュニケーションルーム  月曜日〜土曜日 8:45〜20:00(授業期間)

【三田キャンパス】

南校舎1階  証明書発行機ブース  月曜日〜土曜日 8:45〜20:00(授業期間)

【芝共立キャンパス】※土曜日は,授業もしくは試験のある場合に限り,稼働します。

1号館1階  学生課前   月曜日〜金曜日 8:45〜20:00

3 保証人変更

4 改姓・改名

5 国籍変更

6 通学区間の変更

7 証明書(成績証明書・学割証等)

【信濃町キャンパス】

孝養舎1階  ロビー  学生課脇  月曜日〜金曜日 8:45〜20:00

【湘南藤沢キャンパス】※土曜日は,授業もしくは試験のある場合に限り,稼働します。

本館(A館)1階  事務室学事担当窓口前(2台)

看護医療学部校舎1階  学生生活掲示板横(1台)  月曜日〜土曜日 9:15〜20:00(授業期間)

※自動発行機は所属キャンパスに関係なく利用できます。

※ メンテナンス,故障等により自動発行機を停止することがありますので,以下のWebページ・掲示板等で確認して ください。

http://www.gakuji.keio.ac.jp/academic/shoumei/

⑵ 証明書の厳封

厳封を希望する場合は,証明書の発行を日吉学生部総合受付で申し込んでください。発行済みの証明書を後から厳封 することはできません。

⑶ 証明書一覧

※証明書発行には学生証が必要です。

※学割証の有効期限は発行日から3ヶ月以内です(有効期間内でも学籍を失った場合は無効)。必要な枚数だけ発行するようにし てください。

※団体旅行申込書(団体割引)を発行する場合は,学生生活支援担当に申し出てください。

※学費未納の場合は,すべての証明書が発行できません。

証明書 言語 手数料 発行場所 発行日数 発行開始日 備  考

在学証明書 和文

200円 自動発行機 即 日 4 月 2 日 英文

成績証明書 和文

200円 自動発行機 即 日 ̶ 当該年度の成績が証明書に反映される時 期は翌年度となります(学部によっては春 学期の成績が秋学期に反映されます) 英文

卒業見込証明書 和文

200円 自動発行機 即 日 5 月 1 日 最終学年のみ発行されます。

英文

履修科目証明書 和文200円 自動発行機 即 日

6 月 1 日 英文200 窓 口 即 日

健康診断証明書 和文200円 自動発行機 即 日 6 月中旬 受診した年度の年度末まで発行されます。

英文保健管理センターに問い合わせてください。(TEL:045-566-1055)

学割証 和文 無料 自動発行機 即 日 4 月 2 日 定期健康診断を未受診の場合は 発行できません。

通学証明書 和文 無料 窓 口 即 日 ̶ 学生証で購入できない区間またはバ スを利用する際に必要な証明書です。

厳封を必要とするもの 和文

200 窓 口 数 日 ̶ 厳封が必要な場合は,証明書自動 発行機で発行できる証明書でも窓 口で申請してください。

英文 各種資格試験等受験用単位取

得証明書 和文200 窓 口 数 日 ̶ 提出先所定の用紙(リクエストフォーム)

に証明・記入を要するもの,その他

和文200 窓 口 数 日 ̶ 英文

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副専攻認定制度と 外国語修了証・表彰制度について

1 法学部「副専攻認定制度」について

複雑化する現代社会を俯瞰する総合的視野の獲得

現代社会においては,多くの領域で高度な専門的知識が求められています。法学部の学生である皆さんにとって,そ れは法律学科目あるいは政治学科目であるわけです。しかし,専門への分岐が進むあまり,一方で社会の諸現象が相互 に関連し合っていることを見落としてしまいがちです。そこで,専門分野を超えて全体像を見わたす,幅広い知識・教 養を基盤とする総合的視野が求められます。こうした総合的視野の体系的な形成を目的として設置されたのが法学部の

「副専攻」制度です。

法学部では法律学科目・政治学科目を1年次から履修可能にする一方で,広範な知識の獲得や教養の育成を目的と して,外国語科目,人文科学科目,自然科学科目など多くの科目を設置しています。これらを通じて取得した知識なり 教養なりも,ただ幅広いというだけで雑然としていては社会の要請に応えることはできません。この点でも法学部で は,例えば「地域文化論」がⅠからⅣまであるといった具合に,皆さんが知識を積み上げながら学習できるシステムに なっています。

さらに,3・4年次用に「人文科学研究会」「自然科学研究会」を設置し,1・2年次で学習してきた人文科学や自然 科学の領域を継続的に発展させ,深められるようになっています。こうして4年間体系的に学習してきた領域につい て,一定の成果をおさめた場合,「副専攻」として認定し,卒業時に「法学部副専攻認定証」を授与しています(ただし,

