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第3編 1

(3) ボルト、ねじ等で緩みがある場合の増し締め (4) 次に示す消耗部品の交換又は補充

① 潤滑油、グリス、充填油等

② ランプ類(高さ3.5m以下に限る)、ヒューズ類

③ パッキン、Oリング類

④ 精製水の補充

⑤ フィルター類

(5) 接触部分、回転部分等への注油 (6) 軽微な損傷がある部分の補修

(7) 塗装、その他の部品補修(タッチペイント)、その他これらに類す る作業

(8) 消耗品の在庫管理 (9) 保守で生じた廃棄物処理 (10)その他特記で定めた事項 1.1.8

運 転 ・ 監 視 契約図書に定めるところにより運転・監視及び日常点検を適正に行い、必 及 び 日 常 点 検 要に応じて、保守の措置を講ずる。

・ 保 守 の 実 施

1.1.9

支 給 材 料 保守に用いる次の消耗品、付属品等は、特記がある場合を除き、支給材料 とする。

(1) ランプ類(照明用ランプ、表示灯を含む)

(2) ヒューズ類

(3) パッキン、Oリング類 (4) 蓄電池用精製水

(5) 発電機用燃料(オイルを含む)

(6) フィルター類 (7) 乾電池類

(8) 塗料(タッチペイント)

1.1.10

定 期 点 検 時 業務関係者は、別契約の関連業者が行う定期点検に立ち会う。

の 立 会 い

1.1.11

運 転 ・ 監 視 の (1) 日常業務における業務日誌を作成し、記録整理する。

記 録 及 び 報 告 (2) 運転・監視の業務の記録には、次の事項を記載する。

(a) 記録者

(b) 機器の運転開始時刻及び終了時刻 (c) 熱源機器運転中の外気温湿度

(d) 電気、ガス、油、水道、下水道等の光熱水の使用量 (e) その他特記に定める項目

第3編 3

-(3) 業務の報告は、施設管理担当者との協議による。なお、業務において、

正常でないことが認められた場合は、直ちに施設管理担当者に報告する。

1.1.12

災 害 時 の (1) 災害発生に対する措置について、施設管理担当者と協議の上、次の事項 措 置 等 をまとめた防災マニュアルを作成し、施設管理担当者の承諾を受ける。

(1) 緊急事態への準備 (2) 緊急事態発生後の対応 (3) 業務の早期復旧

(2) 災害発生に伴う重大な危険が認められる場合は、直ちに必要な措置を講 じるものとする。この場合は、直ちに施設管理担当者に 連絡するととも に、防災センター等との連絡調整を行う。

1.1.13

機 器 等 に 異 常 業務責任者は、機器等に異常が認められた場合の連絡体制、対応方法につ を 認 め た 場 合 いて、施設管理担当者とあらかじめ協議して定めておく。なお、緊急を要す の 措 置 る場合は、業務関係者は必要な措置を直ちに講ずる。

1.1.14

資 料 等 の 整 理 業務期間中は、次に示すものの整理及び保管を行う。

・ 保 管 (1) 機器の取扱説明書等 (2) 機器台帳等

(3) 工具、器具とその台帳 1.1.15

設 備 室 の 清 掃 電気室、機械室等の設備室は、整理整頓及びはき掃除程度の清掃を行う。

1.1.16

障 害 等 の 排 除 設備の運転中、点検及び操作・使用上の障害となるものの有無を点検す る。

1.1.17

防 災 訓 練 等 受注者は、施設管理担当者が実施する防災訓練その他施設運営上必要な訓 へ の 参 加 練行事に参加する。

第2節 建 築

1.2.1

点 検 (1) 日常点検の対象部分、数量等は特記による。

(2) 点検項目、点検内容及び点検周期は、特記による。

第3節 電気設備

1.3.1

適 用 電気設備は、保安規程を遵守して、日常運転・監視及び測定・記録を行う ものとする。

1.3.2

運 転 ・ 監 視 (1) 運転・監視の対象設備等の範囲は、特記による。

1.3.3

点 検 (1) 日常点検の対象部分、数量等は特記による。

(2) 点検項目、点検内容及び点検周期は、特記による。

1.3.4

受 変 電 設 備 受変電設備の運転・監視は、あらかじめ電気設備の配置図、結線図等を基 に施設管理担当者及び電気主任技術者と協議し、巡視経路を定めて点検す る。なお、異常がある場合は速やかに施設管理担当者又は電気主任技術者に 報告する。

