NXPowerLite ファイルサーバーエディション ライセンス定義
NXPowerLite ファイルサーバーエディション ライセンスの考え方
NAS NAS(レプリケーション先)
※ レプリケーション先のNASやサーバーは ライセンスにカウントしません。
レプリケーション
ファイルサーバー
(例1) 必要ライセンス数:2ライセンス (例2) 必要ライセンス数:1ライセンス
外付けHDD ファイルサーバー
※ 外付けHDDにはOSが搭載されていない為、
ライセンスにカウントされません。
(例3) 必要ライセンス数:1ライセンス (例4) 必要ライセンス数:2ライセンス
共有ディスク サーバーA (アクティブ)
※ クラスタ構成内の非アクティブ状態の OSはライセンスにカウントしません。
※ アクティブ状態のOSは、ライセンスとして カウントします。
サーバーA (アクティブ)
負荷分散装置 サーバーB (非アクティブ)
サーバーB (アクティブ)
ライセンス・年間保守サポートに関する注意事項
※ ライセンス数とは、NXPowerLiteデスクトップエディションを導入する端 末の台数となります。(仮想環境や共有PCなど、端末台数よりユーザー数 があきらかに多い場合はユーザー数でカウントすることがあります。詳細 はオーシャンブリッジまでお問合せください。)
※ ボリュームライセンスでの販売となり、個別ライセンス単位での購入は出 来ません。(「12ライセンス」、「27ライセンス」といった単位での購入 は出来ません。)
※ ボリュームライセンスを組み合わせての購入は出来ません。(「10ライセン ス」と「100ライセンス」を組み合わせて、「110ライセンス」で購入など は出来ません。)
※ ご購入後にライセンス追加をご希望のお客様には、差分価格にて提供いた します。(年間保守サポート費用は月割計算で算出します)
※
NXPowerLite
デスクトップエディションの年間保守サポートは初年度必須 です。※ 保守未加入のお客様は、「ライセンス価格の半額」+「1年間の保守サポー ト価格」の合計でアップグレード版をご購入いただけます。
※ 更新をご希望の場合は、保守サポート期間満了日の2営業日前までに保守サ ポートを更新する旨を書面ないし電子メールで弊社までご連絡ください。
※ 保守期間は、製品購入翌月1日から1年間です。
※ 年間保守サポート更新時、減数更新はできません。
※ 旧ライセンス体系でご購入されたお客様で、ライセンス追加をご希望の場 合、オーシャンブリッジまでお問い合わせください。
※ ライセンス数とは、圧縮対象となるサーバー台数(厳密には、圧縮対象とな るOSの数)です。ただし、圧縮対象のサーバー台数より、NXPowerLiteを インストールするサーバー台数が多い場合、ライセンス数をインストール台 数でカウントします。
※
NXPowerLite
ファイルサーバーエディションはWindowsサーバー上で動作 する製品です。※ 体験版はシミュレーションのみお試しいただくことが可能で、Windows 7,
8.1, 10上でも動作いたします。(ファイルサーバーエディションをインス
トールしたクライアントPCからネットワーク経由でファイルサーバのフォ ルダを指定し、シミュレーションを行えます。)※ 更新をご希望の場合は、ライセンス有効期間中及び、ライセンス有効期間終 了後30日以内に保守サポートを更新する旨を書面ないし電子メールで弊社 までご連絡ください。
※ 旧ライセンス体系でご購入されたお客様で更新をご希望の場合は、保守サ ポート期間満了日の2営業日前までに保守サポートを更新する旨を書面ない し電子メールにて弊社までご連絡ください。
※ 旧ライセンス体系でご購入されたお客様は、年間保守サポート更新時、減数 更新はできません。
ご購入後のサポートについて
NXPowerLiteのライセンスご購入後は、弊社技術サポートスタッフが対応いたします。
【サポート内容】
NXPowerLite保守契約期間内において、以下をご利用いただけます。
◼ Emailによる技術サポート
◼ 製品バージョンアップ時の最新版プログラム提供
(マイナーバージョンアップ・メジャーバージョンアップともに対象)
◼ 追加購入の際、購入済のライセンス数と合計したライセンス数での割引価格を適用
◼ 追加購入の際、購入済のライセンスと同じシリアルナンバーを発行
◼ Emailによるバージョンアップ情報(メジャーバージョンアップ・マイナーバージョンアップ)の案内
【NXPowerLiteサポート窓口】
下記メールアドレスまでお問合せください。
NXPowerLite技術担当:[email protected]
【対応時間】
平日10:00~17:00(土・日曜、祝祭日、弊社休業日は除く)
動作環境(Windows版 デスクトップエディション)
OS
・Windows 10 32/64bit版・Windows 8.1 32/64bit版
・Windows 7 SP1 32/64bit版
対応ファイル 形式
・Microsoft Office 97~2016で作成されたWord、Excel、
PowerPointファイル
・JPEGファイル
・PNGファイル
・PDFファイル(バージョン11以前のAdobe Acrobatを使用して作成さ れたファイル)
・TIFFファイル(非圧縮のみ)
・ZIPファイル(上記ファイルを含むもの)
※ Microsoft® Word、Excel®、PowerPoint®への組み込みは2010~2016に対応
※ メールクライアントへの組み込みは下記バージョンに対応
⁃ Microsoft® Outlook®:
2010~2016、Lotus Notes®: Ver. 8~9
※ Microsoft® OfficeがインストールされていないPCでも利用可能
動作環境(Mac版 デスクトップエディション)
OS
・Mac OS 10.12 (Sierra)・Mac OS 10.13 (High Sierra)
