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プロパティ

ドキュメント内 WebOTXマニュアル (ページ 52-55)

象外とします。

なお< > & ' "を使用する場合には定義済み実体参照&lt; &gt; &amp; &apos; &quot;を利用してください。

フ ァ イ ル デ ィ レ ク ト リ :WebOTX Process Conductor を イ ン ス ト ー ル す る マ シ ン の

${INSTANCE_ROOT}¥applications¥j2ee-apps¥bpelengine¥processengine-ejb_jar¥

jp¥co¥nec¥ebiz¥bpel¥ui¥symbolCheckerConf.xml:許可入力文字用の設定ファイル

symbolCheckerConf.xmlファイルには以下の項目が設定できます。

ル ー ト タ グ 名 は symbolCheckerConf と し ま す 。symbolCheckerConf symbolGroups 要 素 と symbolSettings要素から構成されています。

個数制限 説明

symbolCheckerConf [1,1]

symbolGrou ps

[0,1] 特殊文字をグルーピングする。

symbolSetti ngs

[0,1] 入力制限を設定する

次にsymbolGroups要素配下の構成を記述します。symbolGroupタグは記号のグルーピングを行うタ

グであり、ここで定義したグループ名をsymbolSettings要素で設定することができます。

要素 属性名 個数制限 説明 内容の制限 symbolGroup [0,+∞] タグ内の記号を

グルーピングす

記号のみしか記述できない。

symbolSettings より前に記述す る。

id [1,1] グループ名 ID 型

symbolSettings要素配下は各入力項目に対する特殊文字の設定を行う部分であり、各項目は画面を表

す上位要素と具体的な入力項目を表す下部要素からなります。

上位要素 下位要素 個数制限 説明

processDefinition [0,1] プロセス定義

processNa me

[0,1] プロセス定義名

receiveMsgSetting [0,1] 受信設定

url [0,1] URL

soapAction [0,1] SOAPAction

portSetting [0,1] ポート設定

portName [0,1] ポート名 endpointUR

L

[0,1] エンドポイント URL

serviceEndpointSetting [0,1] 送信設定 address [0,1] アドレス

user [0,1] ユーザ

pass [0,1] pass title [0,1] タイトル first-name [0,1] ファーストネーム middle-nam

e

[0,1] ミドルネーム

last-name [0,1] ラストネーム e-mail [0,1] EMAIL アドレス

クトリです。

Ex)

/opt/WebOTX/domai ns/domain1

addition1 [0,1] 付加情報1 addition2 [0,1] 付加情報2 addition3 [0,1] 付加情報3

processLog [0,1] プロセスログ

searchStrin gs

[0,1] 次の文字列を含む

上述の下位要素に下記の属性や要素を設定します。available、および複数の available-group 要素と

except要素で同一の記号を設定し、設定に矛盾が生じた場合はexcept要素が優先されます。

名前 要素 属性名 個数 制限

説明 内容の制限

ALPHA(属 性)

[0,1] アルファベットを許 可するか否か。

"true"か"false"

省略時は”true”

NUM(属性) [0,1] 数字を許可するか

否か。

"true"か"false"

省略時は”true”

MULTI-BYT E(属性)

[0,1] 2 バイト文字を許 可するか否か。

"true"か"false"

省略時は”false”

availables [0,1]

available [0,+∞] このタグに囲まれ た記号を使用可 能にする

記号のみ列挙でき

available-gr oups

[0,1]

available -group

[0,+∞] id 属性で指定した グループを使用可 能にする ref

(属性)

[1,1] symbolGroup の id で指定したグルー プを使用可能にす

IDREF 型

except [0,1] このタグに囲まれ た記号を使用禁 止にする。グルー プ内に存在しない 記号を記述した場 合もその記号を使 用禁止にする

記号を列挙できる

省略可能なタグを省略した場合のデフォルト設定は、英数字を許可し、全記号と 2バイト文字を禁止 にします。

注意事項:

URIで使用可能な文字について、http://www.ietf.org/rfc/rfc3986.txtをご参考ください。今回の初期 設定ではunreservedとgen-delimsで指定された文字を使用可能にします。

ドキュメント内 WebOTXマニュアル (ページ 52-55)

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