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種のモノクローナル 抗体を検出し、検出されたエピトープについて解析

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 89-98)

20~30代の若年層にピーク 性的接触による感染が増加

ビームゲンを接種した被検者から 31 種のモノクローナル 抗体を検出し、検出されたエピトープについて解析

ビームゲンの vitro の評価

 ビームゲンを接種した被検者から 31 種のモノクローナル

国内の B 型肝炎遺伝子型の分布

6%

31%

62%

1% 0% 0%

A B C D E F

2006 年 10 月 1 日から 1 年間、初回献血である献血者、 594,098 名を 対象とし、 HBs 抗原が陽性であった 2001 例中、遺伝子型の判別が 可能であった 1887 例の結果、遺伝子型 C の割合が最多であった。

田中昌子ら:肝臓

50

6

320-323, 2009

ワクチンの遺伝子型の違い

による予防効果についての検討

 遺伝子型 A のワクチンは実際の感染予防効果に 遺伝子型による差異を認めていない。

 遺伝子型 C のワクチンにおいても、共通の血清型 を持つことなどから、同様に遺伝子型の違いによ る予防効果の違いはないものと考えられる。

 国内の B 型肝炎ウイルスの遺伝子型は C が多い。

以上のことから、使用するワクチンは遺伝子型 C または A ど

ちらのワクチンを用いても良いと考えられるがいかがか。

技術的な検討課題

以上を踏まえ、仮によりB型肝炎ワクチンを広く接種する場合のお ける以下の論点について、ご審議いただきたい。

1.接種対象年齢

2.接種回数

3.標準的な接種期間

4.キャッチアップの要否とその実施方法 5.その他

33

平成25年6月14日 健 発 0 6 1 4 第 1 号

各都道府県知事 殿

厚生労働省健康局長

(公 略)

ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)

ヒトパピローマウイルス感染症については、本年4月1日から、予防接種法

(昭和23年法律第68号)第5条第1項の規定による予防接種(以下「定期接種」

という。)が市町村長(特別区の区長を含む。以下同じ。)により行われている ところであるが、平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部 会安全対策調査会(合同開催)(以下「合同会議」という。)において、ワクチ ンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子 ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明 らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧 奨すべきではないとされたところである。

ついては、ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種に関し、当面の間、下 記のとおり取り扱うこととしたので、貴職におかれては、貴管内市町村(保健 所を設置する市及び特別区を含む。)及び関係機関等へ周知を図るとともに、

その実施に遺漏なきを期されたい。

なお、本通知は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第245条の4第1項に 規定する勧告であり、本日から適用する。

ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対象者又はその保護者(以下

「対象者等」という。)に対し、予防接種法第8条の規定による当該接種の 勧奨を行うに当たっては、市町村長は、接種の積極的な勧奨とならないよう

参考資料5

留意すること。

ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種を中止するものではないので、

対象者のうち希望者が定期接種を受けることができるよう、市町村長は「予 防接種法第5条第1項の規定による予防接種の実施について」(平成25年3 月30日健発0330第2号厚生労働省健康局長通知)の別添「定期接種実施要領」

第1の2にあるとおり、予防接種法施行令(昭和23年政令第197号)第5条 の規定による公告及び同令第6条の規定による対象者等への周知等を行うと ともに、接種機会の確保を図ること。ただし、その周知方法については、個 別通知を求めるものではないこと。

市町村長は、管内の医療機関に対して、ヒトパピローマウイルス感染症の 定期接種の対象者等が接種のために受診した場合には、積極的な勧奨を行っ ていないことを伝えるとともに、接種を受ける場合には、ヒトパピローマウ イルス様粒子ワクチン接種の有効性及び安全性等について十分に説明した上 で接種することを周知すること。なお、同ワクチンの有効性及び安全性等に ついて記載した説明用資料については、別紙のとおりである。

ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種を含め、予防接種による副反応 の報告が適切に行われるよう、市町村長は改めて管内の医療機関に対して「定 期の予防接種等による副反応の報告等の取扱いについて」(平成25年3月30 日健発0330第3号、薬食発第0330第1号厚生労働省健康局長、厚生労働省医 薬食品局長連名通知)の周知を図ること。

合同会議において、今後、早急に調査すべきとされた副反応症例について、

可能な限り調査を実施した時点で、速やかに専門家による評価を行い、積極 的な勧奨の再開の是非を改めて判断する予定であること。

子宮聖頁がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ (平成 25年6月版 )

子宮頚がん予防ワクチ ンの有効性 とリスク につ いて、お知 らせ します。

ワクチ ンの手妾種 は、その有効性 と接種 による副作用 (専門的 には 「副反応 」 といいます) が起 こる リスクを十分 に理解 した上で受 けるように して ください。

子 宮至鵠がん は、 こんな病気

子宮頚がんは、乳がんに次いで、若い女性に2番目に多いがんです

子宮聖的ヾんは、女性の子宮の入 り口部分 (子宮空贈ロ)にできる 「がん」です○

若い女性 (20‑39歳)がかかる 「がん」の中では乳がんに次いで多 く、女性の100人に1人 が生涯のいずれかの時点で、子宮賀がんにかかると言われています〇年間9,000人近 くの人 が子宮賀がんにかか り、2′700人もの人が亡 くなっています○

