4. プリンタドライバアンインストール手順
8.1. ページ設定
「全般」タブの基本設定から、個別ユーザーのみのプリンタドライバを選択することができます
「詳細設定」タブの標準の設定から、全ユーザーのプリンタドライバの設定を選択することができま す
■ユーザー定義を選択した場合
図8.1.1 ページ設定画面
◆用紙サイズ登録
用紙サイズや用紙の種類として登録されている名前から、規定とする用紙サイズを選択します。
また、登録された用紙以外に、ユーザー定義サイズとしての設定も可能です。
◆コピー
アプリケーションからプリンタへ発行する回数を指定します。
◆幅
台紙を含む用紙幅になります。
◆長さ
台紙を含む用紙長さとなります。
◆センサー
反射センサタイプ(アイマーク)、透過センサタイプ(ギャップ)、無視の選択をします。
緑色のチェックボックスにて「設定をプリンターに送信する」または「現在のプリンターの設定を使う」
を選択できます。
チェック無し「設定をプリンターに送信する」…ダイアログで指定した値をプリンタへ送信します。
チェック有り「現在のプリンターの設定を使う」…ダイアログは「N/A」となり、プリンタへ設定値を送信しません。
◆回転角度
0°、90°、180°、270°の選択をします。
■用紙登録で登録した用紙名を選択した場合
図8.1.2 ページ設定画面
◆用紙名
用紙サイズや用紙の種類として登録されている名前から、規定とする用紙サイズを選択します。
また、登録された用紙以外に、ユーザー定義サイズとしての設定も可能です。
◆コピー
アプリケーションからプリンタへ発行する回数を指定します。
◆幅
台紙を含む用紙幅になります。
「用紙で設定した値」のチェックボックスが表示されグレーアウトになります。
◆長さ
台紙を含む用紙長さとなります。
「用紙で設定した値」のチェックボックスが表示されグレーアウトになります。
◆センサー
反射センサタイプ(アイマーク)、透過センサタイプ(ギャップ)、無視の選択をします。
緑色のチェックボックスにて「設定をプリンターに送信する」または「現在のプリンターの設定を使う」
を選択できます。
「設定をプリンターに送信する」…ダイアログで指定した値をプリンタへ送信します。
「現在のプリンターの設定を使う」…ダイアログは「N/A」となり、プリンタへ設定値を送信しません。
◆回転角度
0°、90°、180°、270°の選択をします。
◆ミラーラベル
ミラー回転して印刷します。
8.2.印刷オプション
■ユーザー定義を選択した場合
図8.2.1 印刷オプション
◆印字速度
印字速度を選択します。90 度回転のバーコードや罫線などの印字レイアウトや使用用紙種により、
印字速度・濃度の調整が必要になります。
◆印字濃度レベル
1~10 段階の印字濃度レベルが指定できます。
◆印字濃度指定
A~F 段階の印字濃度指定が指定できます。
基本的には「A」で設定して下さい。
◆バーコード濃度レベル
1~10 段階の印字濃度レベルが指定できます。
◆バーコード濃度指定
A~F 段階の印字濃度指定が指定できます。
◆縦基点
◆横基点
印字位置を調整する場合に使用してください。
縦・横各々-300dot~300dot の範囲で調整可能です。
■用紙登録で登録した用紙名を選択した場合
図8.2.2 印刷オプション
◆印字速度
印字速度を選択します。90 度回転のバーコードや罫線などの印字レイアウトや使用用紙種により、
印字速度・濃度の調整が必要になります。
「用紙で設定した値」のチェックボックスが表示されグレーアウトになります。
◆印字濃度レベル
1~10 段階の印字濃度レベルが指定できます。
「用紙で設定した値」のチェックボックスが表示されグレーアウトになります。
◆印字濃度指定
A~F 段階の印字濃度指定が指定できます。
「用紙で設定した値」のチェックボックスが表示されグレーアウトになります。
基本的には「A」で設定して下さい。
◆バーコード濃度レベル
1~10 段階の印字濃度レベルが指定できます。
◆バーコード濃度指定
A~F 段階の印字濃度指定が指定できます。
◆縦基点
◆横基点
印字位置を調整する場合に使用してください。
縦・横各々-300dot~300dot の範囲で調整可能です。
[補足説明]
1. 緑色のチェックボックスにて「設定をプリンターに送信する」または「現在のプリンターの設定を使う」を 選択できます。
チェック無し「設定をプリンターに送信する」…ダイアログで指定した値をプリンタへ送信します。
チェック有り「現在のプリンターの設定を使う」…ダイアログは「N/A」となり、プリンタへ設定値を送信しません。
8.3.印刷モード
図8.3.1 印刷モード
◆動作モード
動作モードの指定を行います。
ハクリを利用する場合は、プリンタがハクリバーを設定していることをご確認下さい。