1.3.5

自 家 発 電 設 備 自家発電設備の運転・監視は、システムの安定的及び効率的な運転並びに 緊急時に迅速な対応がなされるよう行う。

第3編 5 -第4節 機械設備

1.4.1

運 転 ・ 監 視 (1) 運転・監視の対象設備等の範囲は、特記による。

(2) 運転・監視記録の項目及び周期は、特記による。

1.4.2

点 検 (1) 日常点検の対象部分、数量等は特記による。

(2) 点検項目、点検内容及び点検周期は、特記による 1.4.3

温 熱 源 機 器 (1)「労働安全衛生法」、「労働安全衛生法施行令」及び「ボイラー及び圧 力容器安全規則」に定めるところによるほか、燃焼装置としてバーナーを 使用する蒸気ボイラー(単管式貫流ボイラーを除く)は「ボイラーの低水 位による事故防止に関する技術上の指針」(昭和51年8月6日労働省公示第 7号)による。

(2) 次に該当するボイラーは、「ボイラーの遠隔制御基準等について」(平 成15年3月31日基発0331001号)による。

(a)遠隔監視室においてボイラーの監視及び制御が行われるボイラー (b)ボイラー設置場所又は遠隔監視室以外の場所において監視装置によ

る監視が行われるボイラー

(3) 労働基準監督署長又は検査代行機関が行う性能検査に立会う。

1.4.4

空 気 調 和 等 (1) 熱交換器又はヘッダーで第1種圧力容器に該当するものは、「ボイラー 関 連 機 器 及び圧力容器安全規則」に定めるところによる。

1.4.5

給 排 水 衛 生 (1) 貯湯槽で第1種圧力容器に該当するものは「ボイラー及び圧力容器安全 機 器 規則」に定めるところによる。

(2) 循環ろ過装置を設置する浴槽水の水質は「公衆浴場法」及び地方条例に 定めるところによる。

1.4.6

実 験 排 水 処 理 (1) 本項は、実験系希釈排水(以下「実験排水」という)を関連法令等に定 シ ス テ ム められた排水基準値以下に構内で集中処理するための実験排水処理システ ム、実験排水の水質を監視するための実験排水モニター設備及び実験排水 等を便器の洗浄水や屋外の散水等に使用するために学内で処理する中水設 備の運転・監視に関する業務に適用する。

(2) 排出水の水質は、特記がない限り、「水質汚濁防止法」、「水質汚濁防 止法施行令」及び「水質汚濁防止法施行規則」、「下水道法」、「下水道 法施行令」及び「下水道法施行規則」並びに各地方条例等の定めによる。

(3) 実験排水処理システムの運転・監視に用いる消耗品・雑材料の支給材料 は、特記による。

(4) 次の項目は、運転・監視業務に含まれるものとする。

(a) 設備機器の停止及び停止中の保管のための操作 (b) 薬品、燃料等の受入れ管理及び薬液の調整 (c) 場内の整理整頓及び日常の清掃

(d) 備品・消耗品の管理

(e) し渣、発生汚泥等廃棄物の管理

(f) 日報、運転記録等の書類作成及び連絡業務

(g) 故障または異常を発見した場合の連絡、非常停止及び応急措置等の緊 急対応

(5) 次の項目は、特記により行うものとする。

(a) フェンス・門扉などの目視点検、各種施錠装置の確認 (b) 建屋内照明、構内外灯の外観目視点検及び点灯確認等 (c) 停電から通電時の空電復帰、タイマ・レコーダ等の調整

