端末 訪問先ネットワーク
FAはMNとともに移動 訪問先ネットには
特別な仕掛けを必要としない MNにも特別な仕掛けを 必要としない
UDPでくるんでNATを 乗り越える
ネットワークSI〜モバイルIPとの組み合わせ
• モバイルIPとの組み合わせ
Internet NAT
一般電話網
既存電話 携帯電話 インターネット電話 学校や家庭のプライベート
ネットワークを通過してイン
ターネット接続を可能にす
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品質
通話品質を保証するために、ネットワーク品質はいかにあるべきか
信頼性
宅内サイトからソフトスイッチまでの経路が切れた場合、
ソフトスイッチがフェイルした場合、誰が通話を救済すべきか
品質、信頼性
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パケットロス
ビットエラーによるパケット廃棄(ランダムエラー)
輻輳によるパケット廃棄(バーストエラー、ジッタをともなう)
遅延
音声おくれ
ジッタ(含パケット逆転)
音声とぎれ
パケットロスに似ている
品質分析
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音質劣化の原因
• ネットワーク輻輳
– 帯域不足
• ATMなどのQoS(最大6Mbpsの50%保証)でVoIPは1ch=100Kbpsだと すれば、同時通話可能数は30人?それとも60人?
– SIP 高負荷による RTP パケット廃棄
• REGISTERの集中によるデータベース高負荷
• OPTIONの集中によるネットワーク高負荷
• SIPとRTPの関係
– QoSつきネットワークでは、SIP>RTP>その他という優先順位となる が、優先順位の高いプロトコルに障害があると、低順位のプロトコ ルにも影響が及ぶ。(例) SIP が高負荷のために RTP が廃棄
• パケットロス保証のバグ
– ALGではパケットロスが検出されるとどうするべきか?
• ALGではスキップした番号はスキップしたままにすべき。
ALG 越えの RTP シーケンス番号
4 2
15
4 2
15
3番がロス
3番がロス
4 2
15
3
2
14
AタイプのALG
(RTPシーケンスはそのまま)
B タイプの ALG
(RTPシーケンスを再割り当て)
Aタイプ、Bタイプのどちらが望ましいのだろうか?
入力パケット
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N+1N+4 RTP SQC=N
N+2
N+3
N+5 20ms
20ms
20ms
20ms 20ms
20ms
パケットジッタ
遅延のゆらぎ(パケットジッタ)により 受信側でのパケット到着間隔が 不定期になる
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Sender
Receiver
Playout
Time
²
1 2 3 4 5 6 7 8
1 2 3 4 5 6 7 8
Late Loss Delay buffer
Time
Time Packetization
time
ネットワークの遅延揺らぎのために、前のパケットの再送が完了するまでに次のパケットが到着 していなければならない。
受信バッファの必要性
ディレイバッファのおかげで 何とかセーフ
さすがにアウト ゆるいジッタ きついジッタ
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• 遅延再生
– 最初のパケットが到着しても、すぐにはキューに入れず、次の パケットが到着してから再生を開始させる
– その後は、パケットが到着するたびに即座にバッファに音声パ ケットを積んでいく
• 割り込みハンドラを利用する方法
– リングバッファに音声を書き込んだ後に最初のバッファの再生 を開始する。
– バッファの再生が完了するたびに呼び出される例外ハンドラが ソケットからひとつパケットを読み出して、再生バッファを埋める
• ダイナミックにバッファの深さを変化させる – 深いバッファは音声遅延の原因になる – 浅いバッファは軽いジッタにも耐え切れない
– パケット到着間隔を常時計測し、揺らぎにより遅延バッファ時 間を変化させる
バッファリングの実装例
音響問題
• 現在の電話端末の問題点
– 遠端漏話による通話品質の劣化
– 騒音環境下におけるモバイル端末での通話品 質劣化
インターネット電話 携帯端末
ネットワーク 外来騒音 話者音声
スピーカからマイク への回り込み
相手端末のパフォーマンス は通話相手の通話品質劣
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エコーキャンセラ
MIC
ドキュメント内
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