をお忘れの場合]
▶画面の指示に従って操作
z利用状況により操作方法が異なります。
37 基本操作
基本操作 基本操作
タッチパネルやナビゲーションバーの操作、スクリーンショッ トの撮影など、端末の基本的な操作について説明します。
タッチパネルの操作
ディスプレイ(タッチパネル)を使用するための操作について 説明します。
z利用中の機能や画面によって操作は異なります。
タッチパネル利用時のご注意
zタッチパネルは指で軽く触れるように設計されています。指で 強く押したり、先が尖ったもの(爪/ボールペン/ピンなど)を 押し付けたりしないでください。
z次の場合はタッチパネルに触れても動作しないことがありま す。また、誤動作の原因となりますのでご注意ください。
手袋をしたままでの操作
爪の先での操作
異物を操作面に乗せたままでの操作
保護シートやシールなどを貼っての操作
タッチパネルが濡れたままでの操作
指が汗や水などで濡れた状態での操作
水中での操作
z確認画面などの表示中に、確認画面やステータスバー以外を タッチすると操作が中止されることがあります。
タッチ
画面に表示されるキーや項目に触れて指を離すと、選択・決定を行 います。
ロングタッチ
利用中の機能や画面によっては、タッチパネルに触れたままにする とメニューが表示されることがあります。
スライド (スワイプ) /ドラッグ
タッチパネルに触れたまま指を動かすと、画面をスクロールした り、アイコンやウィジェットなどを目的の位置まで移動したりでき ます。
また、メニューや項目に間違って触れたときにメニューや項目から 離れるように指を動かすと、選択を中止できます。
フリック
ホーム画面などでタッチパネルをはらうように指を動かすと、ペー ジの切り替えができます。
ピンチアウト/ピンチイン
利用中の機能や画面によっては、2本の指でタッチパネルに触れ、2 本の指の間を広げる(ピンチアウト)/狭める(ピンチイン)ように 指を動かすと、画面の拡大/縮小などができます。
機能利用中の操作
ナビゲーションバー
画面下部のナビゲーションバーに表示されるキーなどを使って基 本的な操作を行うことができます。
1 A/@:戻るキー/閉じるキー z1つ前の画面に戻します。
zキーボードを閉じます。
2 L:ホームキー
zホーム画面を表示します。
zロングタッチすると、音声エージェントを起動します
(
☞
P. 47「音声エージェント」)。3 C/D:アプリ使用履歴キー/マルチウィンドウキー zアプリ使用履歴を表示します歴」)。 (
☞
P. 45「アプリ使用履z「マルチウィンドウ」マルチウィンドウ利用中であることを表します)。 (
☞
P. 4639 基本操作
メニューを呼び出す
[ ]/[ ]などのメニューキーのタッチや画面の左端を右にス ワイプ、画面のロングタッチを行うと、その画面で利用できる機能
(メニュー)が表示されます。
例:電卓画面
利用できる機能
設定の切替
設定項目の横にトグルスイッチなどが表示されているときは、タッ チすることで設定のON/OFFを切り替えることができます。
例:Wi-Fi 設定画面
z[ ]はON、[ ]はOFFの状態です。
横/縦表示
端末を回転させた場合、利用中のアプリによってはナビゲーション バーに[K]/[J]が表示されます。[K]/[J]をタッチして、画 面の横/縦表示を切り替えることができます。
z[画面の自動回転]をONにすると、本端末の傾きに合わせて、横/
縦表示が自動的に切り替わりますy ステータスパネルからも設定できますスパネルの利用」)。 (
☞
P. 84(☞
「ディスプレイ」P. 44「ステータ)。z横表示から縦表示にした場合、アプリによっては全画面表示が 解除されることがあります。
[画面の自動回転]について
zアプリや表示画面によっては、端末の向きを変えても、横/縦 表示が切り替わらない場合や、特定の向きに表示が固定される 場合があります。
z端末が地面に対して水平に近い状態で向きを変えても、横/縦 表示は切り替わりません。
z音やバイブレータが動作しているときは、切り替えが正しく行 われない場合があります。
z画面が点灯した直後や電源を入れた直後は、横/縦が正しく表 示されない場合があります。
スクリーンショットの撮影
表示中の画面を画像として撮影できます。
z撮影した画像は本体メモリに保存され、フォトなどで確認するこ とができます。
1
3z[電源を切る](電源キー) (1秒以上)
、[再起動]などのメニューは撮影されません。▶[画面の保存]
z3(電源キー)+2を1秒以上押しても、表示中の画面を画像 として撮影できます。
zアプリによっては全部または一部が保存できない場合があり ます。
41 基本操作