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メーター

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4.12 出力

5.2.1 メーター

タンを押し、次の画面が表示されます。

● データホイールを回し、編集したい出力 1-6を選択してください。

● データホイールを一旦押し、次に回して任意の出力ジャンパレベルを設定してください。

● PREV PGおよびNEXT PGボタンを使い、次の画面を表示させてください。

このページおよび次ページでは、最大6系統のZC-リモートコントロールによる動作(レベル変 更やプログラム変更など)を表示します。

● PREV PGおよびNEXT PGを使って次の画面を表示させてください。

このページおよび次ページでは、出力セクション内のカットおよびネット削減を測定します。

6 章 リモートコントロール

DriveWave ユニットをより便利な方法で活用するために、dbx プロフェッショナル商品に

はオプションとして、DriveRack PC GUIソフトウェア(付属)とZC-Remote Controllers

(別売り)があります。このセクションでは、DriveRack ソフトウェアのインストール、

システムケーブルの仕様など基本的な使用方法を紹介します。

6.1.1 PC GUIのインストール SYSTEM REQUIREMENTS

PC プロセッサー266MHz以上、16bitカラーモニター、64MB RAM、Windows95 OS R2 以降、Windows NT 4.0以降、Baud rate (fixed) 38.4kBaud

INSTALL

1. DriveRack GUIインターフェースは以下の方法によりインストールします。

a. www.dbxpro.com より ダウンロード b. CD ROMからインストール

2. ソフトウェアのダウンロード、またはCD ROMがロードされたら、DriveRack setup というファイルをダブルクリックします。

3. アプリケーションにより、プログラムを保存する場所を選択します。

4. ソフトウェアのインストールが完了後、PCを再起動することをおすすめします。

5. GUIインターフェースを起動する前に、全てのネットワーク機器の接続を完了して下さ

い。

BASIC OPERATION

本体を接続後、アプリケーションアイコンをダブルクリックしGUIインターフェースを起 動します。プログラムが開いたあと、PCが接続されていない場合、「UNIT」ビューが確認 できます。このビューには、使用されているユニットが確認できるようにアイコンが表示 されます。アクセス/エディットする際にはダブルクリックして下さい。

本体がPCに接続されていれば、プログラムが起動し、同時に本体のブロックダイアグラム が表示されます。

■ユーティリティーメニューを調整する場合、ウィンドウのトップバーからユーティリテ ィーメニューをプルダウンします。

以下の様にユーティリティーメニューが表示されます。

必要に応じで操作モードをカズタマイズします。この段階では、必要な設定を以下のよう にPreference Folderに入れておくことをお薦めします。

注意:Baudレートは、38400に設定します。

GUI 用推奨ケーブルの仕様

PC GUI Interface – DB-9メス/メスnulモデムケーブル(3m)

6.2.1 ZC-Zone Controllers

Zone Controller Installation

Zone Controllerのインストールには、VW-1以上のレートのケーブルを使用してください。

このレートに相当するNEC製のケーブルはCMP、CMR、CMG、CM、CMXです。

Zone ControllersはDriveRack 260への追加機能として使用します。出力レベル、ミュー ト、プログラム変更などをリアルタイムで調整できます。260では、6つのZone Controller を最大限に使用することができます。例えば、1つのコントローラを1つのゾーンに設定し、

もう1つのコントローラを使用しシステム全体をコントロールすることも可能です。CAT5 ケーブルとRJ-45コネクタを使用すれば最長1500mまで対応できます。Zone Controller によりプログラムも簡単にでき、リモートコントロールも可能です。

ZC-1

ウォールパネルからのボリュームレベルコントロール ZC-2

ウォールパネルからのボリュームレベル/ミュートをコントロール ZC-3

260のウォールパネルプログラム選択 ZC-4

アプリケーションを組み合わせる ZC-BOB

Zone Controllerのパラレル/ホームケーブル

Programing

プログラムする場合、各Zone Controllerは、リアパネルにあるディップスイッチを使って 設定を行います。Zone Controllerはユーティリティーメニューからプログラムします(フ ロントパネルまたはGUI)。各Zone Controllerを選択すると出力とファンクションが指定 されます。ZC-1 により出力、ブースト、カットの各レベルを設定します。ZC-2 は、ZC-1 と同じ形でユーティリティーメニューに表示されますが、ブースト/カットに加え出力のミ ュートもできます。

ZC-3と ZC-4では、ウォールパネルとコンタクトクロージャーからプログラムを選択しま す。下のダイアグラムGUIのスクリーン画面です。

Zone Controller Wiring

DriveRack 260 Zone Controllers(ZC-1、ZC-2、ZC-3、ZC-4)は、シリーズ接続またはパ ラレル接続が可能です。シリーズで接続する場合には、コントローラーのサイドパネルに あるディップスイッチを使ってZone Controllerの設定をします(diagram A)。複数のコ ントローラで1つのゾーンを操作する場合、または1つのゾーンで複数の出力をコントロ ールする場合には、各コントローラで同一の番号を指定する必要があります。このように して、Zone ControllerをDriveRack 260に接続します(diagram B)。

Zone Controllerは、ZC-BOBを使用してパラレル接続することも可能です。パラレル接続 の場合、コントローラのサイドパネルにあるディップスイッチを使ってZone Controllerの 設定をします(diagram A)。DriveRack 260とつながるケーブルをZC-BOBのポートに接 続します(diagram C)。

6.2.2

注意:下記のケーブルの長さは、CAT5エンハンスドケーブル(29Ω/1,000ft)を使用した 場合の例です。

Zone Controllerをシリーズ接続した場合、下図のデータが適応されます。

Diagram A:Zone Controller 3台、シリーズ接続で600ft以内 Diagram B:Zone Controller 6台、シリーズ接続で300ft以内

Diagram C:Zone Controller 6台、パラレル接続で1000ft以内

7 章 アプリケーションガイド

このアプリケーションガイドは、DRIVERACK260の性能を最大限に活かす利用法を示したもの です。ここで提示する6種類のアプリケーションプログラムは、無限に広がる利用法のほんの一 例です。テンプレートして活用し、独自の利用法をデザインしてください。

7.1 モノラル 4 ウェイ、2AUX ゾーン

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