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クライアントアプリケーションからログアウトできない

ドキュメント内 MetaMoJi ClassRoom/ゼミナール管理者ガイド (ページ 32-46)

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2.12 ユーザーへの連絡

ユーザーに次の情報を連絡します。

 クライアントアプリケーションへのログイン方法

ログインに必要な情報やQRコードも連絡・配布します。 → 2.10.2

 授業コーディネーターへのアクセス・ログイン方法 → 2.11.1

 マニュアルの参照方法 → 0

iOS版のクライアントアプリケーションとあわせてMetaMoJi InOutBox Managerを使用する場 合は、次の情報も連絡します。

 MetaMoJi InOutBox Managerのインストール方法

ユーザーがアクセスできる場所にインストールプログラムを配置するなどします。

必要に応じて、生徒がMetaMoJi ClassRoomを使うときの基本的な手順をまとめたスタート ガイドを配布します。スタートガイドは適宜編集して使用できます。

※ MetaMoJi InOutBox Managerのインストールプログラムやスタートガイド(Word文書)は、

管理者メニューの[ダウンロード]からダウンロードできます。

ユーザーの情報やクラスの設定は、運用中に変更できます。

注意: ユーザーの情報を変更すると、ログインに必要な情報も変わります ユーザーに新しい情報を連絡したり、QRコードを配布しなおしたりします。

3.1.1 ユーザー情報の変更

各ユーザーの名前やユーザーID、先生・管理者の設定は、管理者メニューの[ユーザー 管理]または[ユーザー一括登録]から変更します。パスワードのリセットや所属するクラスの変 更もできます。

ここでは、[ユーザー管理]から1件ずつ変更する手順を説明しています。一括登録の手順は 導入時と同じです。

→ 2.7.1 一括登録

※出席番号やクラスボックスのオーナーは、管理者メニューの[年度・クラス管理]から変更しま す。

→ 2.8.1クラスのメンバーの設定

※ビルトイン管理ユーザーの情報は、トップページの[ビルトイン管理ユーザーの設定]から変更しま す。

→ 2.3 ビルトイン管理ユーザーの設定

1. 管理者メニューの[ユーザー管理]を選択します。

2. [登録されているユーザーの一覧]画面で、変更するユーザーを選択します。

3. [ユーザー情報の変更]画面でユーザーの情報を変更し、[変更]を選択します。

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3.1.2 クラスの設定の変更

クラスのメンバーやクラスボックスのオーナー、mazecの変換方法など、クラスの設定は、

各クラスのページから変更します。変更の手順は導入時と同じです。

→ 2.8 クラスの設定

メンバーを削除するときは、次の手順で操作します。

注意: クラスに所属していない生徒のユーザーは、クライアントアプリケーションを使用 できません

転出生などがクライアントアプリケーションを使用できないようにするには、所属するすべて のクラスから削除します。

※ ユーザーのデータもあわせて削除するには、ユーザーを削除します。

→3.1.3ユーザーの削除

1. 管理者メニューの[年度・クラス管理]を選択します。

2. [登録されている年度・クラスの一覧]画面でクラスを選択します。

3. 選択したクラスのページが表示されるので、[メンバー管理]を選択します。

4. [登録されているメンバーの一覧]画面で、クラスから削除するユーザーをオンにしま す。

5. [選択ユーザーをクラスから削除]を選択します。

6. [削除]を選択します。

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7. 削除するユーザーがクラスボックスのオーナーの場合は、新しいオーナーを指定して [OK]を選択します。

3.1.3 ユーザーの削除

補足: 削除するユーザーのデータを引き継ぐ

削除するユーザーがオーナーの共有ボックスや音声ファイルは、指定した先生のユーザー に引き継ぐことができますが、クラスボックス・共有ボックスにないノートや授業ノートは削 除されます。引き継ぐデータは、ユーザーを削除する前に、クラスボックス・共有ボックス に移動するか、ほかのユーザーに配布します。

