施錠方法(カギをかける)
〈操作 1〉
後輪錠ツマミ部のセーフティボタンを矢印① 方向へ押しながら、ツマミを矢印②方向へ「カ チッ」と音がするまで押し下げ施錠します。
(図 1)
※ カンヌキがスポークやタイヤバルブと当た り施錠できない場合は、当たらない位置ま で後車輪をゆっくり回転させ、再度施錠操 作してください。
〈操作 2〉
施錠後、キーを抜き取り保管してください。
(図 2)
後輪錠を施錠したら以下のことを確認してく ださい。
〈確認 1〉
ハンドルロックの表示窓が赤色表示であるこ とを確認します。(図 3)
〈確認 2〉
ハンドルを回しロックしていることを確認し ます。
※ ハンドルロック表示窓が赤色表示でハンド ルがロックしない場合は、ハンドルを回す とロックします。
「一発二錠」は、後輪錠の操作(施錠・開錠)と連動し、ハンドルを自動的にロック/解除する 機能を備えた錠です。
ご使用のまえに、この説明書をお読みいただき正しくお使いください。
カンヌキ 図 2
キーを抜く
図 3
ハンドルロック
連動ワイヤ 表示窓:赤色
1
セーフティボタンを押しながらツマミを押し下げるセーフティボタン
(オレンジ色) ツマミ
後輪錠
図 1
1. 操作のしかた
乗 り ま し ょ う
一発二錠の使いかた
図 4
キー
シリンダー
キーをシリンダー差込み 時計方向に回す
カンヌキ 後輪錠
1. 操作のしかた(つづき)
開錠方法(カギをあける)
〈操作 1〉
後輪錠のシリンダーにキーを差込み、キーを 時計方向に回し開錠します。(図 4)
※ 後輪錠を開錠してもカンヌキが戻らない場 合は以下を確認してください。
① カンヌキがスポークやタイヤバルブに当 たっているおそれがあります。当たらな い位置まで後車輪をゆっくり回転させて ください。
② 冬季はワイヤ接続部が凍結するおそれが あります。以下の「解除方法」を行って ください。(故障ではありません)
③ ハンドルロックワイヤが屈曲しているお それがあります。以下の「解除方法」を行っ てください。(解除できない場合や、繰返 し起こる場合は、お店にご相談ください)
〈解除方法 1〉
① もう一度ツマミを①方向へ「カチッ」と音 がするまで押し下げ施錠します。(図 5)
② キーを②の方向に回し開錠し、ツマミが戻 る力でロックに衝撃を与えます。(図 6)
③ ①、②の操作を数回繰り返すことで、ロッ クが解除され、表示窓は青色表示になりま す。
※ 上記でもロックが解除されない場合は、
次の「解除方法 2」を行ってください。
〈解除方法 2〉
① ロックで止まっているツマミ位置から、ツ マミを手で③方向へ強制的に押し上げます。
(図 7)
このとき、ツマミを最上部まで完全に押し 上げきっていることを確認してください。
② もう一度ツマミを押し下げます。
③ ①、②のの操作を数回繰り返すことで、ロッ クが解除され、表示窓は青色表示になりま す。
※ 上記でもロックが解除されない場合は、
お店にご相談ください。
2
図 5
図 7 解除方法
1 ツマミ
2
開錠の衝撃 で解除
押し上げきった位置 ツマミが最上部 まで上がっている
押し上げ不足 ツマミが途中で 止まっている
手で強制的 に押し上げ て解除
3
図 6
乗 り ま し ょ う
一発二錠の使いかた
図 9
ハンドル ハンドルの操作に異常のないこと
1. 操作のしかた(つづき)
後輪錠を開錠したら乗車前に以下のことを確 認してください。
〈確認 1〉
ハンドルロックの表示窓全体が青色表示であ ることを確認します。(図 8)
※ ハンドルロック表示窓が青色表示しない場 合は、ハンドルを回すとロックが解除され 青色表示になります。
〈確認 2〉
ハンドルを回しロックが解除されていること を確認します。(図 9)
ハンドルロック
連動ワイヤ 表示窓:青色
図 8
乗 り ま し ょ う
カンヌキ
一発二錠の使いかた
背中にバックを背負ったり、リヤキャリヤに荷物 を積載する場合は、バックや荷物が後輪錠にぶつ からないように、注意してください。
※ バックや荷物が後輪錠のツマミにぶつかると誤 動作し、後輪やハンドルがロックするおそれが あります。
q注 意
2. 使用上のご注意
後輪錠を開錠してから、スタンドをはね上げて(解除)ください。
※ 施錠したまま自転車を動かすと、カンヌキがスポークやバルブとぶつかり破損するおそ れがあります。
後輪錠を開錠したとき、ハンドルロックの表示窓が完全に青色の表示であること
後輪錠を開錠したとき、ハンドル操作にひっかかり感などの異常がないこと
※ ハンドルのロックが解除しないときは、ハンドルを回すとロックが解除します。
乗車の前に必ず以下の項目を確認してください。
q注 意
1
3 4 2
輪錠を開錠したとき、ツマミが最上部に突き当 たるまで確実にもどっていること
(カンヌキが後輪錠内に完全に入っていること)
異常があるときは使用しないでください。
すぐにお店にご相談ください。
※ 異常があるまま走行すると、錠が誤動作し、後 輪やハンドルがロックするおそれがあります。
q警 告
スペアキーは大切に保管してください。また、キー No. は控えてください。
(スペアキーをご注文する時にキー No. が必要になります。) 強 制
正常に開錠 ツマミが最上部 までもどっている
開錠不足 ツマミが途中で
止まっている
カンヌキスライド部
(注油箇所)
車 速 セン サー につ いて