1. プリンタの電源がオンになっていることを確認して、【インク】ボタンを3秒間押したままにします。
電源ランプが点滅して、ヘッドクリーニングが行われます。電源ランプの点滅が点灯に変わったら、ヘッドクリーニ ングは終了です。
2. ヘッドクリーニング後は、もう一度ノズルチェックを行って、ノズルの目詰まりが解消されたかをご確認ください。
◆◆ヘッドクリーニングを行っても、目詰まりが解消されない◆◆
ヘッドクリーニングを数回行ってみてください。なお、ヘッドクリーニングは、連続で行わずにノズルチェックと交 互に行ってください。また、ノズルチェックとヘッドクリーニングを交互に5回程度繰り返しても目詰まりが解消さ れない場合は、プリンタの電源をオフにして一晩以上放置してください。 時間をおくことによって、目詰まりしている インクが溶解する場合があります。
パソコンの操作でノズルチェックとヘッドクリーニング
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パソコンの操作でノズルチェックとヘッドクリーニング
インクがないときや残り少ないときは、ノズルチェックとヘッドクリーニングはできません。インクがない場合はイ ンクカートリッジを交換してください。
「インクカートリッジの交換方法」147
操作手順
1. プリンタの電源をオンにします。
2. プリンタにA4サイズの普通紙を複数枚セットします。
3. ハードディスクのアイコンをダブルクリックします。
4. [アプリケーション]フォルダをダブルクリックして、 [EPSON Printer Utility]アイコンをダブルクリックしま す。
パソコンの操作でノズルチェックとヘッドクリーニング
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5. 本製品名を選択して、 [OK]ボタンをクリックします。
6. [ノズルチェック]ボタンをクリックします。
[ノズルチェック]ボタンの下の[ヘッドクリーニング]ボタンをクリックすると、ヘッドクリーニングができます。
7. この後は、画面の指示に従って操作してください。
操作を進めると、ノズルチェックパターンが印刷されます。パターンを見てノズルが目詰まりしている場合は、引き 続きヘッドクリーニングをしてください。
パソコンの操作でノズルチェックとヘッドクリーニング
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◆◆ヘッドクリーニングを行っても、目詰まりが解消されない◆◆
ヘッドクリーニングを数回行ってみてください。なお、ヘッドクリーニングは、連続で行わずにノズルチェックパター ンと交互に行ってください。また、ノズルチェックとヘッドクリーニングを交互に5回程度繰り返しても目詰まりが 解消されない場合は、プリンタの電源をオフにして一晩以上放置してください。時間をおくことによって、目詰まりし ているインクが溶解する場合があります。
ギャップ調整
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ギャップ調整
ギャップ調整機能は、印刷時のギャップ(ずれ)を調整します。
• 印刷速度より印刷品質を重視する場合は、「双方向印刷」ではなく「単方向印刷」をお勧めします。
「双方向印刷」をする/しないの設定は、プリンタドライバの[手動設定](Windows)/[詳細設定](Mac OS X)
で行ってください。
• ギャップ調整は、プリンタの操作でもできますが、より精度の高い調整を行うために、以下の手順に従って行うこ とをお勧めします。
プリンタからの調整方法は、冊子のマニュアルをご覧ください。
調整手順
1. プリンタの電源をオンにします。
2. アジャストレバーが< >位置になっていることを確認します。
3. プリンタにA4サイズの普通紙を複数枚枚用意します。
4. ハードディスクのアイコンをダブルクリックします。
5. [アプリケーション]フォルダをダブルクリックして、 [EPSON Printer Utility]アイコンをダブルクリックしま す。
6. 本製品名を選択して、 [OK]ボタンをクリックします。
横(左右)のずれ : 本製品は高速で印刷するために、プリントヘッドが左右どちらに移動するときにもインクを吐出していま す。この印刷方式を「双方向印刷」と呼びます。この双方向印刷をしているときに、まれに、右から左へ 移動するときの印刷位置と左から右へ移動するときの印刷位置がずれて、縦の罫線がずれたり、ぼけたよ うな印刷結果になる場合があります。
縦(上下)のずれ : 用紙を送るときに、まれに送る位置がずれて、横すじが入ったり、ぼけたような印刷結果になる場合があ ります。
ギャップ調整
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7. [ギャップ調整]ボタンをクリックします。
8. この後は、画面の指示に従って操作してください。
◆◆ギャップ調整シートの見方◆◆
ギャップ調整を進めて行くと、3つの調整用シートが印刷されます。
