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ホーン

ドキュメント内 オーナーズ ガイド (ページ 36-121)

クラクションを鳴らすには、ハンドル中央のパッド を押します。

ステアリングホイール

サイドミラーの調整

調整したい (左または右の) サイドミラーに付いて いるボタンを押します。ボタンのランプが点灯して いる状態でダイヤルと押すと、ミラーを希望の位置 まで動かすことができます。もう一方のサイドミラ ーも同様に調整します。Model S にテックパッケ ージのオプションが付いている場合は、タッチスク リーンの「保存」にタッチして、ミラーの調整をド ライバーのプロフィールに保存しておく必要があり ます。

サイドミラーをたたむ場合は、センターボタンを押 します。

Model S にテックパッケージのオプションが付い

ている場合は、運転席側のミラーは、後続の車両か らのヘッドライトのグレア(眩しさ)に応じて自動 的に薄暗くなります (ギアがリバースに入っている 場合を除く)。また、左右どちらのサイドミラーも、

リアウィンドウのヒーターとともにON/OFFする ヒーターを備えています。

バックするときのミラーの自動角度調整

Model S にテックパッケージのオプションが付い

ている場合は、バックするときに左右どちらのミラ ーも下へ傾けることができます。自動調整される角 度を調整するには、ギアをリバースに入れてからミ ラーを前述のように調整します (調整したいミラー に付いているボタンを押し、ダイヤルを押してミラ ーを希望の位置まで動かします)。タッチスクリー ン上の「保存」にタッチし、ミラーの調整角度をド ライバーのプロフィールに保存します。

ギアを Drive に戻すと、ミラーの角度はまた通常の

位置 (上) へ戻ります。しかし、ミラーの角度は既に 調整され保存されているため、ギアをリバースに入 れるたびに、ミラーは選択した角度だけ自動的に下 へ傾きます。

「コントロール」 > 「設定」 > 「車両」 > 「ミラー 角度の自動調節」の順にタッチして、自動角度調整

機能をON/OFFすることができます。

バックミラー

ギアをリバースに入れているとき以外、バックミラ ーは後続の車両のヘッドライトからのグレア(眩し さ)に応じて自動的に薄暗くなります。

ミラー

Model S の始動

ドアを開けると、計器パネルとタッチスクリーンに 電源が入ります。計器パネルのセンターサークル には、ドアのステータスと充電レベルが表示され、

あらゆる制御系統を操作できる状態になります。

始動操作:

• ブレーキを踏む - 計器パネルのセンターサー クルの表示がスピードメーター、電源メータ ー、充電レベル、選択ギア (P、R、N、D) の表 示に変わります。

• ギアを入れる - ドライブからリバースまでのい ずれかを選択します。

運転中に把握する必要があることはすべて Model S が計器パネルに表示します。

キー非検出時

ブレーキを踏んだときに Model S がキーを検出し ない場合、計器パネルにキーが検出されなかったこ とを伝えるメッセージが表示されます。

その場合、Model Sがキーを最も検出しやすいセン ターコンソールのカップホルダーに入れてくださ い。

それでもキーが検出されないときは、キーをセンタ ーコンソールの 12 V 電源ソケット (75ページの

「12V 電源ソケット」を参照) の真下に置いて試して ください。あるいは、代わりのキーを試します。キ ーを代えても検出されないときは、Tesla に連絡し てください。

Model S のキーの検出には、さまざまな要因が影響

することがあります。たとえば、キーのバッテリー 残量低下、他の無線デバイスとの干渉、キーとレシ ーバーとの間の障害物などです。

キーは常に携帯してください。走行終了後も、

Model S を停止してから再始動するときにはキー

が必要です。また、Model S から降車後、手動また は自動でロックするときにもキーが必要です (6ペ ージの「降車後オートロック」を参照)。

停止

目的地に着いたら、ギアセレクターの端のボタンを 押してギアをパーキングに切り換えます。自動的に パーキングブレーキがかかりますが、まだすべての システムが動作しています。キーを持って Model S を降りると、その時点で自動的に電源がオフにな り、タッチスクリーンと計器パネルの表示も消えま す。

また、運転席に座っていても、ギアをパーキングに 切り換えて 15 分が経過したら、やはり自動的に電源 がオフになります。

ふだんは必要な操作ではありませんが、運転席に座 ったまま手動で Model S の電源をオフにすること もできます。「コントロール」 > 「Eブレーキと電源

オフ」 > 「電源オフ」の順にタッチします。ブレー

キを踏むか、タッチスクリーンのどこかにタッチす

ると、Model S は再び自動的に電源をオンにしま

す。

注: Model S は、降車するときにギアをニュートラ

ルにしていても、キーを持った人が車外に出ると、

自動的にギアをパーキングに切り換えます。

Model S をニュートラルにしておく方法について

は、39ページの「Model S をニュートラルのまま にする - 牽引モード」を参照してください。

始動と停止

ギアシフト

Model S のギアをパーキングに入れている場合、ギ

アをシフトするにはブレーキを踏みます。

レバーを上方向または下方向に動かしてギアを変更 します。

現在の走行速度で使用が制限されているギアにシフ トしようとすると、チャイムが鳴り、ギアを変更す ることができません。

リバース

レバーを上方向いっぱいまで押して、放します。リ バースへのシフトは Model S が停止状態かまたは 走行速度が時速 8 km未満の場合にのみ行うことが できます。走行速度が時速 1.6 km未満の場合は、ブ レーキを踏む必要があります。

