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オラクルエンジニア通信
オラクルエンジニア通信
Keyword
Appendix
オリジナル exp/imp
エクスポートするオブジェクトを指定します
オリジナル
トリガー:
オブジェクトの指定
制約、権限、索引、トリガーをエクスポートするか指定します
権限: GRANTS
索引: INDEXES
制約: CONSTRAINTS
COMMAND > EXP scott/tiger TABLES=(wendy.emp) GRANT=n
COMMAND > EXP scott/tiger TABLES=(wendy.emp) INDEXES=n
COMMAND > EXP scott/tiger TABLES=(wendy.emp) CONSTRAINTS=n
データの一貫性を維持できるよう指定します
オリジナル
エクスポート・ユーティリティによって読み込まれたデータのある時点における一貫性を維持し、
exp
コ マンドの実行中に変更されないように指定しますCOMMAND > EXP scott/tiger TABLES=(wendy.emp) CONSISTENT=n
CONSISTENT
指定CONSISTENT
注意:
ユーザー
SYS
として接続しているとき、またはAS SYSDBA
を使用しているとき(あるいはその両方)に実行するエクスポートでは、
CONSISTENT=y
はサポートされませんデフォルトは CONSISTENT=n です
2人のユーザーによる更新時のイベントの順序
オリジナル
時系列
ユーザ
B
TABLE1
の エクスポート開始TABLE1
、TABLE2
の更新 トランザクションのコミットTABLE1
の エクスポート終了TABLE2
のエクスポート開始
CONSISTENT = n
の場合 ・・・TABLE2
の更新は書き込まれますが、
TABLE1
の更新は書き込まれませんCONSISTENT = y
の場合 ・・・TABLE1
、TABLE2
の更新ともに書き込まれませんユーザ
A
ダイレクト・パス・エクスポートの使用を指定します
オリジナル
従来型パス・エクスポートに比べて非常に高速なダイレクト・パス・
エクスポートの使用を指定します
COMMAND > EXP scott/tiger TABLES=(wendy.emp) DIRECT=y
ダイレクト・パス・ロードの指定
DIRECT
デフォルトは DIRECT=n です
注意:
次の場合は、ダイレクトエクスポートは使用できません
•
対話方式でのエクスポートの起動•
表領域モード(TRANSPORT_TABLESPACES=Y
)• Query
パラメータの指定従来型とダイレクト・パス・ロードの違い
オリジナル
Oracle
専用の メモリ領域①エクスポートの実行
③データをディスクからバッファ・
キャッシュへ読み込み
④行はクライアント・プロセス にある評価バッファに転送し
ます
従来型パス・ロードによるエクスポート
②
SELECT
文発行⑤式の評価が終了する と、エクスポート・ファイル に書き出さます
評価バッファ
従来型とダイレクト・パス・ロードの違い
Oracle
専用の メモリ領域ダイレクト・パス・ロードによるエクスポート
評価バッファ
①エクスポートの実行
②データをディスクからバッファ・
キャッシュへ読み込み
③評価バッファをバイパス し、エクスポートファイルに書 き出されます
評価バッファをバイパスするため、
従来型パス・エクスポートに比べ 非常に高速です
オリジナル
オブジェクト作成エラーの処理方法を指定します
オリジナル
IGNORE=y
に指定すると、データベース・オブジェクトの作成時に作成エラーが発生しても、このエラーは無視され、エラーはレポートされずに継続します
COMMAND > IMP scott/tiger FILE=exp.dmp IGNORE=y
エラーを無視するよう指定
IGNORE
デフォルトは IGNORE=n ですこの場合、オブジェクト作成エラーがログに記録 または表示されて、インポートが停止します
表がすでに存在する場合
ドキュメント内
How to Use the PowerPoint Template
(ページ 86-96)