• カラー印刷のためのギャップ調整シートでは、それぞれ縦スジのないパターンの番号を選択してください。
下図の場合は、それぞれ「3」を選択します。
ギャップ調整
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• 黒印刷の紙送りのためのギャップ調整シートでは、それぞれ横スジのないパターンの番号を選択してください。
下図の場合は、「5」を選択します。
ギャップ調整
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• カラー印刷の紙送りのためのギャップ調整シートでは、それぞれ横スジのないパターンの番号を選択してくださ い。
下図の場合は「4」を選択します。
ギャップ調整
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保管時(長期間使用しないとき)のお願い
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保管時(長期間使用しないとき)のお願い
このページのもくじ
「定期的に印刷してください」165
「水平な状態で保管してください」165
「プリンタ内部にホコリが入らないようにしてください」165
定期的に印刷してください
万年筆などを長期間放置すると乾燥して書けなくなるのと同じように、プリンタも長期間使用しないでいると、プリント ヘッド(ノズル)が乾燥して目詰まりする場合があります。ノズルの目詰まりを防ぐために、定期的に印刷することをお 勧めします。
◆◆長期間使っていないプリンタをお使いになる場合は◆◆
長期間使っていないプリンタは、ノズルが目詰まりしている可能性があります。ノズルチェック機能を使ってノズル の目詰まりを確認し、ノズルが目詰まりしている場合はプリントヘッドをクリーニングしてください。
「ノズルチェックとプリントヘッドのクリーニング」153
水平な状態で保管してください
本製品を保管するときは、インクカートリッジを取り付けたまま、水平な状態で保管してください。
• 必ずインクカートリッジを取り付けたまま保管してください。取り外した状態で保管すると、プリントヘッドが乾 燥して印刷できなくなるおそれがあります。
• 保管するときは、傾けたり、立てたり、逆さにしたりしないでください。インクが漏れるおそれがあります。
プリンタ内部にホコリが入らないようにしてください
プリンタのノズルは、大変小さいものです。そのため、目に見えない小さいホコリがプリントヘッドに付着すると、目詰 まりしてしまいます。必要時以外は、可能な限り開口部を閉じてお使いください。また、長期間使用しないときなどは、
ホコリが入らないように、布やシートなどをかけておくことをお勧めします。
お手入れ
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お手入れ
このページのもくじ
「外装面のお手入れ」166
「給紙/排紙ローラのクリーニング」166
外装面のお手入れ
1. プリンタの電源をオフにして、電源プラグをコンセントから抜きます。
2. 柔らかい布を使って、ほこりや汚れを払います。
汚れがひどいときは、中性洗剤を少量入れた水に柔らかい布を浸し、よく絞ってからふいてください。そして最後に、
乾いた柔らかい布で水気をふいてください。
• プリンタ内部に水気が入らないようにしてください。
• ベンジン/シンナー/アルコールなどの揮発性の薬品は使用しないでください。
給紙/排紙ローラのクリーニング
印刷後の用紙などの表面にローラの汚れが付いたときは、以下の手順に従って、コピー操作で普通紙を給排紙してローラ の汚れをふき取ってください。
1. プリンタの電源をオンにします。
2. A4サイズの普通紙を1枚セットします。
3. 原稿台のガラス面と保護マットに汚れがないかを確認します。
4. 原稿台に原稿をセットせずに、コピーを実行します。
【モノクロスタート】ボタン、または【カラースタート】ボタンを押してください。
空のコピーが始まり、用紙が給排紙されます。
お手入れ
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5. 手順2~4までの操作を2、3回繰り返します。
以上で、ローラのクリーニングは終了です。
◆◆プリンタ内部について◆◆
四辺フチなし印刷をすると、インク吸収部分(スポンジ)にインクが付着しますが、ふき取らずにそのままお使いく ださい。
◆◆ホコリが入らないように◆◆
ホコリの多い場所には設置しないでください。また、ホコリがプリンタ内部に入らないように、必要時以外はスキャ ナユニットを閉めてお使いください。
◆◆用紙サイズの設定を間違えてプリンタ内部を汚さないために◆◆
紙幅チェック印刷機能を使うと、用紙幅をチェックしながら印刷し、用紙サイズの設定を間違えたときの用紙外への 印字を防止することができます。
プリンタドライバの[紙幅チェック印刷]をチェックして印刷してみてください。
以下の画面は、[プリント]画面を表示して[拡張設定]を選択すると表示されます。