• 検索結果がありません。

ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 33-44)

◆抵抗

LEDには流していい電力が 決まっている

(抵抗なしで必要以上の電流を 流すとLEDは壊れてしまう)

今回は330Ωのものを使用

GPIOピンの電圧:3.3V

抵抗に加わる電圧:3.3 – 2.6~2.7 = 0.6~0.7V 2mA流した場合:

ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~

◆ブレッドボード

はんだづけせずに電子回路組 みを試すことができる基盤

ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~

◆ジャンプワイヤ

ラズパイとブレッドボードを 接続するのに必要

ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~

◆電子回路を組む ラズパイのピンは

それぞれ役割が異なる 1番・17番は3.3Vの電源 2番・4番は5Vの電源

黒丸はGND(接地)

GPIOピンから回路に電源を とり、最後はGNDに戻す

ピン番号表記

GPIO表記

ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~

◆電子回路を組む。ただ単純に光らせるだけなら・・・

+極

-極

抵抗

LED

【接続】

1番のピンから3.3Vの電源をと

抵抗、LEDが直列になるように 接続する

最後にGNDに電流を逃がす ように接続

電源から 供給

ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~

◆電子回路を組む。目的はLピカではなくLチカ!

+極

-極

抵抗

LED

【接続】

GPIO2から出力を制御

抵抗、LEDが直列になるように 接続する

最後にGNDに電流を逃がす ように接続

GPIO2

「電圧流す」

ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~

◆電子回路を組む

【ブレッドボード】

抵抗:c1-c4

LED:e4(+)-e5(-)

【ブレッドボードとラズパイ】

ジャンパーワイヤ(赤):

a1-ピン番号3(GPIO 2)

ジャンパーワイヤ(黒):

a5-ピン番号6(GND)

LED

抵抗 電気の流れる

向き

ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~

◆Lチカサンプルプログラム(demo1.py)

ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~

◆Lチカサンプルプログラム(demo1.py)一部抜粋

# GPIO番号指定

GPIO.setmode(GPIO.BCM) #・・・①

# GPIO2出力指定

GPIO.setup(2, GPIO.OUT) #・・・②

①GPIO番号指定モードの設定を行う

ボードピン番号で指定する場合は以下の通 り記述

GPIO.setmode(GPIO.BOARD)

②GPIOの入出力の設定を行う

引数1にピン番号(GPIO番号)、

引数2に入出力の設定 今回は出力指定

ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~

◆Lチカサンプルプログラム(demo1.py)一部抜粋

try:

while True:

GPIO.output(2, GPIO.HIGH) #・・・③ sleep(1)

GPIO.output(2, GPIO.LOW) #・・・④ sleep(1)

except KeyboardInterrupt: #・・・⑤ pass

GPIO.cleanup() #・・・⑥

③④ピンの電圧を指定

・HIGH(3.3V) ⇒LEDを光らせる

・LOW(0V) ⇒LEDを光らせない

⑤ユーザが割り込みキー(Ctrl+cとか)を押 下したときに発生

※passは処理を行わない

⑥GPIO設定をリセット

ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~

◆実行結果

ラズパイで始める電子工作

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 33-44)

関連したドキュメント