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図5-1に,ポータルサイトのトップ画面を示す.コーナーごとにメニュータグを設けた.

図5-2に「気になるあの人」の画面,図5-3に「きょうがく道場」の画面,図5-4に「今月 の一冊」の画面を示す.

図 5-1 ポータルサイトのトップ画面

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図 5-2 「気になるあの人」の画面

図 5-3 「きょうがく道場」の画面

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図 5-4 「今月の一冊」の画面

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II コミュニティ部分の制作(既存の SNS の利用)

コミュニティ部分については,開発スピードを上げるためにも,既存のSNSを活用する こととした.今回は,本研究の趣旨に賛同いただいた木村情報技術株式会社様のご協力を 得ることができ,製品名『3eSNS』を使用させていただけることとなった.

SNS技術担当者との打ち合わせの中で,以下のような取り決めをした.

① 今回はパイロットとして立ち上げるため,基本設定をほぼそのまま使用することとす る.今後MR教育者の意見を反映し,カスタマイズしていくこととする.

② ポータルサイトのコミュニティの『ログイン』をクリックすると,SNSのトップペー ジが立ち上がるようにする.

③ 『3eSNS』は管理人が招待メールを送ることで登録ができる仕組みとなっている.SNS に参加するための『登録』ボタンをポータルサイト上に設置し,メール送信によって 管理人に登録依頼ができるようにする.

④ ポータルサイトに設置予定の「相談室」の機能は,『3eSNS』のメッセージ交換機能を 使い,登録者と筆者が直接やりとりをする.直接やりとりを行った質問内容の中で全 員に共有した方が良いことについては,FAQ用のコミュニティを立ち上げて,データ ベース化していくこととする.

⑤ ポータルサイトに設置予定の「みんなのメルマガ」の機能は,『3eSNS』に登録者個人 の日記機能を活用することとした.

⑥ ポータルサイトの「お役立ちリンク集」については,登録者の意見を反映しブラッシ ュアップしていくためにも,「お役立ちリンク集」に関するコミュニティを立ち上げ,

登録者の評価を募ることとする.

⑦ SNSとポータルサイトとの関係について

・SNS(コミュニティ)は,MR 教育者が集う“社会”であり,仲間同士がつながる ための“場”である.

・ポータルサイトは,使用者ニーズに合ったコンセプトに沿った情報およびSNSとい う”社会“でやりとりされた情報が整理され,掲載されているものである.

コミュニティのトップ画面を図5-5に示す.

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図 5-5 SNSのコミュニティページ

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In document 修士論文 自主的な学習を促す ID に基づく学習ポータルの設計 -MR 教育者が学習する 場 を考える - Design of Learner-centered Portal based on Instructional Design Creation of a learning place Ba (Page 39-45)

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