静止画 動画 撮影場所の光源にあわせてホワイトバランスを変えて、撮影時の光源に適 した色あいで撮影できます。撮影場所の光源のもとで設定してください。
1
白い被写体を撮影するz
z画面全体に、紙などの白い無地の被写体 がくるようにします。
z
z手 動 で ピ ン ト を 合 わ せ て 撮 影 し ま す
(= 152)。
2
[MWB 画像選択]を選ぶ zz[ 6]タブの[MWB 画像選択]を選び、
[ ]を押します。
z
zMWB 画像選択画面になります。
3
白データを取り込むz
z手順 1 で撮影した画像を選び、[ ]を 押します。
z
z確認画面で[ ]か[ ]を押して[OK]
を選んで[ ]を押したあと、もう一度
[ ]を押します。
z
z[ ]ボタンを押してメニューを閉 じます。
4
[ ]を選ぶz
z「自然な色あいにする(ホワイトバラン ス)」(=z142)の操作で[ ]を選び ます。
144
色に関する機能を使う
z
z 手順 1 で撮影した画像が明るすぎたり暗すぎたりすると、ホワイ トバランスが設定できないことがあります。
z
z 手順 3 で白データの取り込みに適さない画像を指定したときは、
メッセージが表示されます。画像を選びなおすときは[キャンセ ル]を選んでください。[OK]を選ぶとその画像で白データが取 り込まれますが、適切なホワイトバランスにならないことがあり ます。
z
z 手順 3 で[指定できない画像です]と表示された時は[OK]を 選んでメッセージを閉じ、画像を選びなおしてください。
zz手順 3 で[WB の設定を“ ”にしてください]と表示された ときは、[ ]を押してメニュー画面に戻ったあと、[ ]を選 んでください。
z
z 白い被写体の代わりに、市販のグレーチャートや 18%標準反射 板を撮影すると、より正確なホワイトバランスを設定できます。
z
z 手順 1 で撮影するときのホワイトバランスはどの設定でもかまい ません。
ホワイトバランスを補正する
静止画 動画 ホワイトバランスを補正することができます。この機能を使うと、市販 の色温度変換フィルターや色補正用フィルターと同じような効果を得る ことができます。
1
設定するz
z「自然な色あいにする(ホワイトバラン ス)」(=z142)の操作で[ ]を選び ます。
z
z[ ]リングを回して B と A の補正量を 調整します。
145
色に関する機能を使う
2
詳細な設定をするz
zさらに詳細な設定をするときは、[ ] ボタンを押し、[ ]リングか[ ]ホイー ルを回すか[ ][ ][ ][ ]を押し て補正量を調整します。
z
z補正量を戻すときは、[ ]ボタンを押 します。
z
z[ ]を押すと設定されます。
z
z画面に[ ]が表示されます。
zz補正量を設定したあとに手順 1 でホワイトバランスの項目を変え ても、補正量はそのまま保持されます。
z
z B はブルー、A はアンバー、M はマゼンタ、G はグリーンの意 味です。
z
z[ ]リングまたは[ ]ホイールを回すだけで B と A の調整画 面を表示させるようにもできます(= 184)。
z
z ブルー/アンバー方向の 1 段は、色温度変換フィルターの約 5 ミレッドに相当します(ミレッド:色温度変換フィルターの濃度 を表すときなどに使用される色温度の単位)。
z
z MENU(= 44)の[ 6]タブの[WB 補正]でも設定す ることができます。
zz手順 1 のバーや手順 2 の枠をタッチしたりドラッグして補正量 を選ぶこともできます。
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色に関する機能を使う