これは副専攻としての学士号を与えるものではありません)。

副専攻認定の条件:単位取得・卒業研究

「副専攻」認定のための条件は2つあります。

① 1つの領域ないしテーマについて,それに関連すると考えられる科目を合計16単位以上履修していること。こ の16単位以上の中には,3・4年次に履修する「人文科学研究会」ないし「自然科学研究会」が含まれます。

② 人文科学の場合は3・4年次の2年間,自然科学の場合は3年次か4年次の1年間,それぞれ「人文科学研究会」

ないし「自然科学研究会」を履修し(留学のためこれらの科目に不足単位が出る場合は,留学先で履修した科目 の単位によって補充することが認められる場合もあります),卒業論文レベルの成果をまとめ,提出すること。

なお,担当者によっては履修条件を設ける場合があります。

人文科学の場合

日吉設置の関連する科目を8単位以上と三田設置の「人文科学研究会Ⅰ〜Ⅳ」を8単位,合計16単位以上取得し,

卒業研究を提出することが必須条件です。

必須要件①:日吉設置の関連する科目(合計8単位以上)

必須要件②:三田設置の人文科学研究会Ⅰ〜Ⅳ(各半期2単位,合計8単位以上)+卒業研究 人文科学「副専攻」認定の一例:アメリカの文化と社会

1・2年次:地域文化論[アメリカ]Ⅰ〜Ⅳ(各半期2単位,合計8単位),他

3・4年次:人文科学研究会(アメリカ文化研究)(各半期2単位,合計8単位),他+卒業研究

⇒合計16単位以上

自然科学の場合

日吉設置の実験科目(科目名に(実験を含む)と記述があるもの)6単位以上と三田に設置された同一担当者の「自 然科学研究会Ⅲ・Ⅳ」4単位以上を取得し,卒業研究を提出することが必須条件です。さらに,前述の科目を含めて,

自然科学科目(数学系列・統計系列を含む)の取得合計単位数が16単位以上となることが必要です。

必須要件①:日吉設置実験科目=物理学Ⅰ・Ⅱ,化学Ⅰ・Ⅱ,生物学Ⅰ・Ⅱ (各半期3単位から合計6単位以上)

必須要件②:三田設置自然科学研究会Ⅲ・Ⅳ(同一担当者の2クラス)

(各半期2単位,合計4単位以上)+卒業研究

* 自然科学研究会Ⅲ・Ⅳは3,4年生対象の科目であり,履修に際しては自然科学科目8単位以上をすでに取得して いることが原則です。また,自然科学研究会の履修は,原則として3年次か4年次の1年間です。ただし,担当 者によっては2年間の履修を課していることもあり,その場合特例として合計8単位が認められます。詳細につ いては各担当者の個別説明を参照して下さい。

1 法学部「副専攻認定制度」について

自然科学「副専攻」認定の一例:生物学

1・2年次:実験科目(必修): 生物学Ⅰ・Ⅱ(各半期3単位,合計6単位)

      自然科学科目 :心理学Ⅰ・Ⅱ(各半期2単位,合計4単位),自然科学総合講座Ⅰ(半期2単位),他 3・4年次:自然科学研究会Ⅲ・Ⅳ(生物学)(各半期2単位,合計4単位),他+卒業研究

⇒合計16単位以上

法学部には様々なテーマで人文科学特論や自然科学特論が置かれています。どのような科目が副専攻のプログラムと して認定されるか等の詳細は,毎年秋に行われる副専攻ガイダンスで,日吉学習指導,研究会担当者から案内いたしま す。

人文科学研究会・自然科学研究会の履修について

副専攻認定制度の全体説明会は11月中旬〜下旬に開催されます。各担当者による個別説明会は日吉キャンパスで行 われます。

事前の選考は行いませんので,履修を希望する学生は,4月の初回授業に必ず出席をし,担当者の許可を受けたうえ で,Web履修申告システムで履修申告を行ってください。履修希望者が多すぎる場合は,選抜を行うこともあります。

また,レポートの提出など,担当者から履修について個別に指示がある研究会もありますので,各研究会の紹介文を必 ず確認してください。

求められる主体性,そして新たな「知」の開拓の奨励

「副専攻」認定制度は,皆さんの主体的な研究意欲・研究計画を奨励するものです。従って,常に問題意識を持ち,

数多くある科目の中から,時間割,講義要綱,ガイダンス授業などを活用して関心のある領域の授業を自分で探し,自 主的に組み立てていくことが重要であり,またゼミナール形式の少人数授業である「人文科学研究会」「自然科学研究 会」では,何より自発的,積極的な参加が求められます。

研究成果の積極的発信を奨励する目的で,法学部では「副専攻認定制度Webページ」(http://www.gakuji.keio.ac.jp/

hiyoshi/hou/fukusenkou/)を設け,制度の概要や各研究会の紹介に加えて卒業制作の一部を公開しています。

2018年度三田で予定されている副専攻のプログラム(研究会)は,「2018年度法学部人文科学・自然科学研究会紹 介─法学部副専攻認定制度─」冊子(日吉学生部法学部窓口にて閲覧可能)に記載されています。

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