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メイン表示画面で文字を入力する

ドキュメント内 PW-G5000 本体内マニュアル (ページ 53-56)

各コンテンツの入力画面では、手書きパッド以外にも、メイン 表示画面で文字を入力することができます。(アルファベット を除く)

入力方法は、手書き入力と50音かな入力の2つがあります。

【メイン表示画面で文字を手書き入力する】

メイン表示画面で漢字や仮名を手書き入力する方法を説明し ます。

手書きパッドに比べて、文字を大きく書くことができます。

文字の入力画面で〔手書き大〕ボタンをタッチすると、メイン 表示画面に手書き入力パッドが表示されます。

① ② ③

①入力文字表示エリア:調べたい文字・言葉をいったんここ へ入力した後、〔採用〕ボタンでコンテンツの入力 欄へ移して検索します。

②〔削除〕:・入力文字表示エリアに入力された文字を削除すると きに使用します。

・ 〔削除〕にタッチすると、入力文字表示エリアにある一・ 番右の文字が削除されます。

③〔採用〕:・文字入力表示エリアに入力された文字・言葉をコンテ ンツの入力欄へ移して、検索を行います。

④候補表示エリア:入力文字表示エリアにある文字にタッチすると、

ほかの変換候補文字が表示されます。

・ 表示された候補文字にタッチすると、入力文字表示エ リアの文字が入れ替わります。

⑤〔認識〕:・手書きした文字を認識させたいときにタッチします。

自動認識に設定されている場合でも、このボタンに タッチすると直ちに認識が開始されます。

⑥認識方法表示:手書きした文字の認識方法を示します(

自動/手動)。

・ 自動:自動認識

・ 手動:手動認識

⑦〔書き直し〕:手書きエリアに書きかけの(認識されていない)文 字があるとき、その文字を消去します。書きかけの文 字がないときは、入力文字表示エリアにある一番右の 文字を消去します。

⑧〔自動/手動〕:手書きした文字を認識させる方法を切り替えます。

タッチするたびに自動認識と手動認識が切り替わりま す。

⑨手書きエリア:タッチペンで文字を手書きします。

★注意★

*・文字を書くときは、強く押さえないで軽く書いてください。

・ メイン表示画面表面やペン先にゴミが付着している状態で使用する と、タッチパネルに傷がついたり、破損の原因になります。

〓参考〓

*・文字を仮名で入れて漢字に変換する機能はありません。

*・メイン表示画面では、アルファベットの手書き入力はできません。

*・次 の 場 合 は メ イ ン 表 示 画 面 の 位 置 調 整 を し て み て く だ さ い

([Home]キーを押し、「各種設定」「タッチパッドの調整」と選んで、

調整してください)。

・ ・・手書きしている文字とペンの位置がずれている。

・ ・・候補の文字にタッチしても、ずれた位置で選択される。

・ ・・ボタンが、タッチした位置とずれた位置で働く。

*・メイン表示画面で手書き入力する際の注意に関しては、手書きパッ ドでの手書き入力で注意する内容と同じです。「手書きパッドで文字 を手書き入力する」の「手書き入力のご注意」を参照してください。

*・メイン表示画面の手書き入力では、枠数設定はありません。(常に1 枠入力です。)

【メイン表示画面で50音かな入力をする】

メイン表示画面で50音かな入力をする方法を説明します。

文字の入力画面で〔 50音キー〕ボタンをタッチすると、メイ ン表示画面に50音入力パッドが表示されます。

50音かな入力は、日本語入力時のみ使用できます。

① ② ③

④ ⑤

①入力文字表示エリア:調べたい文字・言葉をいったんここ へ入力した後、〔採用〕ボタンでコンテンツの入力 欄へ移して検索します。

②〔削除〕:・ 入力文字表示エリアに入力した文字を削除するときに 使用します。

・ ・カーソルが文字の最後にあるときに〔削除〕ボタン をタッチすると、カーソルの前(左)の文字が削除 されます。カーソルが文字の上にあるときは、そ の文字を削除します。

③〔採用〕:・文字入力表示エリアに入力された文字・言葉をコンテ ンツの入力欄へ移して、検索を行います。

④〔小文字〕:かなの小さい文字を入れるとき、「や」、「ゆ」、「よ」など、

対応する大きい文字を入れた直後にタッチします。

・ また、入力文字表示エリアのこれらの文字にカー ソルを移して〔小文字〕をタッチすると、大/小の 文字が交互に変換されます。

⑤〔゛〕、〔゜〕:「だ」、「ぱ」など濁音、半濁音を入れるとき、「た」、「は」

などの清音を入れた直後に〔゛〕、〔゜〕をタッチします。

・ また、入力文字表示エリアのこれらの文字にカー ソルを移して〔゛〕、〔゜〕をタッチすると、清音と濁 音または半濁音が変換されます。

ドキュメント内 PW-G5000 本体内マニュアル (ページ 53-56)