第 3 章 取り扱い
3.1.4 フラットポイントの設定を変更する
■ 主な機能
機能 フラットポイントの操作
上下または左右 のスクロール
右端や下端をなぞると、ウィンドウの表示がス クロールします。
カイラル モーション
右端や下端をなぞってウィンドウの表示をスク ロールさせた後、指を離さずに円状になぞる と、スクロールの動作が続きます。
・時計回り :下/左にスクロール
・反時計回り:上/右にスクロール
モーメンタム
素早くなぞると、マウスポインターがなぞった 方向にしばらく動きます。
つまみズーム
2
本の指でつまんだり開いたりする操作をする と、ウィンドウの表示が縮小、拡大します。
・つまむ:縮小
・開く :拡大
上下または左右のスクロール
スクロールパッドを円状になぞると、ウィンド ウの表示がスクロールします。
ご購入時は、縦(垂直)スクロールに設定され ています。
・時計回り :下にスクロール
・反時計回り:上にスクロール
設定した動作の実行
スクロールパッドの中心部分をタップすると、
設定した動作を実行させることができます。
ご購入時は無効に設定されています。
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製品ガイドFUTRO MP702 3.1 フラットポイント
3.1.4 フラットポイントの設定を変更する
1 コントロールパネルの「マウスのプロパティ」を開きます。
「ハードウェアとサウンド」→「デバイスとプリンター」の「マウス」
2 「デバイス設定」タブをクリックします。
3 「デバイス」から「
Synaptics TouchPad」を選択し、「設定」をクリックします。
●1本指でのスクロール
「デバイス設定」ウィンドウの「スクロール」の左にある「+」→「
1本指でのスク ロール」をクリックし、「垂直スクロールを使用する」や「水平スクロールを使用す る」にチェックを入れ、「適用」をクリックします。
●カイラルモーション
「デバイス設定」ウィンドウの「スクロール」の左にある「+」→「
1本指でのスク ロール」をクリックし、「
ChiralMotionスクロール」にチェックを入れ、「適用」をク リックします。
●モーメンタム
「デバイス設定」ウィンドウの「ポインティング」の左にある「+」→「
Momentum(モーメンタム)」をクリックし、「
Momentum(モーメンタム)を使用する」に チェックを入れ、「適用」をクリックします。
●つまみズーム
「デバイス設定」ウィンドウの「つまみズーム」をクリックし、「つまみズームを有 効にする」にチェックを入れ、「適用」をクリックします。
□ スクロールパッドのスクロールの設定
1 コントロールパネルの「マウスのプロパティ」を開きます。
「ハードウェアとサウンド」→「デバイスとプリンター」の「マウス」
2 「デバイス設定」タブをクリックします。
3 「デバイス」から「Synaptics Scroll Pad」を選択し、 「設定」をクリックします。
4 「スクロール」をクリックし、「垂直スクロールを使用する」または「水平ス
クロールを使用する」を選択し、「OK」をクリックします。
製品ガイドFUTRO MP702 3.1 フラットポイント
□ スクロールパッドのタップ(設定した動作の実行)の設定
1 コントロールパネルの「マウスのプロパティ」を開きます。
「ハードウェアとサウンド」→「デバイスとプリンター」の「マウス」
2 「デバイス設定」タブをクリックします。
3 「デバイス」から「Synaptics Scroll Pad」を選択し、 「設定」をクリックします。
4 「ボタン」をクリックし、「ボタン動作を使用する」にチェックを付けます。
5 「ボタン」の左にある「+」をクリックします。
6 「拡張ボタン動作」をクリックし、動作を選択します。
選択した動作によっては設定が必要な場合があります。「設定」をクリックして設定を 行ってください。
7 「OK」をクリックします。
□ スクロールパッドを無効にする
1 コントロールパネルの「マウスのプロパティ」を開きます。
「ハードウェアとサウンド」→「デバイスとプリンター」の「マウス」
2 「デバイス設定」タブをクリックします。
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製品ガイドFUTRO MP702 3.1 フラットポイント
3 「デバイス」から「
Synaptics Scroll Pad」を選択し、 「無効」をクリックします。
4 「OK」をクリックします。
POINT
無効にしたスクロールパッドを有効にするには、手順3で「有効」をクリックします。
ドキュメント内
製品ガイド
(ページ 35-38)