ファイルメニュー
新規フォルダー
現在表示しているフォルダー 内に新規フォルダーを作成し ます。
フォルダー名の 変更
現在表示しているフォルダー の名称を変更します。
Camera Control Pro 2
を起動
別売のCamera Control Pro 2
を起動します。
編集内容を同期
チェックを入れると、現在表示 している画像が収められてい るフォルダーに新たに画像が 追加された場合、現在表示し ている画像に適用されている 調整が自動的に適用されます。
ViewNX-iで開く
現在選択している画像をViewNX-iで表示します。Capture NX-D
で調整を行った場合は、その調整も反映されます。RAW画像の場合 でも、TIFF形式に変換せずにそのまま開けます。ViewNX-iがイン ストールされていない場合は選べません。
他のアプリケー ションを使用し て画像を開く
パソコンにインストールされている他の画像編集アプリケーション を使用して、現在選択している画像を表示します。使用するアプリ ケーションは[画像を開くアプリケーション]で追加できます(P.46)。
エクスプローラー で開く(Mac版は
[Finderに表示])
現在表示しているフォルダーをOS上で表示します。
Picture Control
Utility 2を起動 Picture Control Utility 2を起動します。
名前変更 現在選択している画像のファイル名を変更します。
ファイル変換 現在選択している画像をファイル変換します(P.38)。
バッチ処理の実行 バッチ処理(P.41)を実行します。
ページ設定 プリンターの設定を行います。
印刷 画像を印刷します(P.43)。
終了
(Windowsのみ) Capture NX-Dを終了します。
Capture NX-D メニュー( Mac のみ)
Capture NX-Dに
ついて バージョンの確認ができます。
環境設定 Capture NX-Dの 環 境 設 定
(P.46)を変更できます。
Capture NX-Dを
終了 Capture NX-Dを終了します。
編集メニュー
元に戻す
1つ前の状態に戻り、画像に対して 行った変更や現在のダイアログ内 での変更を取り消せます。
やり直し [元に戻す]で戻された状態を再び 適用できます。
切り取り/
コピー/
貼り付け
現在選択している画像をカット/コ ピー/ペーストします。
削除 現在選択している画像を削除します。
すべて選択 サムネイルに表示されているすべ ての画像を選択します。
選択状態を反転 現在選択している画像を非選択に、非選択の画像を選択状態にします。
選択解除 すべての画像選択状態を解除します。
ファイルを選択 サブメニューで選んだ条件にあてはまる画像を選択状態にします。
環境設定
(Windowsのみ)Capture NX-Dの環境設定(P.46)を変更できます。
48
メニューガイド 表示メニュー
フォルダー移動 現在表示しているフォルダーを変更します。
サムネイル/イメージ ビューアー/プレビュー/
全画面表示
画像の表示方法(P.11)を変更します。
編集結果比較/
2画像表示/4画像表示
画像を比較表示(P.14)できます。[4画像表示]は、4GB
以上のメモリーを搭載した、64bit版のWindowsまたは
Macでお使いの場合のみ表示されます。
サムネイルサイズ サムネイルの表示サイズ(P.11)を変更します。
サムネイル表示順 サムネイルの表示順をソートします。
絞り込み レーティングやラベル、撮影時の情報など、特定の条件 を使って表示する画像を絞り込みます(P.18)。
ズームイン/ズームアウト/
ウィンドウに合わせて全体 表示/25%表示/
50%表示/100%表示/ 200%表示/400%表示
プレビューの表示倍率を変更します。
画像メニュー
次へ/前へ フォルダー内の画像の次または前の画像を表示します。
90度回転(時計回り)/ 90度回転(反時計回り)/ 180度回転
画像の角度を変更します。
グリッドの表示
画像にグリッドを表示し ます。
フォーカスポイント 表示
撮影時のフォーカスポイ ントを表示します。
49
メニューガイド
白とび表示
画像の白とび(画像が非 常 に 明 る い 部 分=値 が
255の部分)をRGBチャ
ンネルごとに色別で表示 します。
黒つぶれ表示
画像の黒つぶれ(画像の非 常に暗い部分=値が0の 部分)をRGB チャンネル ごとに色別で表示します。
ラベル設定/
レーティング設定 ラベル(P.17)またはレーティング(P.16)の設定を行います。
調整メニュー
撮影時の状態に 戻す
調整をすべてリセットして、
撮影時の状態に戻します。
最後に保存され た状態に戻す
調整ファイル(P.4)の内容 がリセットされ、Capture NX-Dで行った調整が削除 されます。
変更された 調整をコピー
調整の値を変更した項目の み設定をコピーします。コ ピーされる項目は、対象の 画像が含まれるフォルダー を選んでから行った調整の み と な り ま す。 一 度 他 の フォルダーを選ぶと、それ まで行っていた調整の値は コピーできません。
すべての
調整をコピー すべての項目の設定をコピーします。
調整を貼り付け[変更された調整をコピー]または[すべての調整をコピー]でコピー した調整を画像に適用します。
変更された 調整を保存
調整の値を変更した項目のみ、設定をひとつの設定ファイルとして保 存します。保存される項目は、対象の画像が含まれるフォルダーを選 んでから行った調整のみとなります。一度他のフォルダーを選ぶと、
それまで行っていた調整の値は保存できません。
すべての調整を
保存 すべての項目の設定を、ひとつの設定ファイルとして保存します。
調整を読み込み 設定ファイルを読み込んで、調整を適用します。
A[撮影時の状態に戻す]について
Capture NX 2やViewNX 2で調整を行ったTIFFまたはJPEG画像の場合、[撮影時の状態に戻す]を 実行しても[最後に保存された状態に戻す]と同じ結果になります。
50
メニューガイド ツールメニュー
フィット表示
画面上をダブルクリックする と、100%表示とフィット表示 を切り換えます。
コンビネーション ツール
画面上をダブルクリックすると、
100%表示とフィット表示を切 り換えます。画面上をドラッグ すると、画像の表示位置を変更 できます。
ズームツール
画面上をクリックすると拡大、
Altキー(Macではoptionキー)
をクリックすると縮小します。
ハンドツール 画面上をドラッグすると、画像の表示位置を変更できます。
グレーポイント サンプルツール
クリックしたピクセルをサンプリングして、そのピクセルがグレー になるように自動でホワイトバランスを調整します(P.22)。
クロップツール クロップツールを使用できます(P.39)。
傾き補正ツール 傾き補正ツールを使用できます(P.32)。
ウィンドウメニュー
ヒストグラム/
エディット/
メタデータ/
ナビゲーター/
フォルダー
各パレットの表示/非表示を 切り換えます。
ツールバーを表示 ツールバーの表示/非表示を 切り換えます。
ステータスバーを表示 ステータスバーの表示/非表 示を切り換えます。
パレットを表示 すべてのパレットの表示/非表示を切り換えます。
ツールバー
表示モード ツールバー(P.9)の表示を切り換えます。
ヘルプメニュー
Capture NX-D
ヘルプ ヘルプを表示します。
ソフトウェアの アップデート
Capture NX-Dの 更 新 情 報 を 確認できます。
Capture NX-Dに ついて
(Windowsのみ)
バージョンの確認ができます。
Capture NX-D