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モードスイッチを「設定」に合わます。

ドキュメント内 C TE-2500 (ページ 89-94)

現  預

メッセージは 1 行あたり半角で最大 32 文字(全角では 16 文字)が設定できます メッセージの設定コードは、3432 〜 3632 です。

1   モードスイッチを「設定」に合わます。

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レシートの印字内容を設定する

レシートには、下記の項目を印字したり、印字しなかったりすることができます。

例題

レシートのコマーシャルメッセージを「印字する」に設定する

手順 印字例

強制解除キーの機能を設定する

普通の方法ではどうしてもエラーが解除できない場合、強制終了キーを2回押してエラーを解除しま す。この設定では、強制解除が現金売りとして機能するか / 取引中止として機能するか、を選択します。

例題

登録中の強制解除を「現金売り」にする

手順 印字例

1   モードスイッチを「設定」に合わせます。

2   以下の操作をおこないます。

A B

3k 2522k 0 0000010 g k

■登録中の強制終了を A

「現金での売上げ」とする

0

「取引中止」とする

4

■ 常に 0000010 を設定します

0000010

m

 ご購入時の強制解除機能の設定は “ 4 0000010 ”(取引中止)になっています。

l

 販売店に設定をお任せになっている場合、他の設定がされている場合が有ります。自分で変更なさらずに販売店におたずねください。

その他の設定  (4/ 11)

0025-22    0000000010

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領収書の印字内容を設定する

領収書に印字される内容を設定します。(印紙貼付が必要な合計金額、但し書きの内容、領収書用一連番号 の扱いなど)

例題

領収書の但し書きへ「お食事代として」を印字し、領収書用一連番号は、日計明細の精算でも “ 0 ” にしない

手順 印字例

1   モードスイッチを「設定」に合わせます。

2   以下の操作をおこないます。

A B C D

3k 2722k 2 1 0 030000 g k

■但し書き部分への印字 A

非印字 0

「お品代」を印字 1

「お食事代」を印字 2

■日計明細精算後の領収書用一連番号の処理 B

領収書用一連番号

リセット 0

ノンリセット 1

■領収書名、レシート一連番号と税額の印字 / 非印字

C

領収書 / 領収証 レシート一連番号 税額の印字

領収書

印字する 印字する 0

印字しない 1

印字しない 印字する 2

印字しない 3

領収証

印字する 印字する 4

印字しない 5

印字しない 印字する 6

印字しない 7

■収入印紙の必要額(円単位)を6桁で設定します 030000

m

 収入印紙必要額は、必ず6桁で設定します。

  ご購入時の領収書関連の設定は “ 0 0 0 030000 ” が設定されています。

l

 金額を指定した領収書発行(j 25 ページ)では、領収書上の税額は設定に依らず印字はしません。

  簡易設定(j 61 ページ)で領収書の但し書きやタイトルを指定している場合は、この設定の後でもう一度簡易設定を行なってくだ さい。

0027-22    0210030000

文字の濃さと背景印字を設定する

ロールペーパーを変更して文字が濃すぎたり薄すぎた場合、この設定で濃さを変更します。また、レ シートや領収書の背景印字パターンを設定します。

例題

印字濃度を “やや濃く” に設定する

手順 印字例

1   モードスイッチを「設定」に合わせます。

2   以下の操作をおこないます。

A B C D

3k 2922k 0 1 0 0 g k

■電子店名スタンプ内のサーマルポップを

A 印字する 0

印字しない 1

■ プリントの印字濃度 B

普通 0

やや濃く 1

濃く 2

■レシートの背景印字

C 印字しない 0

印字する 1

■領収書の背景印字

D 印字しない 0

印字する 1

m

 ご購入時の印字濃度は “ 0 0 0 0 ”(普通)に設定されています。

l

レシートおよび領収書への背景印字の簡易設定(j 61 ページ)をしていた場合は、この設定が終わった後でもう一度その簡易設定 を行なってください。

  通常、電子店名スタンプ(別売オプション)の中にサーマルポップが入っていればレシート上に印字されます。項目 A の設定は、レ シートロゴは電子店名スタンプを使いながらサーマルポップの印字だけを止めたいときに使用します。

その他の設定  (5/ 11)

0029-22    0000000100

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本体表示のバックライトを設定する

本体表示のバックライトを使用するか否か、使用する場合バックライトの点灯時間を設定します。

例題

バックライトを使用し、10 分間点灯すると設定する

手順 印字例

1   モードスイッチを「設定」に合わせます。

2   以下の操作をおこないます。

A B C

3k 3422k 0 0 10 g k

■本体表示のバックライトを

A 使用する 0

使用しない 2

■ 常に 0 を入力します 0

■ C バックライトの点灯時間(分単位) 00

~ 59

m

 ご購入時のバックライトの設定は “ 0 0 20 ” に設定されています。点灯時間を "00" と設定すると、バックライトは消灯しません。

0034-22    0000000010

その他の設定  (6/ 11)

部門キーにリンクグループを設定する

部門キーのそれぞれに《グループ番号》を設定することにより、「グループ別集計」を求めることが できます。(この指定を 「 グループリンク」と言います)

例題

部門キーを以下のようなグループに分ける

部門キー リンク先 入力コード リンク図式

グループ 01 0100 グループ 01 グループ 02 グループ 03 グループ 04

$™ グループ 04 0400

グループ 02 0200 $¡ $™ $£ $¢

手順 印字例

1 モードスイッチを「設定」に合わせます。

ドキュメント内 C TE-2500 (ページ 89-94)