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   のところでも「いなか」「おしろい」という見出しを立てて,ひらがなで示した。(注1)

     トレ ナ 

  (c) r訓練係」のようにふりがな付きで示された特殊なよみ方は,たといそれが洋語であっ    ても,ひらがなで示した。

 i2)当用漢字音訓表で認められた音訓,および当用漢字補正案で新たに加える候補になった漢

  字の音訓は,太字で示した。

3。音訓の見出し形の立て方は,次のようにした。

 i)活用語の場会は,原鮒として終止形を見出しとし,そこへ語幹の用法や他の活用形の用法

  をおさめた。(油2)ただし,人名,地名などで終止形では全く使われないものについては,

  その使われた形を見出しにしたところもある。

    例:「広」 (使用順位402.5)……汚名地名以外ではくひろい〉,人名地名ではくひろ〉

    およびくひろし〉とした。

       じよう

 ii)連濁。連声など,結会によって変化したよみ方は,原則として,変化しないもとの音訓に

  合わせた。ただし,現代の一般の語意識からして合併しにくいものは別立した。

      じん      ぶし

    例:(a) 「精進」「鰹節」などの連濁の場合は,それぞれ「シン」「ふし」の見出しの        申におさめた。

      のう     ねん

      (b) 「天皇」「因縁」などの連声の場合は,それぞれ「オウ」「エン」の見出しの        中におさめた。

      わ       ば       ば

      (c) 「一羽」「三羽1「十週置などのハ行転呼音の場合は,「は」の見出しの中に       あこう

       おさめた。また,「赤穂」の場合は,それぞれ「あか」「ほ」の見出しの中にお

       さめた。

4。音訓ごとの度数は,次のように示した。

 i)各音訓の見出し形の直後の【 】の中に示した。斜線の左側の数字がその音訓の延べ語数

  であり,斜線の右側の数字がその音訓で使われた語(β単位)の異なり語数である。

 ii)人名地名に使われた場合は,各音訓の見罪しの直後の【】の中に人名地名を合わせての

  延べ語数のみを掲げ,囚四の印のあとに人名,地名別の標本延べ認数と異なり語数を示した。

 3 語の示し方(各音訓ごとに,その字がどのような語として,何回使われているかを示す。>

1。同じ音訓内の語の並べ方は,次のようにした。

 i)まず,見出しの漢字が頭にくる語を五十音順に並べ,そのあとに,見出し漢字が途申また

(注1)熟字訓 (は,次のような扱いをしたものがいくつかある。「二十日(はっか)」の場合,〈二〉

  〈十〉の双方では,「はっか」という熟字訓の見出しを立てたが,<fl>のところでは「か」と   いう訓の見出しの中におさめた。また,「陸稲(おかぼ)」の場合も同様で,〈稲〉の項では熟   字訓「おかば」として扱ったが,〈陸〉の項では「おか」という訓の見亡しの下に掲げた。この   ような扱いは,必ずしも首尾一貫したものとは言えないが,現在一般の用字意識からして,やむ   をえないものと考えた。

(注2)報告21の第一分{研(語彙表編)では,活用語の見料し形をくユキ。ク〉〈ウケル〉<カナシ   イ〉のように,連用形または語幹を基準にして五十音順に並べたが,ここでは当稽漢字音訓表の   音訓の掲げ方にならって,上記のように取り扱った。

      一 49 一一

  は最後にくる語を五十音順に並べた。

 ii)ただし,数詞だけは,語例のいちばん前に出すことにし,その数値の小さいものから大き   いものへの順に並べた。

2。語の表記は次のように示した。

 i)その漢字を使った語の表記法が二通り以上ある場合には,代表的と思われる表記を一つ掲   げ,他の表記はその颪後に,()の申に示した。(なお,その語の表記で,その漢字を使

  わないものの掲げ方は,4。を参照。)

 ii)三聖の表記の申には,次の記号を使ったものがある。たとえば,三百のところで〈三{。・}〉

  〈3{。。}〉とあるのは,それぞれく三〇五,三六一,一■一…〉〈3G5,361……〉などのように   表記されたくサソビャク〉を一括したものであることを示す。

   なお,新旧かなづかいや送りがなの異同については,この報告書では一切掲げないζとに

  した。紙押の節約がそのおもな理由であるが,これらについては,別に報告の機会を得たい。

3。語の使用慶数は次のように示した。

 i)語のあとに掲げた数字は,その表記によって書かれたその語の標本使用度数な示す。 (使   用度数8以下のものについては省略した。)

 三i)ただし,その漢寧を含む表記が二通り以上ある場合には,たとえば,「一」の項の,<一   瞬(一しゅん1)!6>のような示し方をした。これはくイヅシュン〉という語の表記で「一・」

  を使った慶数は,標本全体で/6漏あるが,その中には〈一しゅん〉という表記が一回含ま

  れていることを示したものである。

 ill)語について注記を必要とするものは,すべて(、の中に小字で示した。

    {ダ葺:一一生(〜懸命)9〔姻1〕

      一生(彼女の〜)!4〔1生1〕

4。その語について,当該漢字を使わない表記が標本中にある場合には,次のような方法でそれ

 を示した。

 i)使用度数の次に〔〕を設けて,その表記の種類と使用度数とを示した。

 ii)表記の種類の示しかたは,次のとおりである。

  (a)別の漢字で表記された場合は,その漢字を掲げた。この場合送りがなは原則として省い    てある。

  (b)ひらがな書きは盤,かたかな書きは因とした。

  (c)かなと漢字とのまぜ書きは,その表記のままを示した。

  (d)洋数字だけで書かれたものは,度数を示す数字と区別するために,その数字を{}の中    に示した。

    例:受け取る(うけ取る1)10〔憂けとる11,朗1〕……「取」字の所の表記例       上る33〔揚3,挙1,騰1圏28〕

      四人11〔夫61〕

      一生14〔1生 1〕

      五731〔伍1,{V}3,{5}686,{5.0}1,{5.00}3,因1〕

      一一 50 一

    1 −ee 4578 イイ  〔重ユ 〜(〜シャンテソ)