PW208mはハクリ動作を行いません。
◆バックフィード動作
バックフィードの指定を行います。
◆バックフィードオフセット
ティアオフ、ノンセパ、剥離の停止位置を変更します。
「動作モード」指定のバックフィードオフセットを変更することができます。
◆ピッチオフセット
用紙ピッチの停止位置を変更します。
[補足説明]
1. 緑色のチェックボックスにて「設定をプリンターに送信する」または「現在のプリンターの設定を使う」を 選択できます。
チェック無し「設定をプリンターに送信する」…ダイアログで指定した値をプリンタへ送信します。
チェック有り「現在のプリンターの設定を使う」…ダイアログは「N/A」となり、プリンタへ設定値を送信しません。
8.4.グラフィックオプション
図8.4.1 グラフィックオプション
◆ディザリング
ディザは白黒のみを印刷できる熱転写プリンタで、良好なイメージを表現する方法です。
ディザの効果を変更します。プレビューイメージでは、ディザアルゴリズムの適用結果を見ることができます。
◆プリンタグラフィックオプション
プリンタに送信するときのグラフィック形式を指定します。
[補足説明]
1.特に変更する必要は無く、デフォルトの設定でご利用頂けます。
8.5.ユーザー定義コマンド
ユーザー定義コマンドはプリンタを直接制御できる指定方法です。印刷条件をより詳しく指定し、
ドライバで直接サポートされていないプリンタの機能を操作することができます。
ユーザー定義コマンドは高度な知識を持つユーザー向けの機能です。
使用する場合は、SBPLコマンドを理解した上でご使用下さい。(詳細は「Mobile Printer PW208/PW208m SBPLコマンドリファレンス」をご参照下さい)を理解した上でご使用下さい。
図8.5.1.1 印刷モード
◆指定位置 印刷ジョブ前
→1ファイルのデータに対してファイルの冒頭に出力 最初のページの前
→1ファイルのデータに対してページの冒頭に出力 各ページ前
→1ファイルのデータに対してページの最初に出力 各ページのエレメント前
→1ファイルのデータに対してエレメントの最初に出力 各ページのエレメント後
→1ファイルのデータに対してエレメントの後ろに出力 各ページ前
→1ファイルのデータに対して各ページの後ろに出力 最初のページの後
8.5.1.ユーザー定義コマンド(補足説明)
ユーザー定義コマンドを使用するとアプリケーションソフトにより印字レイアウト を作成するのと同 時に、そのレイアウトを印字する際の動作も指定することができます。
指定した際の、コマンドの挿入位置は下記になります。
図 8.5.1.2 印刷データを本プリンタドライバで印刷する場合、図 8.5.1.3 アプリケーションから出力
されるデータとして印字データが出力されます。その際に本機能を使用し、①~⑧の位置にコマンドを 指定することで、プリンタの動作を操作することができます。
SBPLコマンドの詳細については「Mobile Printer PW208/PW208m SBPLコマンドリファレンス」をご確認下 さい。
※下記使用例では、「図 8.5.1.2 印刷データ」を3 枚印刷したデータの出力結果が「図8.5.1.3 アプ リケーションの印刷から出力されるデータ」となります。
図8.5.1.2 印刷データ
図8.5.1.3 アプリケーションの印刷から出力されるデータ
⑤…各ページのエレメント後
⑥…各ページ後
⑦…最終のページ後
⑧…印刷ジョブ後
下記1ファイルの印字データ ////////////////////
・
・
・
・
(以上省略)
<A>
<PS>.WKMicrosoft Word
-<%>0<H>0025<V>00035
<GB>...(省略)
⑤⑥
<Z>
<A>
<PS>.<WK>Microsoft Word
-<%>0<H>0025<V>00035
<GB>...(省略)
⑤⑥
<Z>
⑦⑧
////////////////////出力データ終わり アプリケーション上で出力すると下記位置に出力
①…印刷ジョブ前
②…最初のページ前
③…各ページ前
④…各ページのエレメント前 下記1ファイルの印字データ ////////////////////出力データ始め
①
<A><A3>V+000H+000<CS>4<#F>5<A1>V00519 H0440<Z>②
③<A>
<PS>.WKMicrosoft Word
-④<%>0<H>0025<V>00035
<GB>...(省略)
<Z>
③<A>
<PS>.<WK>Microsoft Word
-④<%>0<H>0025<V>00035
<GB>...(省略)
<Z>
(以下省略)
・
・
・
・
////////////////////
8.6.メンテナンス
図8.6.1 メンテナンス
◆リセット
プリンタドライバの設定を規定値に戻します。