1. 管理者メニューの[ユーザー管理]を選択します。

2. [登録されているユーザーの一覧]画面で、削除するユーザーをオンにします。

3. [選択ユーザーを削除]を選択します。

4. [削除されるユーザーの一覧]画面が表示されるので、[削除]を選択します。

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5. 削除するユーザーのデータの取り扱いを選択します。

データを先生に引き継ぐ場合

[オーナーを変更する]を選択して、引き継ぎ先の先生のユーザーIDを設定します。この場

合、共有ボックスと授業ノート・音声ファイルのオーナーがその先生のユーザーに変更され ます。共有ボックスにないノートや授業ノートは削除されます。

※削除するユーザーがクラスボックスのオーナーの場合、引き継ぎ先の先生が新しいオー ナーになり、そのクラスのメンバーとなります。

 データを削除する場合 [削除する]を選択します。

この場合、ユーザーがオーナーの共有ボックスや、授業ノート・音声ファイルなど のデータが削除されます。MetaMoJiクラウドまたはMetaMoJiサーバーに保管さ れたデータもすべて削除されます。

6. [OK]を選択します。

3.1.4 クラスの削除

注意: クラスを削除すると、クラスボックスや、クラスボックスにあるノートや授業ノート がすべて削除されます

引き継ぐデータは、クラスを削除する前に、ほかのクラスボックス・共有ボックスに移動する か、ほかのユーザーに配布します。

1. 管理者メニューの[年度・クラス管理]を選択します。

2. [登録されている年度・クラスの一覧]画面で年度を選択します。

3. 右上の[クラスの編集]を選択します。

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年度に含まれるクラスを編集できる状態になります。

4. 削除するクラスの[削除]をオンにします。

5. 削除を確認するメッセージが表示されるので、[OK]を選択します。

6. 右上の[保存]を選択します。

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 ノートと動画のボックス別ストレージ使用量を確認する [ストレージ]の[詳細]を選択します。

 毎月の授業ノート別シェア通信量を確認する [シェア通信量]の[詳細]を選択します。

 契約しているプランを確認する(クラウド版)

[ご利用数量の上限]の[詳細]を選択します。

 [全ユーザー数]、[先生数]、[生徒数]、[クラス数]、[年度数]、[授業ノート数]

それぞれ、利用している学校IDでの利用数を表示します。

 [アプリの最終ログイン日時]

ClassRoomに最後にログインした日時を表示します。

3.2.2 クラスの利用状況の確認

クラスごとのストレージ容量・通信量を確認します。

1. 管理者メニューの[年度・クラス管理]を選択します。

2. [登録されている年度・クラスの一覧]画面でクラスを選択します。

3. 選択したクラスのページが表示されるので、確認したい情報に応じて次のメニューを 選択します。

 クラスボックスのストレージ使用量を確認する [ストレージ利用状況]を選択します。

 クラスボックスにある授業ノート別シェア通信量を確認する [シェア転送量利用状況]を選択します。

3.2.3 操作履歴の確認

ユーザーの、クライアントアプリケーションや授業コーディネーターへの操作履歴を表示し て、不審なログインや操作がないかチェックできます。

●法人全体の操作履歴の確認

1. 管理ツールの[操作ログ]を選択します。

2. [操作]の▽をタップし、確認したい操作に絞り込むことができます。

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【各操作の詳細】

操作 操作ツール

ログイン クライアントアプリケーション、授業コーデ ィネータ、Web管理ツール、MetaMoJi アシ スタント、InOutBox Manaegr

ログアウト クライアントアプリケーション、授業コーデ ィネータ、Web管理ツール、MetaMoJi アシ スタント、InOutBox Manaegr

ログイン失敗 クライアントアプリケーション、授業コーデ ィネータ、Web管理ツール、MetaMoJi アシ スタント、InOutBox Manaegr

ボックス作成 クライアントアプリケーション ボックス削除 クライアントアプリケーション

授業ノート作成 クライアントアプリケーション、授業コーデ ィネータ、MetaMoJiアシスタント

授業ノート削除 クライアントアプリケーション 授業ノートを開く クライアントアプリケーション

ユーザー追加 Web管理ツール

ユーザー変更 Web管理ツール

ユーザー一括登録 Web管理ツール

ユーザー削除 Web管理ツール

ビルトイン管理ユーザーの情報変更 Web管理ツール ビルトイン管理ユーザーのパスワードリセ

ット

Web管理ツール

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パスワード変更 クライアントアプリケーション、Web管理ツ ール