イチ [3083/125) ・○一五 ・一10〔{.1}14}一2003  〔{=L}1218, {1}2, {LO}7,覆ヨ6〕 一一, ニニ(〜脚)15  〔{1〜2}1〕  五。一三蕉(〜事件)  一一wi々12〔覆35〕

 一一応46〔圏2〕一家21一介 一害 一機〔翻〕一角  一調 一括 一喝 一環 一貫 一気10 一挙 一隅  一発14 一己導} 一向15〔圏3〕 一そ『テ12  一笹彗 一考  一切(一さいi)26〔団4〕 一一6k 一隅14 一敬〔澄1〕

 一視(〜罰{二)一糸 一時22 一事 一種25 一蹴 一  瞬(一一しゅんi)エ6一一緒(一一しょ3,一所1)77〔酉15〕

 一助  一生(〜懸命)9〔圏1〕 一生(彼女の〜)14〔1生1〕

 一笑 一坐涯 一触(〜即発〉一心 一一訴 一身 一  睡 一世(〜を風鋤 〜斉(〜に)〔翻〕 一夕(一暢〜) 一  説 一戦 一そ〔翻〕 一履(一そう2)25〔姻113 一

 掃  一講窒  一一一{as( デこV、2)29 〔醗17〕  __,fkこ(_世〜)

 一大(〜藩躍) 一旦(一たん6)13〔圏3〕 一端 一段  (一だん2)/3 一一一・致21 一中細比谷〜) 一朝(rV一一タ)

      いっと

 一手 一定獅 一徹さ 〜点ばり 一途 一統 一等  一酌(一挙〜)一詞13 一堂 一読  一任 一一人前  (〜の一S])〔1入前〕 一念 一派 一杯(一ぽい!1,一一つ  ばい1)30〔怨24〕 一ばし(〜の)〔駆〕 一髪(繊〜)

 一番(一ばん7)!!1〔恋18〕 一三90 一半 一}篭163  〔as 1〕一風 一封 一一別 一瞥(一べつ) 一一一変  一ぺん(お農理〜)〔団〕〜辺倒 一三 一一方(〜的)55  一法 一まつ 一州 一脈 一命 一三12〔三王〕

 一網(〜打尽)一門 一文字 一夜 一躍 一撰 一様

 一翼一覧一利一律一流一塁22一連(〜の)

 一路 園一(雄館名) 随一 第一13 万一 万が一  無一物 山一(〜箒勝)

イツ 【41/6] 一(三大1魚場の〜)劃一均一斉一  統一11 P司 一一12唯i−1G

ひとつ(ひと)【688/23】 一(一と4,一つ1,一ト9)

 188  一つ(一5, 一ツ1)256〔瞬213  一つ一一つ16  一足一重一きわ(一際)〔圏〕一頃(〜の入気)〔翻〕

 一入 一としきり(一しきり)〔圏〕 一つ眼(〜.卜僧)

 一時〔ひと時,圏〕一先ず(一ト先ず,一と先ず,一ま  ず)〔団〕一一・一 tkとめ 一入(一一人ッ(子)1)189〔独g,孤

 1,1人1,窃43〕一入歩き 一入占め〔独〕一人  旅 一一人一入14 一一人風鼠 一人ぼっち 一人娘 一  人よがり〔独,墾〕

驕 じゅう  〔227/1] 一〇(一・01,一一一・{●}163)227  〔十765,{JO}171,1{・}757,1{十銭}3,{X}1〕

1毬 せん 【164/1] 一〇〇〇(一{…}132,一千14,

 一{千}14,一〇{頁}1)164〔千68,{1000}4,1{…}

 110,1千1,1{チ}6〕

圏 ちょっと 【20/1] 一寸20〔チョイと1,圏127,

 ee 4〕

醗 ついたち  【16/1] 一fll 16〔i臼6〕

醐 ひゃく 【135/1] 一〇〇(一{・・}114)135〔否171,

 {100}37, 1{。●}293, 1{欝}10〕

匹璽 イチ  【160) 囚 157/85 (一町 一休 一茶  一条 一太郎 一丁 一の矢 一筆庵 一縮 一平

 一歩一万田 一葉峠ll!5愛一郎宇一郎英一  栄一鹿一寛一侃一貫一郎喜一義一二一  郎駄一郎喜代一箋一欣一謹一郎金鶏一

 軍一 壼一 啓一 憲一 研一 健一 源一郎

 伍一署一小一郎宏一弘一憶一公一発一

 洗一紘一 宏一郎 佐一郎 修一 峻一順一  淳一正一 班一郎慎一真一 信一 進一 伸一

 郎精一誠一購一難一清一溝一郎善一  蕃一郎荘一太一鄭竹一 貞一天〜坊東一郎

 虎一 修一 麹一魔 爾一 洋一 壕易一郎 利一 理       いつけ まち

 一隆一鄭良一)鰯3/2(一ノ倉一毛町)

麗かず [31] 囚31/22(一秋一枝一男  一炎一雄 一二一子 一司 一孝一人 一豊

 一規 一回 一嘗 一浩 一弘 一益 一也 一世

    まんかず

 一好 公一 敏一)

匹賜 はじめ 〔5] 囚 5/1 (一)

麗ひとつ(ひと)[ア] 囚 6/2 (一一橋一柳)

 騒 i (一橋)