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レッスン1:ウェイティング

ドキュメント内 DGX-630 取扱説明書 (ページ 51-54)

右手レッスンをしたいときはR、

左手レッスンをしたいときはL、

両手レッスンをしたいときはLR を表示させます。

曲を選んでレッスンしてみよう

4 レッスン1を始めましょう

レッスン[スタート ] (START) ボタンを何度か押して、レッスン1を選び ます。

レッスン[スタート ] (START) ボタンを押すたびにレッスンモードは

「レッスン1」→「レッスン2」→「レッスン3」→「オフ」→「レッスン 1」…の順番で切り替わり、選んだレッスンの説明が画面に表示されま す。

レッスン1を選ぶとソングが自動的にスタートします。

画面上の譜面を見ながら正しい音を弾いてください。弾く音は、画面の鍵 盤上にマーカー (●)で示されます。正しい鍵盤が押されると、次に押さえ る鍵盤位置にマーカーが移動します。伴奏は、正しい鍵盤を押さえるまで 待ってくれます。譜面のマーカー (▼)はソングの進行の目安です。

レッスン1

レッスン2

レッスン3

レッスンオフ

この画面では、右手のレッスン1 を意味する

「R1」が表示されています。

左手パート 右手パート

(右手でレッスンの場合)

▼マーカー

●マーカー

曲を選んでレッスンしてみよう

5 レッスンを終わるには [スタート/ ストップ](START/STOP)ボタンを押すとレッスン機能が終 了し、MAIN画面に戻ります。

レッスン1ができるようになったら、次はレッスン2に進みましょう!

■評価をみてみましょう

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評価の表示後、ソングが最初から自動的にスタートし、再びレッスンが始 まります。

●画面の鍵盤を左右に動かす

[+ ]、 [− ]ボタンを押すと、隠れていた鍵盤( )部分が表示されま す。

画面に表示されている鍵盤は61鍵です。DGX-630は88鍵あるの で、ソングによっては非常に高い音、低い音が画面の鍵盤に表示され ないことがあります。その場合、画面の鍵盤の左右に領域オーバー表 示が出るので、[+ ]、[−]ボタンを押して、鍵盤を左右に動かしてく ださい。隠れていた鍵盤部分とマーカー (●)位置が表示されます。ま た、実際の鍵盤領域から外れた音には、レッスン機能は使えません。

画面に表示される鍵盤 (61 鍵)

実際の鍵盤(88 鍵)

ソングを最後まで再生してレッスンを終了すると、

その演奏が 4段階 (OK, Good, Very Good, Excellent)で評価され、画面に表示されます。

Excellent! が最もよい評価です。

・ 評価はオフにすることもでき ます。→ FUNCTION画面の Grade項目。(95ページ) NOTE

曲を選んでレッスンしてみよう

正しい鍵盤を正しいタイミングで弾くレッスンです。

弾く人のペースに合わせてソングのペースが変化します。

音を弾き間違えたときはソングのテンポがゆっくりに。自分のペースで練習したい方におすすめです。

1 ソングとレッスンパートを選びます⇒(50ページの手順1〜3)

2 レッスン2を始めましょう

レッスン[スタート ] (START) ボタンを押すたびに、レッスン1→レッス ン2→レッスン3→オフ→レッスン1…と切り替わります。

レッスン2を選ぶとソングが自動的にスタートします。

▼マーカーが画面に表示され、ソングに合わせて移動するので、それに合 わせて弾いてみましょう。音を弾き間違えたりすると、ソングのテンポが ゆっくりになりますが、正しい音を正しいタイミングで弾くと、徐々に本 来のテンポに戻っていきます。

3 レッスンを終わるには [スタート/ ストップ](START/STOP)ボタンを押すとレッスン機能が終 了し、MAIN画面に戻ります。

レッスン2ができるようになったら、次はレッスン3に進みましょう!

ドキュメント内 DGX-630 取扱説明書 (ページ 51-54)