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ルータ FW/NAT

ドキュメント内 untitled (ページ 45-50)

端末 訪問先ネットワーク

FAはMNとともに移動 訪問先ネットには

特別な仕掛けを必要としない MNにも特別な仕掛けを 必要としない

UDPでくるんでNATを 乗り越える

ネットワークSI〜モバイルIPとの組み合わせ

• モバイルIPとの組み合わせ

Internet NAT

一般電話網

既存電話 携帯電話 インターネット電話 学校や家庭のプライベート

ネットワークを通過してイン

ターネット接続を可能にす

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品質

„通話品質を保証するために、ネットワーク品質はいかにあるべきか

信頼性

„宅内サイトからソフトスイッチまでの経路が切れた場合、

 ソフトスイッチがフェイルした場合、誰が通話を救済すべきか

品質、信頼性

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パケットロス

„ビットエラーによるパケット廃棄(ランダムエラー)

„輻輳によるパケット廃棄(バーストエラー、ジッタをともなう)

遅延

„音声おくれ

ジッタ(含パケット逆転)

„音声とぎれ

„パケットロスに似ている

品質分析

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音質劣化の原因

• ネットワーク輻輳

– 帯域不足

• ATMなどのQoS(最大6Mbpsの50%保証)でVoIPは1ch=100Kbpsだと すれば、同時通話可能数は30人?それとも60人?

– SIP 高負荷による RTP パケット廃棄

• REGISTERの集中によるデータベース高負荷

• OPTIONの集中によるネットワーク高負荷

• SIPとRTPの関係

– QoSつきネットワークでは、SIP>RTP>その他という優先順位となる が、優先順位の高いプロトコルに障害があると、低順位のプロトコ ルにも影響が及ぶ。(例) SIP が高負荷のために RTP が廃棄

• パケットロス保証のバグ

– ALGではパケットロスが検出されるとどうするべきか?

• ALGではスキップした番号はスキップしたままにすべき。

ALG 越えの RTP シーケンス番号

4 2

5

4 2

5

3番がロス

3番がロス

4 2

5

2

AタイプのALG

(RTPシーケンスはそのまま)

B タイプの ALG

(RTPシーケンスを再割り当て)

Aタイプ、Bタイプのどちらが望ましいのだろうか?

入力パケット

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N+1

N+4 RTP SQC=N

N+2

N+3

N+5 20ms

20ms

20ms

20ms 20ms

20ms

パケットジッタ

遅延のゆらぎ(パケットジッタ)により 受信側でのパケット到着間隔が 不定期になる

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Sender

Receiver

Playout

Time

²

1 2 3 4 5 6 7 8

1 2 3 4 5 6 7 8

Late Loss Delay buffer

Time

Time Packetization

time

ネットワークの遅延揺らぎのために、前のパケットの再送が完了するまでに次のパケットが到着 していなければならない。

受信バッファの必要性

ディレイバッファのおかげで 何とかセーフ

さすがにアウト ゆるいジッタ きついジッタ

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• 遅延再生

– 最初のパケットが到着しても、すぐにはキューに入れず、次の パケットが到着してから再生を開始させる

– その後は、パケットが到着するたびに即座にバッファに音声パ ケットを積んでいく

• 割り込みハンドラを利用する方法

– リングバッファに音声を書き込んだ後に最初のバッファの再生 を開始する。

– バッファの再生が完了するたびに呼び出される例外ハンドラが ソケットからひとつパケットを読み出して、再生バッファを埋める

• ダイナミックにバッファの深さを変化させる – 深いバッファは音声遅延の原因になる – 浅いバッファは軽いジッタにも耐え切れない

– パケット到着間隔を常時計測し、揺らぎにより遅延バッファ時 間を変化させる

バッファリングの実装例

音響問題

• 現在の電話端末の問題点

– 遠端漏話による通話品質の劣化

– 騒音環境下におけるモバイル端末での通話品 質劣化

インターネット電話 携帯端末

ネットワーク 外来騒音 話者音声

スピーカからマイク への回り込み

相手端末のパフォーマンス は通話相手の通話品質劣

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エコーキャンセラ

MIC

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