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ドキュメント内 Hyperion 1300g ユーザーズガイド (ページ 51-62)

ユーザー ユーザー指定 指定 指定 による 指定 による によるキャラクタ による キャラクタ キャラクタ キャラクタ間 間 間 間の の の の ディレー ディレー ディレー( ディレー ( ( 間隔 ( 間隔 間隔 間隔 ) ) ) )設定 設定 設定 設定

スキャンしたデータで特定のキャラクタの送信後にキャラクタ間の間隔を設定します。下記のDelay Length(((( デデデデ ィレー

ィレー ィレー

ィレー ののの長の長長 さ長ささ )さ))バーコードを読み取って、設定したい間隔の数字を読み取ってください。)

最後に本書の裏表紙の内側にあるプログラミングチャートからSave(((( 保存保存保存保存 ))))を読み取って、終了してください。

次に、Character to Trigger Delay(( ディレー((ディレーディレー をディレーををを 動作動作動作動作させるさせるさせるさせる キャラクタキャラクタキャラクタ )キャラクタ))バーコードを読み取って、ページ) A-2の

ACSII 変換チャート(コードページ1252)から該当するキャラクタの2桁のHex値を読み取り、間隔を始動させ

るキャラクタを指定します。

Delay Length

((

( ディレーディレーディレー のディレーののの 長長長長ささささ ))))

Character to Trigger Delay

((

(( ディレーディレーディレーディレー ををを 動作を動作動作 させる動作させるさせる キャラクタさせるキャラクタキャラクタキャラクタ))))

この間隔を削除するには、Delay Length(((( ディレーディレーディレーのディレーのの 長の長長長 ささささ ))))バーコードを読み取って、ミリ秒を「0」に設定して ください。最後に本書の裏表紙の内側にあるプログラミングチャートからSave(((( 保存保存保存保存 )))を読み取って、終了して) ください。

ファンクション ファンクション ファンクション

ファンクション間 間 間 の 間 の の のディレー ディレー ディレー ディレー ( ( ( (間隔 間隔 間隔 間隔 ) ) ) )

メッセージストリングの各セグメント送信において、最長5,000ミリ秒(5ミリ秒単位)のファンクション間の間 隔を設定できます。下の Interfunction Delay(((( ファンクションファンクションファンクションファンクション間間間 の間ののの ディレーディレーディレーディレー))))バーコードを読み取り、本書の裏 表紙の内側にあるプログラミングチャートで5 ミリ秒単位で間隔を設定し、最後に Save(( 保存((保存保存 )保存)))のバーコードを 読み取ってください。

Interfunction Delay

((

(( ファンクションファンクションファンクションファンクション 間間間間 のののディレーのディレーディレー )ディレー)))

この間隔を削除するときは、Interfunction Delay(((( ファンクションファンクションファンクションファンクション 間間間の間のの ディレーのディレーディレー)ディレー)))のバーコードを読み取り、次 に遅延時間を 0 に設定します。その後、本書の裏表紙の内側にあるプログラミングチャートで Save(((( 保存保存保存保存 ))))のバ ーコードを読み取ります。

メッセージ メッセージ メッセージ

メッセージ間 間 間 の 間 の のディレー の ディレー ディレー ( ディレー ( ( (間隔 間隔 間隔 間隔) ) ) )

読み取り送信において、最長 5,000ミリ秒(5ミリ秒単位)のメッセージ間の間隔を設定できます。下記の Intermessage Delay(((( メッセージメッセージメッセージメッセージ間間間 の間のの ディレーのディレーディレー)ディレー)))のバーコードを読み取り、本書の裏表紙の内側にあるプログラ ミングチャートで5 ミリ秒単位で間隔を設定し、最後にSave(((( 保存保存保存保存 )))のバーコードを読み取ります。)

Intermessage Delay

( メッセージメッセージメッセージメッセージ 間間間の間のの ディレーのディレーディレー)ディレー)))

この間隔を削除するときは、Intermessage Delay(((( メッセージメッセージメッセージメッセージ 間間間 の間ののディレーのディレーディレー )ディレー))) のバーコードを読み取り、次に感 覚を 0 に設定します。その後、本書の裏表紙の内側にあるプログラミングチャートで Save(((( 保存保存保存保存 ))))のバーコード を読み取ります。

データフォーマット データフォーマット データフォーマット データフォーマット

データフォーマットエディタ データフォーマットエディタ データフォーマットエディタ

データフォーマットエディタについて について について について

このデータフォーマットエディタを使うと、スキャナの出力データを編集することができます。例えば、バーコー ドデータを読み取りながら特定箇所にキャラクタを挿入することが可能です。出力データを編集したい場合にこの 章の設定を使用してください。

データフォーマットの初期設定値= None(なし)

通常、バーコードを読み取るとデータが自動的に出力されますが、フォーマットをする場合は、「送信」コマンド

(ページ5-4の『送信コマンド』を参照)でデータを出力する必要があります。スキャナには複数のフォーマット をプログラム可能です。フォーマットは入力された順に堆積しますが、フォーマットが適用される順序は下記の通 りです。

1. 特定のターミナル ID、実際のコード ID、実際の長さ 2. 特定のターミナル ID、実際のコード ID、汎用の長さ 3. 特定のターミナル ID、汎用のコード ID、実際の長さ 4. 特定のターミナル ID、汎用のコード ID、汎用の長さ 5. 汎用のターミナル ID、実際のコード ID、実際の長さ 6. 汎用のターミナル ID、実際のコード ID、汎用の長さ 7. 汎用のターミナル ID、汎用のコード ID、実際の長さ 8. 汎用のコード ID、汎用の長さ

