録音スタート
現在の小節番号
または
自分の演奏を録音しよう
2 各トラックに録音するパートを選びます(パートアサイン)
◆メロディートラックのパートを選ぶ場合
[録音](REC)ボタンを押しながら、録音したいトラックボタン[1]〜[8]
のどれかを押します。このときパートアサイン(PART ASSIGN)画面が 表示されますので、トラックに希望するMAIN、DUAL、LEFTのパート が割り当てられるまで何回かトラックボタンを押します。
メロディートラックには、MAIN、DUAL、LEFTパートを1つずつ割り 当てられることができます。
画面上の選ばれたトラックが反転表示されます。
◆伴奏トラックのパートを選ぶ場合
[録音](REC)ボタンを押しながら、[スタイル オン/オフ](ACMP)ボタン を押します。パートアサイン(PART ASSIGN)画面が表示され、伴奏ト ラック(ACMP)が「REC」表示になり録音待機状態になります。
ACMPアイコンが反転表示されます。
・ 録音にスタイルトラック [ACMP]を選ぶと、自動的に スタイルはオンになります。
・ スタイルがオンの状態で[録 音](REC)ボタンを押すとスタ イルトラックも自動的に録音 待機状態になります。
・ 録音スタート後に、スタイル オン /オフの切り替えはでき ません。
・ パートアサインでは、すでに 割り当てられたパートは他の トラックに割り当てられませ ん。
・ メロディートラックは同時に 最大 3つ録音することができ ます。
NOTE
・ すでに録音されているトラック へ録音すると、データが上書き され、以前のデータは消えてし まいます。
押したまま
トラック 1が MAINパート
・ 選択したトラックへの録音を キャンセルする場合は、その トラックボタンをもう一度押 します。スタート後に、スタ イルオン /オフの切り替えは できません。
NOTE
押したまま
トラックACMPが「REC」表示
自分の演奏を録音しよう
3 鍵盤を弾くと録音がスタートします
また、[ > /■ ]ボタンを押しても録音がスタートします。
[画面 戻る](EXIT)ボタンを押すと画面に録音中の小節番号が表示されま す。
4 [ > /■]ボタンまたは[録音](REC)ボタンを押して録音を終了 します
スタイルトラック録音中に、エンディング/rit.[I]〜[III]ボタンを押すと、
エンディングにふさわしいフレーズを演奏して録音が終了します。録音を 終了すると、画面の小節番号は「001」に戻り、録音されたトラック番 号が枠付きで表示されます。
5 録音が終わったら ◆ユーザーソングを再生させる場合
通常のソング再生と同じ手順です。(27ページ)
1 ソングの[ユーザー ](USER)ボタンを押します。
2 反転表示されたSONG欄に、ダイアルを使って、聞きたいユーザー ソング(001〜005)の番号とソング名を表示させます。
3 [ > / ■]ボタンを押します。
◆ユーザーソングをUSBフラッシュメモリーに保存する場合⇒ 76ページへ
◆ユーザーソングをSMF変換して USBフラッシュメモリーに保存する場合
⇒ 77ページへ
■他のトラックを録音する場合
手順2〜4をくり返し、他のトラックを録音しましょう。
レジストレーションメモリー [1]〜[8]ボタンを押すことにより、録音 済みのトラックを再生しながら(枠付きトラック番号表示)、他のト ラックを録音することもできます。また、録音済みのトラックを ミュート(消音)して(枠無しトラック番号表示)、他のトラックを録音 することもできます。(66ページ)
■録音をやり直すには
やり直したいトラックを録音トラックとして選びます。
録音をスタートすると、上書き録音(前のデータを消去して、新しい データを録音)します。
・ 録音中にメモリーが一杯に なった場合は、メッセージを 表示し録音が終了します。そ の場合はソングクリアまたは トラッククリア(37ページ)に より空きメモリーを増やした あとで、録音をやり直してく ださい。
NOTE
録音スタート
現在の小節番号
または
・ 画面右上のトラック表示が TR 1-8 以外になっている ときは、[レジスト/トラック]
(REGIST/TRACK)ボタンを何 回か押してMAIN画面右上の トラック表示を TR 1-8 に します。
NOTE
自分の演奏を録音しよう
録音済みのユーザーソング1曲のすべて( 全トラック)をクリアします。
1 MAIN画面で、消去したいユーザーソング番号(001〜005) を選びます
2 [レジスト/トラック](REGIST/TRACK)ボタンを何度か押し てMAIN画面右上のトラック表示を TR 1-8 にします
3 レジストレーションメモリー [8]ボタンを押しながら、レジス トレーションメモリー [1]ボタンを1秒以上押します
クリア確認の画面が表示されます。
4 [+/YES] ボタンを押します
もう一度クリア確認の画面が表示されます。
消去をキャンセルするときは、[−/NO]ボタンを押します。
5 消去するときは、もう一度[+/YES]ボタンを押します
クリア実行中の画面が表示され、ソングが消去されます。
●曲の途中で変更録音されないデータについて
リバーブタイプ、コーラスタイプ、拍子、DSPタイプ、DSPセンド
レベル、ドライレベル、スタイル番号、スタイル音量は曲の先頭で録
音されます。曲の途中の変更は録音されません。
ドキュメント内
PSR-S500 取扱説明書
(ページ 34-37)