◆抵抗
LEDには流していい電力が 決まっている
(抵抗なしで必要以上の電流を 流すとLEDは壊れてしまう)
今回は330Ωのものを使用
GPIOピンの電圧:3.3V
抵抗に加わる電圧:3.3 – 2.6~2.7 = 0.6~0.7V 2mA流した場合:
ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~
◆ブレッドボード
はんだづけせずに電子回路組 みを試すことができる基盤
ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~
◆ジャンプワイヤ
ラズパイとブレッドボードを 接続するのに必要
ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~
◆電子回路を組む ラズパイのピンは
それぞれ役割が異なる 1番・17番は3.3Vの電源 2番・4番は5Vの電源
黒丸はGND(接地)
GPIOピンから回路に電源を とり、最後はGNDに戻す
ピン番号表記
GPIO表記
ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~
◆電子回路を組む。ただ単純に光らせるだけなら・・・
+極
-極
抵抗
LED
【接続】
1番のピンから3.3Vの電源をと る
抵抗、LEDが直列になるように 接続する
最後にGNDに電流を逃がす ように接続
電源から 供給
ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~
◆電子回路を組む。目的はLピカではなくLチカ!
+極
-極
抵抗
LED
【接続】
GPIO2から出力を制御
抵抗、LEDが直列になるように 接続する
最後にGNDに電流を逃がす ように接続
GPIO2
「電圧流す」
ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~
◆電子回路を組む
【ブレッドボード】
抵抗:c1-c4
LED:e4(+)-e5(-)
【ブレッドボードとラズパイ】
ジャンパーワイヤ(赤):
a1-ピン番号3(GPIO 2)
ジャンパーワイヤ(黒):
a5-ピン番号6(GND)
LED
抵抗 電気の流れる
向き
ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~
◆Lチカサンプルプログラム(demo1.py)
ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~
◆Lチカサンプルプログラム(demo1.py)一部抜粋
# GPIO番号指定
GPIO.setmode(GPIO.BCM) #・・・①
# GPIO2出力指定
GPIO.setup(2, GPIO.OUT) #・・・②
①GPIO番号指定モードの設定を行う
ボードピン番号で指定する場合は以下の通 り記述
GPIO.setmode(GPIO.BOARD)
②GPIOの入出力の設定を行う
引数1にピン番号(GPIO番号)、
引数2に入出力の設定 今回は出力指定
ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~
◆Lチカサンプルプログラム(demo1.py)一部抜粋
try:
while True:
GPIO.output(2, GPIO.HIGH) #・・・③ sleep(1)
GPIO.output(2, GPIO.LOW) #・・・④ sleep(1)
except KeyboardInterrupt: #・・・⑤ pass
GPIO.cleanup() #・・・⑥
③④ピンの電圧を指定
・HIGH(3.3V) ⇒LEDを光らせる
・LOW(0V) ⇒LEDを光らせない
⑤ユーザが割り込みキー(Ctrl+cとか)を押 下したときに発生
※passは処理を行わない
⑥GPIO設定をリセット
ラズパイで始める電子工作~LEDライトの点滅~
◆実行結果