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マネージメントポート

ドキュメント内 AX6700S AX6600S AX6300S Vol.1 Ver AX63S-S004-90 (ページ 47-57)

description duplex interface mgmt ip routing ipv6 routing shutdown speed

description

26

description

補足説明を設定します。マネージメントポートに関するメモとして使用できます。なお,本設定を行うと,

ifDescr(SNMP MIB)で確認できます。

[入力形式]

情報の設定・変更

description <Strings>

情報の削除 no description

[入力モード]

(config-if)

[パラメータ]

<Strings>

<Strings><Strings>

<Strings>

マネージメントポートに補足説明を設定します。

1. 本パラメータ省略時の初期値 省略できません

2. 値の設定範囲

64文字以内の文字列をダブルクォート(")で囲んで設定します。入力可能な文字は,英数字と特 殊文字です。入力文字列にスペースなどの特殊文字を含まない場合,文字列をダブルクォート(")

で囲まなくても設定できます。詳細は,「パラメータに指定できる値」の「■任意の文字列」を参 照してください。

[コマンド省略時の動作]

NULL

[通信への影響]

なし

[設定値の反映契機]

設定値変更後,すぐに運用に反映されます。

[注意事項]

なし

[関連コマンド]

interface mgmt

duplex

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duplex

マネージメントポートのduplexを設定します。

[入力形式]

情報の設定・変更

duplex { half | full | auto } 情報の削除

no duplex

[入力モード]

(config-if)

[パラメータ]

{ half | full | auto } { half | full | auto }{ half | full | auto } { half | full | auto }

マネージメントポートのduplexを設定します。

half half half half

回線を半二重固定モードに設定します。

full full full full

回線を全二重固定モードに設定します。

autoauto autoauto

duplexをオートネゴシエーションで決定します。

1. 本パラメータ省略時の初期値 省略できません

2. 値の設定範囲 なし

[コマンド省略時の動作]

speedおよびduplexともにautoとなります。

[通信への影響]

アップ状態のマネージメントポートに対し,本コマンドによる変更を行うと,マネージメントポートは一 度ダウンし,再度アップします。

したがって,次のような状態が発生します。

マネージメントポートで実施中の通信がある場合は,いったん中断します。

マネージメントポートに生成された,ダイナミックARPおよびダイナミックNDPのエントリが削除 されます。

[設定値の反映契機]

設定値変更後,すぐに運用に反映されます。

[注意事項]

1. speedまたはduplexのどちらか一方に,autoまたはautoを含むパラメータを指定した場合,オート

ネゴシエーションを行います。

2. オートネゴシエーションを使用しない場合,duplexをfullまたはhalfにするとともに,speedを10

duplex

28

または100にする必要があります。

[関連コマンド]

interface mgmt speed

interface mgmt

29

interface mgmt

マネージメントポート階層に移動します。

[入力形式]

情報の設定・変更 interface mgmt 0 情報の削除

no interface mgmt 0

[入力モード]

(config)

[パラメータ]

なし

[コマンド省略時の動作]

なし

[通信への影響]

なし

[設定値の反映契機]

設定値変更後,すぐに運用に反映されます。

[注意事項]

1. IPアドレスを設定しないとマネージメントポートは使用できません。

2. マネージメントポートを設定しても,収容条件の最大インタフェース数のうち一つをマネージメント ポート用に使用することはありません。最大インタフェース数については,「コンフィグレーションガ イド Vol.1 3.2 収容条件」を参照してください。

[関連コマンド]

なし

ip routing

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ip routing

マネージメントポートでIPv4のレイヤ3中継を行います。

[入力形式]

情報の設定・変更 ip routing 情報の削除

no ip routing

[入力モード]

(config-if)

[パラメータ]

なし

[コマンド省略時の動作]

マネージメントポートでIPv4のレイヤ3中継を行いません。

マネージメントポートでIPv4のレイヤ3中継を行う場合に,ip routingを指定してください。

[通信への影響]

なし

[設定値の反映契機]

設定値変更後,すぐに運用に反映されます。

[注意事項]

