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【具体的な事業】

事   業   名 簡易水道の共同利用の研究・検討 関 係 市 町 村 十和田市、小坂町

内 容 効果的かつ効率的な簡易水道の運営を図るため、共同利用に関する研究・検討 を行う。

効 果 隣接する区域で同様の施設を個々に補修する重複投資を避け、大幅なコストカッ トが可能となる。

関 係 市 町 村 の 役 割 分 担

簡易水道施設が老朽化した地区の補修時期を見据えて、相互に連携して、簡易 水道の共同利用に関する研究・検討を行う。

事 業 計 画

25年度 26年度 27年度 28年度 29年度

事 業 費

( 千 円 )

25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 計

活用を想定す る補 助制度 等

特 記 事 項

※事業費は現時点における関係市町村の合計額(見込み)を記載しており、

詳細は、毎年度の予算により定める。

※なお、事業費が明確ではないものについては、「 → 」を 記載している。

(新たな事業費が生じた場合には、毎年度の 予算により定める。)

【形成協定】

効果的かつ効率的な簡易水道の運営を図るため、共同利用に関する研究・検討を行う。

(甲) 乙と連携して、甲と隣接する乙の区域における簡易水道の共同利用に関する研究・検討を行う。

(乙) 甲と連携して、乙と隣接する甲の区域における簡易水道の共同利用に関する研究・検討を行う。

研究・検討

2.結びつきやネットワークの強化

(1) 地域

公共交通

【具体的な事業】

事 業 名 圏域公共交通会議(仮称)の開催

関 係 市 町 村 十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村 おいらせ町

内 容

○これまで、上十三地域の公共交通の現状や課題について情報共有・検討する場が 無かった。(関係市町村が主催する公共交通会議は存在。例えば、1市1町間の 七戸十和田公共交通会議等。)

○このため、実務担当者を中心とし、必要に応じて事業者も参画して、情報共有や議 論を行う場としての圏域内の公共交通網について「圏域公共交通会議」(仮称)

を開催し、公共交通ネットワークの維持に努める。

効 果 圏域内の地域公共交通の課題や今後の計画などを議論することで、圏域内の公 共交通網の充実が期待できる。

関 係 市 町 村 の 役 割 分 担

○十和田市及び三沢市

事業者及び関係町村と連絡調整を行う。

○関係町村

十和田市及び三沢市に連携・協力する。

事 業 計 画

25年度 26年度 27年度 28年度 29年度

事 業 費

( 千 円 )

25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 計

活用を想定す る補 助制度 等

特 記 事 項

※事業費は現時点における関係市町村の合計額(見込み)を記載しており、

詳細は、毎年度の予算により定める。

※なお、事業費が明確ではないものについては、「 → 」を 記載している。

(新たな事業費が生じた場合には、毎年度の 予算により定める。)

【形成協定】

圏域住民の移動手段の確保と利便性の向上を図るため、地域公共交通の維持・確保や交通施設 の整備、多様な交通手段の検討・実証・導入を行う。

(甲)ア 乙と連携して、路線バス等の維持・確保と利用促進に取り組む。

イ 乙と連携して、青い森鉄道の利用促進及び三沢駅関連施設や駅周辺施設の整備を図る。

ウ 乙と連携して、必要に応じ、多様な交通手段の検討・実証・導入等を行う。

(乙)ア 甲と連携して、路線バス等の維持・確保と利用促進に取り組む。

イ 甲と連携して、青い森鉄道の利用促進及び乙に所在する駅の利便性向上を図る。(野辺地 町、東北町、おいらせ町)

(甲と連携して、青い森鉄道の利用促進を図る。※上記以外の町村)

ウ 甲と連携して、必要に応じ、多様な交通手段の検討・実証・導入等を行う。

組織の検討

会議の開催

事 業 名 生活交通路線維持事業

関 係 市 町 村 十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村 おいらせ町

内 容

圏域公共交通会議の議論を踏まえ、圏域内を結ぶ路線バス等の生活路線を維持 するため、運行事業者等に対して支援を行う。

また、コミュニティバス運行事業者に対して補助を行うとともに、コミュニティバス の利用環境整備及び利用促進に取り組む。

効 果 圏域内における公共交通の利便性が確保されることにより、圏域住民が安心して 生活できるようになる。

関 係 市 町 村 の 役 割 分 担

運行事業者等への支援を各自治体が行う。

また、関係市町村は、コミュニティバス運行事業者に対して補助を行うとともに、関 係市町村との連携・協力の下、利用環境整備及び利用促進に取り組む。

事 業 計 画

25年度 26年度 27年度 28年度 29年度

事 業 費

( 千 円 )

25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 計

149,282 149,282 149,282 149,382 149,382 746,610 活用を想定す

る補 助制度 等

特 記 事 項 ※事業費は現時点における関係市町村の合計額(見込み)を記載しており、

詳細は、毎年度の予算により定める。

事 業 名 青い森鉄道利用促進等事業

関 係 市 町 村 十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村、

おいらせ町

内 容

青森県、関係市町村及び事業者等の関係機関と連携して、青い森鉄道の各種利 用促進活動に取り組む。また、青い森鉄道の利便性向上及び利用環境改善のため、

駅関連施設及び駅周辺施設等の整備を図る。

効 果 圏域住民の重要な生活交通手段である青い森鉄道の利用促進及び利便性向上 が図られ、圏域における生活交通ネットワークが確保及び維持される。

関係市町村の 役 割 分 担

○三沢市

青い森鉄道利活用推進協議会などの関係機関及び関係市町村と連携して、各種 利用促進活動に取り組む。また、三沢駅関連施設及び駅周辺施設整備に係る調査・

検討等を行い、整備推進を図る。

○関係市町村

青い森鉄道利活用推進協議会など関係機関及び関係市町村と連携して、各種利 用促進活動に取り組み、または協力する。また、駅が所在する関係町においては、駅の 利便性向上や利用環境改善のための取組を行う。

事 業 計 画

25年度 26年度 27年度 28年度 29年度

事 業 費

( 千 円 )

25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 計

7,812 3,055 3,055 3,055 3,055 20,032

活用を想定す る補助制度等 特 記 事 項

※事業費は現時点における関係市町村の合計額(見込み)を記載しており、

詳細は、毎年度の予算により定める。

※青い森鉄道利活用推進協議会構成市町は、同協議会負担金を計上。

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