• 検索結果がありません。

ローカルファームアップ

ドキュメント内 Microsoft Word - IPNT710利用手引き・表紙変更.doc (ページ 82-103)

1 ルータ機能切り替え

2.2 使用方法

2.2.2 ルータ機能無効の場合

2.2.1.27 ローカルファームアップ

⑤ルータ設定メニュー

「ルータ設定メニュー」ボタン押下時に表示するメニューです。ルータの設定を行います。

図 2-2-2-1-5:ルータ設定メニュー画面

【ルータ設定メニュー項目の説明】

メニュー項目 説明 遷移先

LAN インタフェース LAN 側のインタフェース設定を行います。 「2.2.2.4 LAN インタフェース設定」画面 WAN インタフェース WAN 側のインタフェース設定を行います。 「2.2.2.5 WAN インタフェース設定」画面 UPnP 設定 UPnP 設定を行います。 「2.2.2.6 UPnP 設定」画面

DHCP サーバ DHCP サーバ設定を行います。 「2.2.2.7 DHCP サーバ設定」画面

固定割り付けテーブル 固定割り付けテーブル設定を行います。 「2.2.2.8 固定割り付けテーブル設定」画面 ProxyDNS ProxyDNS 設定を行います。 「2.2.2.9 ProxyDNS 設定」画面

ステルス設定 ステルス設定を行います。 「2.2.2.10 ステルス設定」画面

ルータ設定データ初期化 ルータ設定データの初期化を行います。 「2.2.2.14 設定データ初期化」画面 設定データ保存 設定データの保存を行います。 「2.2.2.15 設定データ保存」画面

再起動 ユニットの再起動を行います。 「2.2.2.28 再起動」画面

⑥VoIP 設定メニュー

「VoIP 設定メニュー」ボタン押下時に表示するメニューです。VoIP の設定を行います。

図 2-2-2-1-6:VoIP 設定メニュー画面

【VoIP 設定メニュー項目の説明】

メニュー項目 説明 遷移先

一般設定 VoIP で使用するインタフェース設定を行います。 「2.2.2.11 一般設定」画面 サービス設定 SIP 設定、追加番号設定を行います。 「2.2.2.12 サービス設定」画面 詳細設定 URL 種別、SIP 端末ポート番号設定等を行います。 「2.2.2.13 詳細設定」画面 設定データ初期化 VoIP 設定データの初期化を行います。 「2.2.2.14 設定データ初期化」画面 設定データ保存 設定データの保存を行います。 「2.2.2.15 設定データ保存」画面

再起動 ユニットの再起動を行います。 「2.2.2.28 再起動」画面

2.2.2.2 標準設定

VoIP を使用するための最小限の設定を行います。標準設定画面は、メインメニュー画面中央部にあります。

図 2-2-2-2:標準設定画面

【標準設定項目の説明(1/2)】

設定項目 説明 設定範囲 初期値

《VoIP 設定》

SIP サーバアドレス SIP サーバの IP アドレス、または SIP ドメイン 名を入力します。

半角英数字で最大 64 文字 (空白)

REGISTER サーバアドレス REGISTER サーバの IP アドレス、またはドメイン 名を入力します。

半角英数字で最大 64 文字 (空白)

SIP ドメイン名 SIP のドメイン名を入力します。 半角英数字で最大 64 文字 (空白)

ユーザ名 ユーザ名を入力します。 半角英数字で最大 32 文字

「#」「"」「=」「\」「@」「,」「;」「%」

「’」「$」「 (スペース)」を除く

(空白)

パスワード パスワードを入力します。 半角英数字で最大 32 文字

「#」「"」「=」「\」「@」「,」「;」「%」

「’」「$」「 (スペース)」を除く

(空白)

IP 電話番号 IP 電話の電話番号を入力します。 半角数字で最大 32 文字 (空白)

「標準設定」項目

【標準設定項目の説明(2/2)】

設定項目 説明 設定範囲 初期値

《インタフェース設定》

使用インタフェース WAN 側で使用するインタフェースを選択します。 StaticIP/DHCP StaticIP IP アドレス WAN 側 IP アドレスを入力します。ただし、使用

インタフェースを「StaticIP」にした場合のみ有 効となります。

0.0.0.0~255.255.255.255 (空白)

サブネットマスク WAN 側サブネットマスクを入力します。ただし、

使用インタフェースを「StaticIP」にした場合の み有効となります。

1bit~32bit (空白)

デフォルトゲートウェイ アドレス

デフォルトゲートウェイの IP アドレスを入力し ます。ただし、使用インタフェースを「StaticIP」

にした場合のみ有効となります。

0.0.0.0~255.255.255.255 (空白)

