食器および小物類の入れ方の例については、
「食器の入れ方−入れ方例」をご覧ください。
■ 下段バスケットに、皿、大皿、片手鍋、サー ブ用の皿など、大きくて重いものを入れま す。
グラス、カップ、およびソーサーなどの小 さな食器類を入れることもできます。
■ 大きな皿は、下段バスケットの中央に入れ ます。
斜めにすれば、直径35 cmまでの皿を入れる ことができます。
着脱式マルチコンフォートエリアのラック 下段バスケットの後ろ側は、カップ、グラス、
皿、鍋、フライパンなどを洗うときに使用しま す。
キャセロール皿など大きなものを入れるス ペースを作るために、マルチコンフォートエリ アのラックを取り外すことができます。
取り外し方
■ 黄色いレバーを前方向に押して取り外しま す。
取り付け方
■ 下段バスケットの縦ワイヤーの下にフック を差し込み、着脱部をはめ込みます。
■ 所定の位置に収まるまで、ラックを押し下 げます。
食器の入れ方
フレックスケアグラスホルダー
フレックスケアグラスホルダー内のシリコン のパッドにより、繊細な高さのあるグラスを安 定的にしっかりと保持します。
■ ワイングラスやシャンパングラス、ビアグ ラスなど高さのあるガラス製品は、グラス ホルダーに立てかけたり、吊り下げたりす ることができます。
■ グラスホルダーは、高さのある食器類を入 れるスペースを作るために、上に上げるこ とができます。
グラスホルダーの高さは調節できます。
■ カチッという音がして上部のつめが所定の 位置に収まるまで、グラスホルダーが希望 の高さになるようにスライドします。
グラスサポートレール
高さのあるグラスや脚付きのグラスを倒れに くくします。
■ レールを下げ、高さのあるグラスを立てか けます。
食器の入れ方
可倒式ピン
正面のピンは、皿、スープ皿、大皿、デザート 皿、ソーサーを洗うときに使用します。
鍋、フライパンや皿など大きなものを入れるス ペースを作るために、バスケット手前にあるピ ンは両列とも倒すことができます。
■ 黄色いレバーを押し下げ、ピンを倒しま す。
ボトルホルダー
ボトルホルダーは、牛乳瓶や哺乳瓶など細長い 容器を洗うときに使用できます。
■ ボトルホルダーが要らない場合、図のよう に持ち上げてから、両側にたたみます。
食器の入れ方
高さのあるケーキサーバーなどが上段スプ レーアームの回転を妨げないようにしてく ださい。
上段バスケットに高さのある食器を入れられ るように、黄色いグリップを使用してトレイの 側面部を中央に向けてスライドすることがで きます(「上段バスケット-グラスサポート レール」も参照)。
スプーンの柄が切り込みの間に収まらない場 合は、逆向きにして入れます。