例) 1,000 メールボックスの送受信メールをアーカイブ対象とする場合、
1,000 ライセンスが必要
送信元アドレスで、且つアーカイブ対象とする
“メールボックス数”分のライセンスが必要です
Ⅲ. ライセンス ルール (1)
必要な「メールボックス数」は、「送信」メールをアーカイブする
「メール アカウントの数」を指します。
₋
過去メールのアーカイブは、その合計サイズに関係なくライセンス不要です▷
退職者のライセンス割り当てを解除しても、過去メールをポリシーに従い保持できます₋
メールボックスを持たないグループアドレスはライセンス不要です Arcserve UDP Archiving のバックアップには Arcserve UDP ライセンスが 別途必要です。
Arcserve UDP ライセンスについての詳細は、以下URLを参照してください https://www.arcserve.com/jp/jp-resources/licensing-options/
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Ⅲ. ライセンス ルール (2)
Arcserve UDP Archiving
新規購入ライセンス価格 ※ライセンスとメンテナンスの合計価格(税別)を掲載しています。
※1: メンテナンスには契約期間中の無償アップグレード権とテクニカル サポート(平日9:00-17:30)が含まれています。
英語環境で利用時のテクニカル サポートには、別途インシデント サポートの購入が必要になります。
※2: メンテナンス期間分の価格です。
メール ボックス数
メンテナンス 期間 ※1
サブスクリプション ライセンス プログラム 価格
(税別)
※2 ボックス当り1メール
価格(税別)
ボックス当り1メール
50 1年 ¥170,000
¥3,400¥389,000
¥7,7803年 ¥457,000
¥9,140¥499,000
¥9,980100 1年 ¥305,000
¥3,050¥692,000
¥6,9203年 ¥823,000
¥8,230¥888,000
¥8,880500 1年 ¥1,100,000
¥2,200¥2,463,000
¥4,9263年 ¥2,970,000
¥5,940¥3,161,000
¥6,3221,000 1年 ¥1,692,000
¥1,692¥3,802,000
¥3,8023年 ¥4,569,000
¥4,569¥4,879,000
¥4,879Ⅲ. 価格
Ⅳ. お客様事例
IV. 某製造業 様 (1)
» 従業員数: 500名
» 現有メールの合計サイズ: 1TB
» メールの保持ポリシー: 社員は5年間、経営層は10年間 保持
» 訴訟、規制当局からの問い合わせ、人事などの問題が多い
お客様プロファイル
ご要件
» 過去と今後の全メールを保管
» 保持期間満了後の自動廃棄
» 法的及び規制当局の証拠提出要求に対応
» 高速かつ正確な検索
» 複数の裁判に対応する為の分類
» 過去メールの参照
1. VMware ESX環境にArcserve UDP Archivingを導入 2. 全メールをジャーナリングするように設定
3. 過去のメール 1TBをインポート 4. ポリシーを適用
➢
メール アドレスをキーに、社員は5年、経営層は10年の保持期間を設定Arcserve UDP Archiving
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導入プロセス
» 改ざんできない状態でメールを保管
» 指定した期間満了後にメールを廃棄
» 様々な問題への対処が容易に
➢
高速かつ正確な検索➢
メールの確認とタグやノートの付与(タグをフォルダ代わりに使用)
➢
提出要求に対し、メールをPDFまたはメール形式でエクスポート導入効果
IV. 某製造業 様 (2)
IV. 某公立教育機関 様 (1)
» 従業員数: 500名
» MS Exchange Server 2010
» 現有メールの合計サイズ: 2.5TB
お客様プロファイル
ご要件
» 全メールを保管
» MS Exchangeサーバ上のストレージ消費を削減
» 従業員自身によるメール検索と参照
» FOIA
※への早期対応
※
Freedom of Information Act: 米国の情報公開法
1. VMware ESX環境にArcserve UDP Archivingを導入 2. 全メールをジャーナリングするように設定
3. 過去のメール 2.5TBをインポート
4. 従業員はWebインターフェースまたはOutlookでメールを参照
Arcserve UDP Archiving
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導入プロセス
導入効果
» 全メールを保管
» 1年分(約500GB)相当のメッセージ容量を減少させ、コスト削減を実現
» 従業員は任意に過去または削除済メールを参照可能
» FOIAによる要求へ迅速に対応
IV. 某公立教育機関 様 (2)
Ⅴ. よくあるご質問と回答
その他のよくあるご質問と回答は以下から確認ください。
https://arcserve.com/jp/jp-resources/catalog-center/
V. よくあるご質問と回答 (1)
Q1.
ユーザはArcserve UDP Archiving からメールを削除できますか?A.
いいえ、コンプライアンス責任者を除く全てのユーザはアーカイブされたメールを削除できません。アーカイブされたメールは管理者が指定した保持期間が満了するまで保管されます。