(d) 構内設備全般の不等沈下、配管の逆勾配、地上への漏水、臭気、騒音 等の点検・確認

第5節 監視制御設備

1.5.1

運 転 ・ 監 視 (1) 運転・監視の対象設備等の範囲は特記による。

1.5.2

点 検 (1) 日常点検の対象部分、数量等は特記による。

(2) 点検項目、点検内容及び点検周期は、特記による。

第6節 昇降機設備

1.6.1

運 転 ・ 監 視 (1) 運転・監視の対象設備等の範囲は特記による。

1.6.2

点 検 (1) 日常点検の対象部分、数量等は特記による。

(2) 点検項目、点検内容及び点検周期は、特記による。

第4編 室内環境測定等

第1章 一般事項

第1節 空気環境測定

1.1.1

適 用 本節は、建築物の事務室等の空気環境の測定に適用する。

1.1.2

業 務 目 的 本業務は、室内空気質の状態を把握し、空気調和設備等を適正に管理する ことにより、健康被害の発生防止に資することを目的とする。

1.1.3

測定結果の報告 測定結果の報告は、第1編1.4.9「業務の報告」による。なお、測定の結 等 果、管理基準値に適合しない場合には、その原因を推定し、施設管理担当者

に報告する。

1.1.4

空 気 環 境 測 定 (1) 測定項目、測定器等及び管理基準値は、特記による。

(2) 測定方法及び測定周期は、特記による。

(3) 測定点数は、特記による。

第2節 照度測定

1.2.1

適 用 本節は、建築物の事務室等の照度測定に適用する。

1.2.2

業 務 目 的 本業務は、建築物の照度を測定することにより、執務環境を快適にすると ともに、視作業による作業効率の向上、作業安全の向上に資することを目的 とする。

1.2.3

測定結果の報告 測定結果の報告は、第1編1.4.9「業務の報告」による。なお、測定の結 等 果、所要照度に適合しない場合は、その原因を追求し、施設管理担当者に報

告する。

1.2.4

照 度 測 定 (1)測定箇所及び所要照度は、特記による。

(2)測定方法及び測定周期は、特記による。

第4編 2

-第3節 吹付けアスベスト等の点検

1.3.1

適 用 本節は、吹付けアスベスト及びアスベスト含有吹付けロックウール等(以 下「吹付けアスベスト等」という)が施工されている箇所(封じ込め又は囲 い込み処理を実施した箇所を含む)において行う吹付けアスベスト等の点検 に適用する。

1.3.2

業 務 目 的 本業務は、吹付けアスベスト等の劣化の状況を点検することにより、室内 におけるアスベスト粉じんの飛散を防止し、執務者等の健康被害の発生防止 に資することを目的とする。

1.3.3

点検結果の報告 点検の結果の報告は、第1編1.4.9「業務の報告」による。なお、点検の結 等 果、吹付けアスベスト等の粉じんの飛散のおそれがある場合は、速やかに飛

散を防止するための対策を検討し、施設管理担当者に提案する。

1.3.4

吹 付 け ア ス ベ (1)点検箇所は、特記による。

ス ト 等 の 点 検 (2)点検内容及び点検周期は、特記による。

(3)アスベスト粉じん濃度の測定の実施及びその方法は特記による。

第4節 ねずみ・昆虫等の調査及び防除

1.4.1

適 用 本節は、建築物のねずみ・昆虫等の調査及び防除に適用する。

1.4.2

業 務 目 的 本業務は、建築物等において、ねずみ・昆虫等に関する調査及びその結果 に基づく防除を行うことにより、建物の清潔な衛生的環境の確保を図り、公 衆衛生の向上及び増進に資することを目的とする。

1.4.3

調査結果の報告 調査結果の報告は、第1編1.4.9「業務の報告」による。なお、調査の結 等 果、防除の必要性がある場合は、すみやかに防除方策を検討し、施設管理担

当者に提案する。

1.4.4

ね ず み ・ 昆 虫 (1)調査対象範囲は、特記による。

等 の 調 査 (2)調査内容、調査周期は特記による。

1.4.5

ね ず み ・ 昆 虫 ねずみ・昆虫等の防除は、特記による。

等 の 防 除

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