がら画像を撮影できます。ライブコントロールは撮 影モードダイヤルを右図の位置に合わせたときに使 用できます。オートモード以外の撮影モードでは、
撮影メニューの[露出モード]を[
hおまかせシー ン]に設定している場合のみ使用できます。
•
アドバンスト動画モードでは[
HD動画]、[早送り動画]、[ジャンプ カット]、[
4秒動画]の場合に使用できます。
•
ベストモーメントショットモードでは[お気に入りフォト選択]、[ス ロービュー]の場合に使用できます。ただし、 [
Y明暗差を調整する]
は選べません。
1 撮影画面で
Jボタンを押す
•
ライブコントロールの項目が表示され ます。詳しくは
71ページを参照してく ださい。
•
項目を選んで
Jボタンを押すと、設定 画面が表示されます。
2 効果の度合いを調整する
•
ロータリーマルチセレクターを回すと、
効果を確認しながら調整できます。
•J
ボタンを押すと、効果の度合いを決 定して撮影画面に戻ります。
ライブコントロールを使って撮影する
71
t
Y
明暗差を調整する:
ハイライト部の白とびを抑え、シャドー部の黒 つぶれを軽減してコントラストを調整します。
5
背景をぼかす:
被写体周辺部のぼかしの度合いを調整しま す。メインとなる被写体を浮き立たせた写真 を撮影したり、近くから遠くまでピントの あった写真を撮影したりできます。
6
動きを表現する:
被写体の動きを強調する度合いを調整しま す。動きの速い被写体を止まっているように 撮影したり、被写体の動きを強調して撮影し たりできます。
•
撮影モードがオートモードの場合のみ使用 できます。
効果の度合い弱め 効果の度合い強め
効果の度合い弱め 効果の度合い強め
背景をぼかす 背景をくっきり
背景をぼかす 背景をくっきり
動きを強調する 動きを止める
動きを強調する 動きを止める
72
t
E
明るさを変える:
画像全体の明るさを調整します。
4
クリエイティブリング:
画像に特殊な効果を付けて撮影できます。液晶モニターに表示される効 果を、撮影画面で確認しながら撮影します。ロータリーマルチセレク ターを回すと、液晶モニター上でクリエイティブリングのカーソルが回 転し、徐々に効果が変化します。クリエイティブリングのカーソルは、
画面にタッチしても操作できます。
•
表示中の効果を付けた静止画または動画が撮影されます。
•
クリエイティブリングが表示されているときは、タッチ撮影機能
(
085)は使用できません。
•
クリエイティブリングのカーソル表示中に[リセット]をタッチする と、効果をリセットしてカメラが撮影シーンを再度判別します。
D
ライブコントロールについて
•連続撮影(073)はできません。
•内蔵フラッシュは発光しません。
暗くする 明るくする
暗くする 明るくする
73
t
連写(連続撮影)で撮影できます。
1 ロータリーマルチセレクターの
C
(連写
/セルフタイマー)を押す
•
液晶モニターに連写とセルフタイマー のメニューが表示されます。
2 ロータリーマルチセレクターで
I
(連写)を選び、
2を押す
•
連続撮影速度の選択画面が表示されます。
3 連続撮影速度を選び、
Jボタンを 押す
•I
(約
5コマ
/秒)、
Q(約
10コマ
/秒)、
R(約
20コマ
/秒)、
S(約
30コマ
/秒)、
T(約
60コマ
/秒)から連 続撮影速度を選べます。
•
連続撮影速度が
I(
5コマ
/秒)以外の場合、連続撮影可能コマ数 は
20コマに固定されます。
4 構図を決めて撮影する
•
シャッターボタンを深く押し込んで
(全押しして)連続撮影します。
ドキュメント内
... iv... vi... vii... xiii Wi-Fi LAN... xvi ON / /
(ページ 90-93)