注射係 5名
注射係 5名
処置係 2名
フリ 業務 3名(うち遅出2名)
フリー業務 3名(うち遅出2名)
業務別看護体制 業務別看護体制
ダ リーダー
外来初回化学療法患者の情報収集を行い受
外来初回化学療法患者の情報収集を行い受 け持ち看護師を決定する。
患者 状態 把握 過敏症などが出現し
患者の状態の把握。過敏症などが出現して いる患者の把握。待合室の患者の把握。
他部門との調整。医師・薬剤師・診療科看護 師など
師など。
業務別看護体制 業務別看護体制
注射係 注射係
治療部屋(6から10ブース)を担当し定期的 治療部屋( ら )を担当 定期的 にラウンドを行う。
ラウンドの目的:患者の状態観察 血管外漏 ラウンドの目的:患者の状態観察、血管外漏 出の予防、指示実施の確認、輸液ポンプの 作動状況の確認など
作動状況の確認など
ナースコール対応(点滴の投与管理)
血管確保 介 処 患者確
血管確保の介助(処置当番医との患者確認)
薬剤の準備、プライミング
薬剤の準備、プライミング
リスクマネジメント リスクマネジメント
患者間違い 患者間違い 薬剤投与間違い
針刺し事故
患者間違い 患者間違い
患者確認の際は、必ず、患者にフルネームで名乗っず てもらう
治療開始時は、患者にフルネームを名乗ってもら い、注射指示票と患者が提示する診察券のIDナン バーを照合する。(看護師と医師のダブルチェック)
点滴更新するたびに、患者にフルネームで名乗って
点滴更新するたびに、患者にフルネ ムで名乗って もらう
他部門との問い合わせは 必ずフルネームとIDナ
他部門との問い合わせは、必ずフルネ ムとIDナ ンバーで確認する
薬剤投与間違い 薬剤投与間違い
患者 徹底
1患者1トレイの徹底
何重もの薬剤確認
→薬剤部での確認、看護師の確認(プライミング時、ベッドサイ ドにてセット時、投与開始時、点滴更新時、ラウンド時すべて のタイミングにおいて注射指示票と薬剤を確認)
のタイミングにおいて注射指示票と薬剤を確認)
レジメン内容を確実に把握する
→疾患別治療マニ アルを用いて自己学習
→疾患別治療マニュアルを用いて自己学習
→新たな治療開始時には、説明会及び勉強会を設け、マニュア ルの改訂も行う
ルの改訂も行う
継続看護指示の確認
→アレルギー歴のある患者の前投薬の確認など
→アレルギー歴のある患者の前投薬の確認など
通院治療 タ 内 ジ 管理 通院治療センター内でのレジメン管理
申請されたレジメン(薬剤部)
レジメン管理担当看護師(認定看護師)
レジメン内容のチェック(指示確認)
スタッフへの教育(必要時担当医師への講義
スタッフへの教育(必要時担当医師への講義
依頼)
針刺し事故 針刺し事故
針 触 ず 境 整
必要以上に針に触れずにすむ環境を整える
→針捨てボックスの利用、配置の検討
→ディスポトレイの使用
点滴スタンドに 設置するタイプ
机上に置く タイプ
他職種との連携 他職種との連携
運営管理
運営管理
通院治療センターカンファレンス 通院治療センターカンファレンス
目的
目的 外来抗がん剤治療における患者サービス向上外来抗がん剤治療における患者サービス向上 日程
日程 毎月毎月11回回 場所
場所 通院治療センター通院治療センター 場所
場所 通院治療センター通院治療センター 参加者
参加者 医師:通院治療センター医長医師:通院治療センター医長、、医師医師 看護師:看護師長
看護師:看護師長、、通院治療センター通院治療センター看護師看護師 薬剤師
薬剤師
症例カンフ レンス 症例カンファレンス
時 毎 時 時
日時:毎週木曜日 16時~17時 場所:病棟カンファレンスルーム 参加者:医師・薬剤師・看護師
外来がん化学療法管理 運営 外来がん化学療法管理・運営
通院治療センタ 管理運営委員会 通院治療センター管理運営委員会
(参加メンバー:外来部長、副看護部長、各科診療グ プ代表医師 薬剤師 看護師長 副看護師長 ループ代表医師、薬剤師、看護師長、副看護師長、
システム担当者、医事課)
2004年に発足された管理運営委員会で関係者の 意見交換の場・現場の意見の吸い上げがスムーズ になり 指示の統 や問題の早期解決が果たせる になり、指示の統一や問題の早期解決が果たせる ことに繋がった