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メールソフトを設定する Outlook2016 編

(4) 『新規(N)』をクリックします。

(5) 『自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする (手動設定)』に チェックを入れて、 をクリックします。

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(6) 『POPまたはIMAP(P)』にチェックを入れ、 をクリックします。

(7) 『インターネット電子メール設定』のウィンドウが開きますので、必要な項目 を設定します。

※下記の画面には設定例が入力されています。

各入力項目について

●ユーザー情報

①名前(Y)

メールの差出人(表示名)を入力します。

②電子メールアドレス(E)

メールアドレス(エンドユーザ)を作成した際のメールアドレスを入力します。

●サーバー情報

③アカウントの種類(I)

『POP3』、または『IMAP』を選択します。

④受信メールサーバー(I) 送信メールサーバー(SMTP)(O) 二つの項目共に、ドメイン(例:example.jp)を入力します。

※暗号化通信を行う場合には、テンポラリドメイン(c******.mwprem.net)を 入力します。

③アカウントの種類(I)は『POP3』でのご利用を推奨します。

④受信メールサーバー(I) 送信メールサーバー(SMTP)(O)には、他サービスからの 移行の場合はテンポラリドメインを入力してください。

アドバイス

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各入力項目について

●メールサーバーへのログオン情報

⑤アカウント名

メールアドレス(エンドユーザ)を作成した際のログインIDを入力します。

⑥パスワード

メールアドレス(エンドユーザ)を作成した際のパスワードを入力します。

パスワードを保存する(R)はチェック有としてください。

⑦その他の項目

『メールサーバーがセキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)~』にはチェッ ク不要です。

『アカウント設定のテスト』は一部でエラーが表示される場合があります。

ただし、実際の動作には問題はございません。

⑧その他の項目

『次へ』ボタンをクリックしたらアカウント設定をテストする(S)のチェックは 必ず外してください。

アカウント名には、@から右側にドメインを含まないように入力してください。

メールアドレスを入力すると送受信時にエラーとなります。

注意

(8) 入力を終えたら、 をクリックします。

(9) 『送信サーバー』のタブをクリックします。

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(10) 『送信サーバー(SMTP)は認証が必要』にチェック有、『受信メールサーバー と同じ設定を使用する』にチェック有とします。

(11) 『詳細設定』のタブをクリックします。

(12)入力を終えたら をクリックします。

※下記の画面には設定例が入力されています。

「サーバーにメッセージのコピーを置く」設定について

メールサーバーに大容量メールを保存する利用は、アクセス毎に多数の処理が実行 されるためサーバー全体のレスポンスが低下する可能性があります。

このチェックは外すか、または利用者を限定した上で、定期的に削除いただく事を 推奨します。

注意

●暗号化通信をしない設定

受信サーバー(POP3)(I)は110とします。

このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要にチェック無とします。

送信サーバー(SMTP)(O)は587に変更します。

使用する暗号化接続の種類は『なし』を選択します。

●暗号化通信を行う設定

このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要にチェック有とします。

受信サーバー(POP3)(I)は自動で995となります。

送信サーバー(SMTP)(O)は587に変更します。

使用する暗号化接続の種類は『TLS』を選択します。

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(13) アカウントの追加画面に戻りますので、 をクリックします。

(14) セットアップの完了画面が表示されますので、右下の をクリック します。

メール送受信テストをする

(1) 『新しい電子メール』をクリックします。

(2) 宛先、件名、本文を入力し送信ボタンをクリックします。

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(3) 送受信タブをクリックします。

(4) をクリックして、メールの送信を行います。

Outlook2016の設定はこれで完了です。

(6)入力を終えたら、 をタップします。

iPhone メールアプリを設定する (1) をタップします。

(2) をタップします。

(3) をタップします。

(4) をタップします。

(5) をタップします。

【タップ後の画面】

※下記の画像には設定例が入力されています。

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