DNS サーバアドレス 優先的に問い合わせを行う DNS サーバアドレス を入力します。ただし、使用インタフェースを

「StaticIP」にした場合のみ有効となります。

0.0.0.0~255.255.255.255 (空白)

《UPnP(CP)設定》

UPnP 機能(CP) UPnP 機能(CP)の「有効/無効」を選択します。 有効/無効 無効

※補足説明

-パスワードを変更する場合は、パスワード/パスワード確認の“*”で表示されている内容を全てクリアし、再度入力して 下さい。

-標準設定を行うと、反映された設定項目以外は全て初期値(工場出荷値)となります。設定項目の初期化を避ける場合は標 準設定を使用せず、ルータ設定または VoIP 設定から各項目の設定を行ってください。

-UPnP 機能(CP)を有効にした場合、LAN インタフェースと WAN インタフェースのネットワークアドレスが重複すると正常に 動作しないので、LAN インタフェースのネットワークアドレスを変更して使用してください。

2.2.2.3 自動ファームアップ設定

ルータ機能有効時の設定と同様です。「2.2.1.3 自動ファームアップ設定」を参照してください。

2.2.2.4 LAN インタフェース設定

ルータ機能有効時の設定と同様です。「2.2.2.4 LAN インタフェース設定」を参照してください。

WAN 側のインタフェースを設定します。StaticIP 設定または DHCP 設定を行います。WAN 側インタフェースは、StaticIP または DHCP 1 本のセッションを構成することができます。

●一覧画面

図 2-2-2-5-1:WAN インタフェース設定一覧画面

【WAN インタフェース設定一覧項目の説明】

設定項目 説明 設定範囲 初期値

StaticIP StaticIP のセッション状態を表示します。 - -

DHCP DHCP のセッション状態を表示します。 - -

●編集画面 =StaticIP 設定=

図 2-2-2-5-2:StaticIP 設定画面

【StaticIP 設定項目の説明】

設定項目 説明 設定範囲 初期値

インタフェース名 WAN(StaticIP)インタフェースの名称を入力しま す。

最 大 8 文 字 ( A ~ Z,a ~ z,0 ~ 9,-,/,_)

StaticIP セッション StaticIP 接続の「有効/無効」を選択します。 有効/無効 無効 IP アドレス WAN インタフェースのIP アドレスを入力します。 0.0.0.0~255.255.255.255 (空白)

サブネットマスク WAN インタフェースのサブネットマスクのビッ ト数を入力します。

1bit~32bit (空白)

デフォルトゲートウェイ アドレス

デフォルトゲートウェイの IP アドレスを入力し ます。

0.0.0.0~255.255.255.255 (空白)

=DHCP 設定=

図 2-2-2-5-3:DHCP 設定画面

【DHCP 設定項目の説明】

設定項目 説明 設定範囲 初期値

インタフェース名 WAN(DHCP)インタフェースの名称を入力します。 最 大 8 文 字 ( A ~ Z,a ~ z,0 ~ 9,-,/,_)

DHCP

セッション DHCP 接続の「有効/無効」を選択します。 有効/無効 無効

ホスト名 自動取得するときのホスト名を入力します。 半角英数字で最大 32 文字 IPGW710XXXXXXXX

(注 1)

(注 1)「X」は自装置の WAN 側 MAC アドレスが入ります。

2.2.2.7 DHCP サーバ設定

ルータ機能有効時の設定と同様です。「2.2.1.10 DHCP サーバ設定」を参照してください。

2.2.2.8 固定割り付けテーブル設定

ルータ機能有効時の設定と同様です。「2.2.1.11 固定割り付けテーブル設定」を参照してください。

2.2.2.9 ProxyDNS 設定

ProxyDNS 機能の設定を行います。ProxyDNS 機能を「有効」にすることで、本ユニットが代理で DNS 解決をします。

図 2-2-2-9:ProxyDNS 設定画面

【ProxyDNS 設定項目の説明】

設定項目 説明 設定範囲 初期値

ProxyDNS 機能 ProxyDNS 機能の「有効/無効」を選択します。

本ユニットが代理で DNS を解決してくれます。

DNS 解決できない場合は上位サーバに問い合わ せを行います。

有効/無効 有効

問い合わせ先取得方法 本ユニットにて DNS 解決できない場合、上位の DNS サーバに問い合わせするためのインタフェ ースを選択します。

自動取得/問い合わせ先アドレス 指定

自動取得

問い合わせ先プライマリ DNS サーバアドレス

優先的に問い合わせを行う DNS サーバアドレス を入力します。但し、問い合わせ先取得方法を「問 い合わせ先アドレス指定」にした場合のみ有効と なります。

0.0.0.0~255.255.255.255 (空白)