ニュートラル

レバーを上方向または下方向に押し、最初の位置に 戻して放すとニュートラルにシフトされます。ニュ ートラルでは Model S が惰性走行します。

Model S がパーキングに入っている状態で、タッチ スクリーンを使ってサイドブレーキを解除すると (

「コントール」 > 「Eブレーキと電源オフ」)、 Model S はニュートラルにシフトされます (56 ページの「パーキングブレーキ」を参照)。 ニュートラルを終了すると、Model S は自動的にパ ーキングにシフトされます。Model S をニュート ラルのままにしておくには、タッチスクリーンで牽 引モードにします (39ページの「Model S をニュ ートラルのままにする - 牽引モード」を参照)。 ドライブ

レバーを下方向いっぱいまで押して、放します。ド ライブへのシフトは Model S が停止状態かまたは リバースに入った状態で、走行速度が時速 8 km 未 満の場合にのみ行うことができます。Model Sの 走行速度が時速 1.6 km 未満の場合、ドライブにシフ トするにはブレーキを踏む必要があります。

パーキング

Model S が停止している状態で、ギアセレクターの

先端部を押します。Model S がパーキングに入っ ているときは常時、サイドブレーキが掛かります。

以下の場合は、Model S が自動的にパーキングにシ フトされます。

• 車両から降りた場合。

• 充電ケーブルを接続した場合。

Model S をニュートラルのままにする -牽引モード

走行が終了し、Model S を離れると毎回、Model S が自動的にパーキングにシフトされます。走行終了

後、Model S をニュートラルにしてホイールをフリ

ー状態にする場合は (トランスポーターへ引き込み たい場合など)、次のようにして牽引モードを起動し てください。

1. パーキングにシフトします。

2. ブレーキペダルを踏みます。

3. 「コントロール」 > 「Eブレーキと電源オフ」 >

「索引モード」の順にタッチします。

Model S のビープ音が鳴り、ニュートラルにシフト

されます (サイドブレーキが解除されたことを示し ています)。

牽引モードが起動していると、Model S の計器パネルにこの表示灯と同時に

Model S のホイールがフリー状態である

ことを示す

注: 牽引モードでは、Model S を走行用のギアにシ フトすることはできません。牽引をキャンセルする には、パーキングにシフトするか、牽引モードを再 度タッチします。または、タッチスクリーンでサイ ドブレーキをかけると (「コントロール」 > 「Eブレ ーキと電源オフ」 > 「パーキングブレーキ」)、牽引 モードをキャンセルすることもできます。

ギア

計器パネルについて

注: 以下の図は説明目的で掲載されています。表示される情報は、車両オプション、ソフトウェアのバージョ ン、販売地域により異なる場合があります。

1. センターディスプレイは、Model S がオフの場合と運転可能な場合とで異なります。Model S がオフの 場合、センターディスプレイには残りの予想航続距離とドアの状態が表示されます。ブレーキを踏むと

Model S がオンになり、インジケーター類が 1 秒間点滅し、センターディスプレイに速度、電力、充電

レベル、予想航続距離 (項目 9を参照)、有効なギアが表示されます。Model S が充電中の場合は、計器 パネルに充電状態が表示されます (89ページの「充電ステータス」を参照)。

2. ハンドルの左側のボタンを使用してオーディオシステムを操作します。スクロールホイールを押して回 転させることによって計器パネルの左側に表示される情報を変更することができます (35ページの「ステ アリングホイール」を参照)。

3. ここに表示される重要なメッセージに注意してください。

4. ブレーキを踏んで運転の準備を行うと、すべてのインジケーターが短い間点滅します。現在の状況を反映 するインジケーターがある場合を除いて、その後すべてのインジケーターが消灯します (41ページの

「インジケーター」を参照)。

5. ハンドルの右側のボタンを使用して、電話を操作したり、Model S の機能を調整したりします。スクロー ルホイールで調整できる機能をカスタマイズすることができます (36ページの「ハンドルの右ボタンを 使用する」を参照)。

6. ドアのロック状態 7. オドメーター

8. 外気温

9. 推定航続可能距離 (エネルギー)。航続距離の代わりに、バッテリー残量(%)を表示することもできま す。バッテリー残量を表示するには、「コントロール」 > 「設定」 > 「単位と形式」 > 「充電単位」の 順にタッチします (65ページの「設定」を参照)。

注: 充電の必要性が迫っている場合は、予想航続距離はガイドラインとしてのみ利用してください。

注: 寒冷地では、バッテリーの温度が低すぎるため、バッテリーに蓄積されたエネルギーの一部が利用で きない可能性があります。その場合は、バッテリーメーターの一部が青くなり、航続距離値の横に雪片の マークが表示されます。Model S が充電のために電源に接続されている場合、モバイルアプリを使用して 温度調整機能をONにすることで、バッテリーを温めることができます。バッテリーが温まると、メータ ーの青い部分と雪片のマークが表示されなくなります。

10. 計器パネルの下部中央に表示される警告メッセージに注意してください。警告が出ている場合は、タッチ スクリーンのステータスバー (タッチスクリーンの最上部) の警告アイコン (! マーク) にタッチして警告 の詳細を表示することができます。

計器パネル

ドキュメント内 オーナーズ ガイド (ページ 36-121)

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