・Mac OS 10.14 (Mojave)
対応ファイル 形式
・Microsoft Office 97~2016で作成されたWord (Office Open XML 形式)、PowerPointファイル
・JPEGファイル
・PNGファイル
・PDFファイル(バージョン11以前のAdobe Acrobatを使用して作成さ れたファイル)
・TIFFファイル(非圧縮のみ)
※ Microsoft® OfficeがインストールされていないPCでも利用可能
動作環境(ファイルサーバーエディション)
OS
※1 、2、4・Windows Server 2008 R2 SP1
・Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2
・Windows Server 2016
・Windows Storage Server 2008 R2 SP1 ※3
・Windows Storage Server 2012 ※3/Windows Storage Server 2012 R2 ※3
・Windows Storage Server 2016 ※3
推奨環境
・CPU:Intel Xeon 2.4GHz 相当以上、2コア以上
・メモリ:4.0GB 以上
・インストール時に必要な容量:150MB程度
・実行時に必要な空き容量:圧縮(またはシミュレーション)の実行時は、インストールを行っ た端末の一時フォルダーを使用します。
初期値では2スレッドで圧縮処理が実行されるため、圧縮対象フォルダー内にある
ファイル内で1番大きいファイルの4倍以上の空き容量が必要です。(スレッド数が多いほど、
より多くの空き容量が必要になります。)
対応ファイル 形式
・Microsoft Office 97~2016で作成されたWord、Excel、PowerPointファイル
・JPEGファイル
・PDFファイル(バージョン11以前のAdobe Acrobatを使用して作成されたPDFのバージョン が1.4から1.7 Extension Level 8のPDFファイル)
・TIFFファイル(非圧縮のみ)
・ZIPファイル(上記ファイルを含むもの)
※1:シミュレーションのみ以下のOSでも 実行可能です
- Windows 7 SP1 32/64bit版 Windows 8.1 32/64bit版 Windows 10 32bit/64bit版
※2: 対応OS に.NET Framework 2.0-4.7.1 が インストールされている必要があります。
※3: Windows Storage Server はOEM 供給元 によって独自のカスタマイズが行われてい る場合があり、使用できる機能などもその 供給元によって異なる可能性があります。
※4:対応OSであれば仮想デスクトップ環境上で もご利用いただけます。(仮想アプリケー ション環境上ではご利用いただけませ ん。)
開発環境(ソフトウェア開発キット)
開発環境 •Windows 7、8.1、10、Server 2008R2、2012、2012 R2、2016
•Visual Studio 2010–2016、.NET framework 2.0 以上、Java JDK v1.5 以上
対応言語 ・
C、C++、C#、Java
※ 弊社で動作確認している対応言語は以下の通りです。
・C++、C#、Java
対応ファイル 形式
・
Microsoft Office 97~2016で作成されたWord、Excel、PowerPointファイル
・JPEGファイル
・PDFファイル(バージョン11以前のAdobe Acrobatを使用して作成されたファイル)
・TIFFファイル(非圧縮のみ)
・ZIPファイル(上記ファイルを含むもの)
※ NXPowerLiteソフトウェア開発キットは製品への組み込みを行うことを前提に作られています。
そのため、デスクトップ上のファイルの圧縮を行う場合は、NXPowerLiteデスクトップエディ ションのご利用をご検討ください。ネットワーク上のファイルサーバーに保存されたファイルの
圧縮を行う場合は、NXPowerLiteファイルサーバーエディションのご利用をご検討ください。
よくある質問(デスクトップエディション)1/2
Q
圧縮後もファイルを編集することはできますか?A はい。NXPowerLiteは、各ファイル内の画像やオブジェクトを解析し、最適な条件にて圧縮します。PowerPoint、Word、Excel の各ファイル形式自体は変更されず、そのまま再編集が可能です。ただし、[埋め込まれた文書の図形化]機能を使用してオブジェ クトを圧縮した場合は、圧縮後のファイル上でオブジェクトの再編集を行うことは出来ません。
Q
圧縮後のファイルを受け取る他のユーザのPCにも、NXPowerLiteデスクトップエディションは必要ですか?A いいえ。圧縮を行っても、PPT、DOC、XLSなどのファイル形式は変更されないので、圧縮後のファイルを配布した場合も、それ らのファイルを開く際にNXPowerLiteは必要ありません。 そのままの状態で、各Officeアプリケーションで閲覧・編集が可能で す。
Q NXPowerLiteデスクトップエディションを使用する際、Microsoft Officeがインストールされている必要があ
りますか?A いいえ。Officeファイルを圧縮するために、お使いのPCにMicrosoft Officeがインストールされている必要はありません。 ただし、
一部のWordファイルは、Microsoft Wordがインストールされている環境の方が、よい圧縮効果が得られます。
Q NXPowerLiteデスクトップエディションは仮想環境での動作に対応していますか?
A
NXPowerLiteデスクトップエディションは仮想環境での動作確認は行っておりませんので、仮想化環境でのみ起きる問題が発生し
た場合にはご対応できない可能性があることをご了承ください。 また、現状では仮想環境に対応する予定はありません。