問い合わせ先セカンダリ DNS サーバアドレス

プライマリ DNS サーバの応答がなかった場合、次 に問い合わせを行う DNS サーバアドレスを入力 します。但し、問い合わせ先取得方法を「問い合 わせ先アドレス指定」にした場合のみ有効となり ます。

0.0.0.0~255.255.255.255 (空白)

2.2.2.10 ステルス設定

ルータ機能有効時の設定と同様です。「2.2.1.17 ステルス設定」を参照してください。

2.2.2.11 一般設定

VoIP で使用するインタフェースの設定を行います。

図 2-2-2-11:一般設定画面

【一般設定項目の説明】

設定項目 説明 設定範囲 初期値

VoIP インタフェース VoIP で使用するインタフェースを設定します。 StaticIP/DHCP StaticIP

2.2.2.12 サービス設定

ルータ機能有効時の設定と同様です。「2.2.1.19 サービス設定」を参照してください。

2.2.2.13 詳細設定

VoIP の詳細設定を行います。

図 2-2-2-13:詳細設定画面

【詳細設定項目の説明】

設定項目 説明 設定範囲 初期値

URL 種別 SIP-URL、または TEL-URL を選択します。 SIP-URL/TEL-URL TEL-URL SIP 端末ポート番号 SIP で使用するメッセージ用のポート番号を入

力します。

半角数字(1~65535)

(注 1)

5060 RTP/RTCP 開始ポート番号 RTP/RTCP で使用する UDP ポート番号を入力しま

す。

半角数字(49152~65400)

(注 2)

49152 タイマ設定(端末登録時

間)

端末登録を行うための時間の間隔を入力します。 半角数字(0~86400)

(注 3)

3600 タイマ設定(セッションタ

イマ)

セッションタイマの間隔を入力します。 半角数字(0~3600)

(注 4)

180 パケット化サイズ(G.711) 送信する音声パケットサイズを選択します。 20 20 音声受信バッファ(最大蓄

積パケット数)

受信した音声パケットを蓄積できる最大数を入 力します。揺らぎ吸収処理を「しない」にした場 合のみ有効となります。

半角数字(2~10) 5

音声受信バッファ(開始蓄 積パケット数)

音声を再生するまでに蓄積するパケット数を入 力します。揺らぎ吸収処理を「しない」にした場 合のみ有効となります。

半角数字(1~4) 2

RTCP 送信タイマ ネットワークに送出する音声制御パケット(RTCP パケット)を送出する周期を選択します。

5/6/7/8/9/10/11/12/13/

14/15

5 SDES 送信周期 RTCP パケットに送出者の情報を追加する処理を

何回ごとに行うかを選択します。

1/2 1

揺らぎ吸収処理 揺らぎ吸収処理の「する/しない」を選択します。 する/しない する 最大許容遅延時間 揺らぎ吸収用のバッファの上限値を(時間で)選

択します。揺らぎ吸収処理を「する」にした場合 のみ有効となります。

20/40/60/80/100/120/140/

160/180/200

100

TOS フィールド設定 IP パケットヘッダにある TOS フィールドの値を 入力します。

00000000~11111111 10100000 エコーキャンセラ制御 エコーキャンセラの制御を選択します。

(注 5)

有効/無効/自動 自動

NLP 設定 通話品質を制御するための値を選択します。 0/-8/-14/-20/-26/-32/-38

/-44/-50/-56/-62/-68/-74 -20 ゲイン設定(送信) VoIP 回線へ送信する音声の音量を選択します。 -12/-9/-6/-3/0/3/6/9 0 ゲイン設定(受信) VoIP 回線から受信する音声の音量を選択しま

す。

-12/-9/-6/-3/0/3/6/9 0 識別音設定(VoIP) VoIP 識別音(ドミソ音)の鳴動の「有効/無効」

を選択します。

有効/無効 無効

識別音設定(PSTN) PSTN 識別音(ドミ音)の鳴動の「有効/無効」

を選択します。

有効/無効 無効

(注 1)RTP/RTCP ポート番号の予約範囲値と重複しないようにしてください。

(注 2)開始ポート番号から 64 ポート分を予約します。

(注 3)「0」を設定した場合は、端末登録時間を起動しません。

(注 4)「0」を設定した場合は、セッションタイマを起動しません。

(注 5)「自動」を選択した場合、FAX 検出した場合は無効、その他の場合は有効となります。

ドキュメント内 Microsoft Word - IPNT710利用手引き・表紙変更.doc (ページ 82-103)

関連したドキュメント