Easy Interactive Functionでは、専用ペンのEasy Interactive Penを使用し
ます。Easy Interactive Pen
を初めて使うときは、ペン位置を本機に正し く認識させるため、必ずペン位置合わせを行ってください。自動ペン位置合わせ
ペン位置合わせを自動で行います。
a
環境設定メニューの[拡張設定]で[Easy Interactive Function]を[自動ペン位置合わせ]に設定します。
b
表示されるメッセージに従い、ピントを調整します。Easy Interactive Function(EB-485WT/EB-480T のみ)
57s「ピントのズレを補正する」p.48
c
「はい」を選択します。リモコンまたは操作パネルの【 】ボタンで「はい」を選択しま す。環境設定メニューから実行するときは、
Easy Interactive Pen
では選択できません。d
パターン映像が投写され、ペン位置合わせが始まります。完了するまで、しばらく時間がかかります。
パターン映像の投写中は、投写光の中に入らないようにしてくだ さい。
a
• ペン位置のズレが小さいときは、Easy Interactive Penでツールバー の【 】を押して自動ペン位置合わせを実行できます。• 初めてペン位置合わせをするときは、リモコンまたは操作パネル から行ってください。
• ペン位置合わせは、リモコンで開始した場合は最後までリモコン で、Easy Interactive Penで開始した場合は最後までEasy Interactive Penで操作してください。
自動ペン位置合わせに失敗したときは、手動ペン位置合わせを行ってく ださい。
s「手動ペン位置合わせ」p.58
手動ペン位置合わせ
ペン位置合わせを手動で行います。
a
環境設定メニューの[拡張設定]で[Easy Interactive Function]を[手動ペン位置合わせ]に設定します。
b
表示されるメッセージに従い、ピントを調整します。Easy Interactive Function(EB-485WT/EB-480T のみ)
58c
リモコンまたは操作パネルの【 】ボタンで「はい」を選択しま す。d
投写面の左上にドットが表示されます。ドットの中心をEasy Interactive Penのペン先で押すと、ドットが 消えて次の位置に移動します。
a
必ずドットの中心を押してください。中心以外を押すと位置 ずれの原因となります。e
ドットはスクリーンの左上から右下に向かって、順番に表示され ます。すべてのドットが消えるまで、手順
4
を繰り返します。Easy Interactive Function(EB-485WT/EB-480T のみ)
59a
• 押す位置を間違えたときは、リモコンまたは操作パネルの【戻る】ボタンを押して1つ前のドットに戻ります。2つ以上 前のドットには戻れません。
• 中止するときは、【戻る 】ボタンを長押しします。
• すべてのドットが消えた後、ペン位置合わせが完了するま で、数秒かかることがあります。
ペン位置合わせが必要な場合
以下の場合、Easy Interactive Penで描画している位置と実際に描画され る位置がずれることがあります。
•台形補正を行ったとき。
•映像のサイズを調整したとき。
•デジタル ピクチャーシフトを行ったとき。
•プロジェクターの投写位置が変わったとき。
位置ずれが気になるときは、再度ペン位置合わせを行ってください。