象外とします。
なお< > & ' "を使用する場合には定義済み実体参照< > & ' "を利用してください。
フ ァ イ ル デ ィ レ ク ト リ :WebOTX Process Conductor を イ ン ス ト ー ル す る マ シ ン の
${INSTANCE_ROOT}¥applications¥j2ee-apps¥bpelengine¥processengine-ejb_jar¥
jp¥co¥nec¥ebiz¥bpel¥ui¥symbolCheckerConf.xml:許可入力文字用の設定ファイル
symbolCheckerConf.xmlファイルには以下の項目が設定できます。
ル ー ト タ グ 名 は symbolCheckerConf と し ま す 。symbolCheckerConf は symbolGroups 要 素 と symbolSettings要素から構成されています。
親 子 個数制限 説明
symbolCheckerConf [1,1]
symbolGrou ps
[0,1] 特殊文字をグルーピングする。
symbolSetti ngs
[0,1] 入力制限を設定する
次にsymbolGroups要素配下の構成を記述します。symbolGroupタグは記号のグルーピングを行うタ
グであり、ここで定義したグループ名をsymbolSettings要素で設定することができます。
要素 属性名 個数制限 説明 内容の制限 symbolGroup [0,+∞] タグ内の記号を
グルーピングす る
記号のみしか記述できない。
symbolSettings より前に記述す る。
id [1,1] グループ名 ID 型
symbolSettings要素配下は各入力項目に対する特殊文字の設定を行う部分であり、各項目は画面を表
す上位要素と具体的な入力項目を表す下部要素からなります。
上位要素 下位要素 個数制限 説明
processDefinition [0,1] プロセス定義
processNa me
[0,1] プロセス定義名
receiveMsgSetting [0,1] 受信設定
url [0,1] URL
soapAction [0,1] SOAPAction
portSetting [0,1] ポート設定
portName [0,1] ポート名 endpointUR
L
[0,1] エンドポイント URL
serviceEndpointSetting [0,1] 送信設定 address [0,1] アドレス
user [0,1] ユーザ
pass [0,1] pass title [0,1] タイトル first-name [0,1] ファーストネーム middle-nam
e
[0,1] ミドルネーム
last-name [0,1] ラストネーム e-mail [0,1] EMAIL アドレス
クトリです。
Ex)
/opt/WebOTX/domai ns/domain1
addition1 [0,1] 付加情報1 addition2 [0,1] 付加情報2 addition3 [0,1] 付加情報3
processLog [0,1] プロセスログ
searchStrin gs
[0,1] 次の文字列を含む
上述の下位要素に下記の属性や要素を設定します。available、および複数の available-group 要素と
except要素で同一の記号を設定し、設定に矛盾が生じた場合はexcept要素が優先されます。
名前 要素 属性名 個数 制限
説明 内容の制限
ALPHA(属 性)
[0,1] アルファベットを許 可するか否か。
"true"か"false"
省略時は”true”
NUM(属性) [0,1] 数字を許可するか
否か。
"true"か"false"
省略時は”true”
MULTI-BYT E(属性)
[0,1] 2 バイト文字を許 可するか否か。
"true"か"false"
省略時は”false”
availables [0,1]
available [0,+∞] このタグに囲まれ た記号を使用可 能にする
記号のみ列挙でき る
available-gr oups
[0,1]
available -group
[0,+∞] id 属性で指定した グループを使用可 能にする ref
(属性)
[1,1] symbolGroup の id で指定したグルー プを使用可能にす る
IDREF 型
except [0,1] このタグに囲まれ た記号を使用禁 止にする。グルー プ内に存在しない 記号を記述した場 合もその記号を使 用禁止にする
記号を列挙できる
省略可能なタグを省略した場合のデフォルト設定は、英数字を許可し、全記号と 2バイト文字を禁止 にします。
注意事項:
URIで使用可能な文字について、http://www.ietf.org/rfc/rfc3986.txtをご参考ください。今回の初期 設定ではunreservedとgen-delimsで指定された文字を使用可能にします。