1. マネージメントポートで大量のパケット中継を行うと,CPU使用率が高くなり,ほかの通信および運 用に影響を与えるおそれがあるため注意してください。

[関連コマンド]

interface mgmt

ipv6 routing

31

ipv6 routing

マネージメントポートでIPv6のレイヤ3中継を行います。

[入力形式]

情報の設定・変更 ipv6 routing 情報の削除

no ipv6 routing

[入力モード]

(config-if)

[パラメータ]

なし

[コマンド省略時の動作]

マネージメントポートでIPv6のレイヤ3中継を行いません。

マネージメントポートでIPv6のレイヤ3中継を行う場合に,ipv6 routingを指定してください。

[通信への影響]

なし

[設定値の反映契機]

設定値変更後,すぐに運用に反映されます。

[注意事項]

1. マネージメントポートで大量のパケット中継を行うと,CPU使用率が高くなり,ほかの通信および運 用に影響を与えるおそれがあるため注意してください。

[関連コマンド]

interface mgmt

shutdown

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shutdown

マネージメントポートをシャットダウン状態にします。

[入力形式]

情報の設定・変更 shutdown 情報の削除

no shutdown

[入力モード]

(config-if)

[パラメータ]

なし

[コマンド省略時の動作]

なし

[通信への影響]

なし

[設定値の反映契機]

設定値変更後,すぐに運用に反映されます。

[注意事項]

1. SNMPのSetRequestオペレーションを使用して,SNMPマネージャから本コマンドを設定できます。

SNMPのSetRequestオペレーションを使用して本コマンドを設定した場合,その設定はコンフィグ

レーションに反映されます。

[関連コマンド]

interface mgmt

speed

33

speed

マネージメントポートの回線速度を設定します。

[入力形式]

情報の設定・変更

speed { 10 | 100 | auto | auto { 10 | 100 | 10 100 }}

情報の削除 no speed

[入力モード]

(config-if)

[パラメータ]

{ 10 | 100 | auto | auto { 10 | 100 | 10 100 }}

{ 10 | 100 | auto | auto { 10 | 100 | 10 100 }}{ 10 | 100 | auto | auto { 10 | 100 | 10 100 }}

{ 10 | 100 | auto | auto { 10 | 100 | 10 100 }}

マネージメントポートの回線速度を設定します。

10 10 10 10

回線速度を10Mbpsに設定します。

100 100 100 100

回線速度を100Mbpsに設定します。

autoauto autoauto

回線速度をオートネゴシエーションに設定します。

auto { 10 | 100 | 10 100 } auto { 10 | 100 | 10 100 } auto { 10 | 100 | 10 100 } auto { 10 | 100 | 10 100 }

指定された回線速度でオートネゴシエーションを行います。本設定によって,意図しない回線速 度になり,回線利用率が上がることなどを抑止します。指定された回線速度でネゴシエーション できなかった場合はリンクがアップしません。

1. 本パラメータ省略時の初期値 省略できません

2. 値の設定範囲 なし

[コマンド省略時の動作]

speedおよびduplexともにautoとなります。

[通信への影響]

アップ状態のマネージメントポートに対し,本コマンドによる変更を行うと,マネージメントポートは一 度ダウンし,再度アップします。

したがって,次のような状態が発生します。

マネージメントポートで実施中の通信があれば,いったん中断します。

マネージメントポートに生成された,ダイナミックARPおよびダイナミックNDPのエントリが削除 されます。

[設定値の反映契機]

設定値変更後,すぐに運用に反映されます。

speed

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[注意事項]

1. speedまたはduplexのどちらか一方に,autoまたはautoを含むパラメータを指定した場合,オート

ネゴシエーションを行います。

2. オートネゴシエーションを使用しない場合,speedを10または100にするとともに,duplexをfullま たはhalfにする必要があります。

[関連コマンド]

interface mgmt duplex

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ドキュメント内 AX6700S AX6600S AX6300S Vol.1 Ver AX63S-S004-90 (ページ 47-57)