子宮頚がんは、ヒトパピEj‑マウイルス

( HPV)

というウイルスの 感染が原因で退こるがんです

パ ピローマウイルス (HPV)には、100種類以上のタイプ (聖)があ り、そのうち、

子宮空的 ヾんの発生に関わるタイプは 「高 リスク型HPV」とよばれていますo主に性行為に よって感染 します.海外では、性活動を行う女性の50%以上が、生涯に一度は感染すると いわれ、感染 しても多 くは自然に排出されますo

子宮要がんの約半分は、ワクチン接種によって予防できることが期待さ れています

ワクチンには、ヒ トパ ピローマウイルス (HPV)の成分が含まれているため、接種すること で免疫を作ることができ、HPVの感染を防ぐことができますo

子宮聖頁がん予防ワクチンの接種は法律に基づいて実施されていますが、受けるかどうかは、

子宮頚がん予防ワクチンの効果

子宮頚がん予防ワクチンは世界保健機関

( W HO)

が接種を推奨し、

多くの先進国では公的接種とされています

子宮璽頁がん予防ワクチンは、子宮頚がん全体の50‑70%の原因とされる 2種類 (16聖 .18 型)の ヒパ ピローマウイルス (HPV)に予防効果があります○

16型HPVと18聖HPVの感染やがんになる過程の異常 (異形成)を90%以上予防できたとの 報告があ り、これに引き続いて起こる子宮蛮力でんの予防効果が期待されています.

●子宮頚がんは数年〜数十年にわたって、持続的にHPVに感染 した後に起 こるとされていますO

●子宮頚がん予防ワクチンは新 しいワクチンのため、子宮架がんそのものを予防する効果 はまだ証明されていません○

㊥ 厚生労働省

子宮頚がん予防ワクチンの接種についてのリスク

比較的軽度の副反応は、一定の頻度で起こることが知られています

ワ ク チ ン接 種 後 に見 られ る 主 な 副 反 応 と して は 、発 熱 や 接 種 した 部 位 の 痛 み ・腫 れ 、注 射 の 痛 み ・恐 怖 ・興 奮 な どを き っか け と した 失神 が あ りま す 。

<ワクチンごとの主な副反応>

発生頻度 50%以上

1%未満 腹痛.下痢

*平成25年6月時点の添付文書に基づく。

まれに重い副反応もあ ります

副 反 応 に つ い て は 、接 種 との 因 果 関係 を 問わ ず 、報 告 を 集 め 、定 期 的 に専 門 家 が 分 析 ・評 価 して い ま す 。現 在 、 因果 関係 は不 明 な が ら、持 続 的 な 痛 み を 訴 え る重 篤 な 副 反 応 が 報 告 され て お り、 そ の 発 生 頻 度 等 につ い て 調 査 中 で す 。 な お 、 これ ま で に報 告 の あ っ た そ の 他 の 重 い 副 反 応 に つ い て は 、以 下 の とお りで す 。

病気の名前 主な症状 報告頻度◆

※これらの報告には、ワクチン接種と関係がないと思われる報告も含まれますQ

ワクチン接種後の注意

ワクチン接種後に体調の変化があった場合には、すぐに医師に相談 して ください

注 射 針 を 刺 した 直 後 か ら 、強 い痛 み や しび れ な どが 生 じた場 合 は 、 す ぐ に 申 し出 て くだ さ い ○ ま た 、 ワ ク チ ン接 種 後 に 、 注 射 に よ る痛 み な どを き っか け と して 失 神 す る こ とも あ りま す の で 、接 種 後30分 程 度 は 、 イ ス に座 る な ど して 様 子 を 見 る よ う に して くだ さ い 8

予 防 接 種 当 日 は 、激 しい 運 動 や 入 浴 は避 け 、接 種 部 位 を 清 潔 に保 ち 、 体 調 管 理 を しっか り行 つ て くだ さ い ○

副反応 により、医療機関での治療が必要になった場合には、お住まいの 市区町村の予防接種担当課へご相談ください

・ 副 反 応 に よ っ て 、 医療 機 関 で の 治 療 が 必 要 にな っ た り、生 活 に支 障 が で る よ うな 障 害 が 残 る な どの 健 康 被 害 が 生 じる場 合 に は 、 法 律 に基 づ く救 済 が 受 け られ ま す 〇、

※救済を受けるには、健康被害が予防は種によって引き起こされたものか、別の要因によるものかを、専門家からなる国の

ワクチン接種をした方も

20

歳になったら子宮聖的 ヾん検診を受けることが大切です

子宮賀がん予防ワクチンは子宮頚がんの原因となる全てのヒトパピローマウイルス (HPV)に予防効果がある訳ではあり ません.ワクチン接種をした方も、20歳になったら必ず2年に1度の子宮頚がん検診を受けましょう○定期的に検診を受 ければ、がんになる過程の異常 (異形成)やごく早期のがんの段階で発見できることが多く、経過観察や負担の少ない治療

厚 生労働 省ホ ームペ ージで 、子宮頚がん予防 ワクチ ンに関する情 報をご案 内 しています○

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 89-98)

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