パスワードリセット クライアントアプリケーション、Web管理ツ ール

管理者メールアドレスの変更 Web管理ツール ユーザー一覧ダウンロード Web管理ツール バージョンアップ Web管理ツール 年度・クラス編集 Web管理ツール 年度・クラス一括登録 Web管理ツール カレント年度変更 Web管理ツール カスタマイズ設定 Web管理ツール

ツールへのアップロード Web管理ツール、授業コーディネータ、

MetaMoJi アシスタント

ツールからのノート配布 授業コーディネータ、MetaMoJiアシスタン ト

●ユーザーの操作履歴の確認

1. 管理ツールの[ユーザー管理]を選択します。

2. [登録されているユーザーの一覧]画面で、操作履歴を確認したいユーザーの行にあ る を選択します。

3. 操作履歴を確認します。

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4 カスタマイズ設定

ユーザーが使用できるクライアントアプリケーションの機能はカスタマイズできます。

カスタマイズ内容は、すべてのクライアントアプリケーションに一律に反映されます。

→ 2.10クライアントアプリケーションの準備

ここでは、アクセスするIPアドレスの管理について説明します。

4.1 アクセスする IP アドレスの管理

セキュリティ確保のため、アクセスするデバイスをIPアドレスで制限することができます。

制限するIPアドレスを設定すると、例えばMetaMoJiクラウドへのアクセスを自社のネットワ ークだけに許可し、社外からのアクセスを遮断することができます。

アプリケーション、Web管理ツール、MetaMoJiアシスタント・コーディネーターにログイン するIPアドレスを制限することができます。

注意: IPアドレスが変更されログインできなくなった場合

MetaMoJi法人サポートにお問い合わせください。

1. 管理者ツールの[カスタマイズ設定]を選択します。

2. IPアドレスの[アプリケーション]、[Web管理ツール]、[MetaMoJiアシスタント・コー

ディネーター]の[制限する]をオンにします。

3. 許可するIPアドレスを設定します。

4. 画面右上の[保存]を選択します。

保存しました。と表示されます。

※IPアドレスを複数設定する場合は、半角カンマ(,)でつなげます。

※/24 などIPアドレスの記述方法に対応しています。

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5 こんなときは

5.1 クライアントアプリケーションにログインできない

表示されるメッセージに応じて対処します。

「現在年度のクラスに所属しない生徒であるため、ログインできません」と表示される場合 ログインしようとしているユーザー(生徒)がクラスに所属していないため、クライアントア プリケーションにログインできません。

このユーザーをクラスに所属させてからログインしてもらいます。

→ 2.8.1クラスのメンバーの設定

「同時にログインできるユーザー数の上限を超えています」と表示される場合

ログインユーザー数がクライアントアプリケーションの利用可能数量に達したため、ログイン できなくなっています。

現在ログインしているユーザーを確認して、使用していない場合はログアウトするようユー ザーに連絡します。

→ 3.2.1全般的な利用状況の確認

5.2 クライアントアプリケーションからログアウトできない

MetaMoJiクラウドまたはMetaMoJiサーバーに接続できないときは、同期していないデータ

や設定の変更内容が破棄されるのを防ぐため、ノート一覧画面の >「ログアウト」やノ ート編集画面の >「ログアウト」をタップしてもログアウトできません。この場合、強制 的にログアウトするには、次の操作をします。

※ 強制的にログアウトすると、同期していないデータや設定の変更内容は破棄されます。

1. ノート一覧画面の >「アカウント情報」をタップします。

2. 「強制的にログアウトする」をタップします。

3. 強制的にログアウトするか確認するメッセージが表示されるので「はい」をタップしま す。

ドキュメント内 MetaMoJi ClassRoom/ゼミナール管理者ガイド (ページ 32-46)

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