データフォーマットの構成はヘッダー情報を含め、最大256バイトです。全部で4つのフォーマットを作成でき ますが、各フォーマットは50バイト以上を保存できません。

データフォーマットの設定変更を行った後にフォーマットすべてを削除して工場初期設定に戻したい場合は、下 の Default Data Format(((( データフォーマットデータフォーマットデータフォーマットデータフォーマット ををを初期化を初期化初期化 する初期化するするする ))))バーコードを読み取ってください。

* Default Data Format

( データフォーマットデータフォーマットデータフォーマットデータフォーマット初期設定初期設定初期設定 )初期設定)))

5

データフォーマット データフォーマット データフォーマット

データフォーマットの の の の追加 追加 追加 追加

Step 1 Enter Data Format (((( データフォーマットデータフォーマットデータフォーマットデータフォーマット のののの 開始開始開始開始))))のシンボルを読み取ります。

(ページ5-8を参照)

Step 2 Primary(((( 基準基準基準基準 ))))もしくはAlternate Format(((( 代用代用代用代用 )))) フォーマットフォーマットフォーマットフォーマットを選択します。基準のデー タフォーマットにするか、または 3 つある代用フォーマットの 1 つにするかを決定します。全 部で4つの異なるデータフォーマットの方法を保存することができます。基準フォーマットを 設定するときは、本書の裏表紙の内側にあるプログラミングチャートで0 を読み取ります。代 用フォーマットをプログラム設定する場合は、設定する代用フォーマットによって 12、また は 3 を読み取ります。

Step 3 ターミナルターミナルターミナルターミナル ののの 種類の種類種類種類

ターミナルID 表(ページ5-3)を参照し、お使いのホストシステムのターミナルIDを確認し ます。裏表紙の内側にある 3 つの数字バーコードを読み取り、そのターミナル ID でスキャナ を設定します。(数字を 3 つ入力してください。)

例えば、 AT ウェッジの場合は 003 を読み取ります。

注意: ターミナル全種類に対応のワイルドカードは 099 です。

Step 4 コードコードコードコードID

ページA-1からシンボルチャートでデータフォーマットを適用するシンボルを確認します。そ のシンボルの HEX値を確認し、本書の裏表紙の内側にあるプログラミングチャートから 2 桁 の HEX値を読み取ります。

Step 5 コードコードコードコード ののの長の長長 さ長さささ

このシンボルで設定可能なデータの長さ(最大 9,999 キャラクタ)を指定します。本書の裏表 紙の内側にあるプログラミングチャートから 4 桁のデータ桁数を読み取ります。

注意: 50 キャラクタは 0050 と入力します。9999 は汎用の数字で、すべての長さに適用されま

す。

Step 6 編集編集編集編集 コマンドコマンドコマンドコマンド

ページ5-4を参照してください。入力したいコマンドを表すシンボルを読み取ります。各シン ボルデータフォーマットには、94 の英数キャラクタを入力できます。

Step 7 データフォーマットの保存には、 Save(((( 保存保存保存保存 )))を読み取ってください。)

Enter Data Format

( データフォーマットデータフォーマットデータフォーマットデータフォーマット ををを 開始を開始開始 )開始)))

Save

(((

( 保存保存保存保存 ))))

Discard

( 破棄破棄破棄破棄 ))))

その その

その その他 他 他 他 の の のプログラミング の プログラミング プログラミング プログラミング

• データフォーマットデータフォーマットデータフォーマットデータフォーマット をををを1件削除件削除 する件削除件削除するするする

シンボル1つに対してデータフォーマットを 1件削除します。基準フォーマットを削除する場合は、本書の裏 表紙の内側にあるプログラミングチャートから 0 を読み取ります。代用フォーマットを削除する場合は、削除 する代用フォーマットによって 1、2、または 3 を読み取ります。その後、削除したい特定のデータフォーマ ットのターミナルの種類、コード ID(ページA-1のシンボルチャートを参照)、およびバーコードデータ桁 数を読み取ります。他のフォーマットはすべて影響を受けません。

Save: 本書の裏表紙の内側にあるプログラミングチャートからSave(((( 保存保存保存保存 )))を読み取ってください。データ) フォーマット変更からの保存終了を行います。

Discard: 本書の裏表紙の内側にあるプログラミングチャートからDiscard(((( 廃棄廃棄廃棄廃棄))))を読み取ってください。デ ータフォーマットへの変更の保存を行わずに終了します。

Clear One Data Format

(((

( データフォーマットデータフォーマットデータフォーマットをデータフォーマットををを1つつつつ 削除削除削除削除 するするするする ))))

Clear All Data Format

( データフォーマットデータフォーマットデータフォーマットデータフォーマットをすべてをすべてをすべて 削除をすべて削除削除削除するするするする ))))

Save

((

(( 保存保存保存保存 ))))

Discard

((

( 廃棄廃棄廃棄廃棄 ))))

ターミナル ターミナル ターミナル

ターミナル ID 表 表 表 表

ターミナル ターミナルターミナル

ターミナル 機種機種機種機種 ID AT、PS/2 30-286、50、55SX、60、70、

70-061、70-121、80 003

USB SurePOS ハンドヘルドスキャナ 128

IBM

USB SurePOS テーブルトップスキャナ 129

RS232C TTL 000

RS485 IBM Tailgate 4682 051

シリアル /COMポート 130

PC キーボード 124*

Macキーボード 125 USB

HID POS 131

* 工場出荷時設定

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